<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.8.6" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>加賀友禅の店　ゑり華　えり華　石川県金沢市</title>
	<link>http://www.erihana.jp</link>
	<description>友禅小物から作家作品きものまで揃う、加賀友禅の店「ゑり華」</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 08:29:15 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>宝穣祭名物、逸品百選が竪町本店で開催！</title>
		<description>

ゑり華の名物催事の一つに定着した、逸品百選。
すべての内容は混乱を招きそうなので、公表出来ません。

遠くからも駆け付ける値打ちがあると、お客様から好評なのも
その内容が半端ではないからと自負しております。

人間国宝、文化財など本当に日本の宝が信じられないお値打ちに
なっている、ゑり華でもこの時だけの瞬間なのです。

ぜひこの瞬間をお見逃しなく。

◆期　間　：　９月１０日（金）～１３日（月）　１０時開店１９時閉店
◆場　所　：　金沢・タテマチ　加賀友禅の店　ゑり華
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1063</link>
			</item>
	<item>
		<title>百番街　はなや　宝招き猫が渋く勢ぞろい</title>
		<description>

今まで、ゴールドのひな壇に並んでいた猫様は渋く黒のひな壇に
移りました。
背の屏風も宝尽くし文様でなかなかゴージャスです。
カラフルな色がとても映えています。

もちろん、このカラフルさは風水からきています。
いろんなお願いがありますから、よりピンポイントで叶うよう分別しました。



こちらはきもの華や加賀店の招き猫？
我々がアビオシティから移る前から住み着いている地域猫？
わたしらの方が先やからね！　　といわんばかりに大きい態度です。

この暑さの中、毛皮を着込んで大変だね、先住猫さん。

　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇

人気の宝招き猫。フランスの代理店でも人気のようです。
日本のアニメなどちょっとした日本ブームの様相ですね。
もちろん、ネットショップでもお求めになれます。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1055</link>
			</item>
	<item>
		<title>百年前の継ぎ接ぎだらけの風呂敷たち</title>
		<description>

ＪＲ加賀温泉駅隣の「加賀染織工芸館」では
「時代風呂敷展」束ね熨斗文様を集めて　を開催中です。

昨日もインドネシアのローケツ染め「バティック」を収集されている
ご夫妻が熱心にご覧になっていました。

筒描きはロウではなく糯糊です。
バティックでもプリント、スタンプ、手描きとグレードがあり、
ねんごろなものは裏も同様の手描きで染めているとのこと。

風呂敷では裏まで筒描きを施しているものは少ないですが、
のれんでは当たり前に両面、糊を置いてます。

インドネシアの染色との共通点が見出されて楽しいひと時でした。

タイトルにもあるように、今回の展示品は束ね熨斗という柄の他に
もうひとつの共通点があります。

それは　「継ぎ接ぎ」です。
これも日本人のもったいないの精神でしょうね。
ほころびても、破れても、当て布で継ぎ接ぎをして修復します。

当然、当て布も時代物です。
店主は「時代継ぎ接ぎ展」をいつか開催したいともくろんでいるのでした。

◆花岡コレクション加賀のお国染「時代風呂敷展」
◆会　期　：　９月３日～２６日　水曜定休
◆ところ　：　ＪＲ加賀温泉駅隣　加賀染織工芸館　きもの華や内
◆入場　無料


　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　◇　　　　　◇

店主も愛用している大き目の「三巾　宝風呂敷」とても重宝しています。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1057</link>
			</item>
	<item>
		<title>明治、大正、昭和時代の女児の可愛い着物を展示</title>
		<description>

残暑厳しいなか、９月です。
タテマチ本店、染織サロンでは時代衣裳は女児の着物特集です。
現代の子供の着物はとてもカラフルで綺麗ですが、それは最近の
こと。



明治時代まではとても渋いものです。
それは、色のない時代だったから。

今では当たり前の色がこの時代はとんでもないことだったのです。



大正時代になってようやく化学染料が普及してきました。
それでも今のような色目ではありません。
店主が想像するに、今まで使えなかった貴重な色「紫」をまず使った
のでは？と考えます。

人はその環境の中で、精一杯の表現を試みているのですね。

◆花岡コレクション加賀のお国染「時代子供の着物展」
◆会　期　：　９月２日～２６日　水曜定休
◆ところ　：　加賀染織工芸サロン　加賀友禅の店　ゑり華内
◆入場　無料

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1052</link>
			</item>
	<item>
		<title>人気の酒袋グッズ新柄？アップしました。</title>
		<description>

ゑり華・はなやがお届けする「酒袋」グッズは正真正銘の本物。
旧松任市成町の金谷酒造さんで、ちゃんと使われていた、
戸籍付の酒袋です。

世間では現在の木綿に柿渋で染めたからホンモノといっているものも
あるようですから、なんとも紛らわしいのですが、それだけホンモノが
少ないので、そんな表現が出てくるのでしょう。

ところで、タイトルの「新柄」に？ですが、
当店の酒袋には生地のままで、柄は付けてはいません。
しかしながら、ネットショップには１つづつ番号を振っています。

それは、同じ酒袋から財布や名刺入れを作っても、一つ一つの表情が
微妙に異なるのです。

つまり、全く同じものがないのでユニークなものということで、個別に
アップしています。

という訳で、新柄（違う表情）の商品をアップしたということなのです。

ぜひ、ごらんになって下さい。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1049</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅の付下を華好みの帯でコーディネート</title>
		<description>

今日は珍しい加賀友禅の付下をベテラン重田さんに
コーディネートしてもらいました。

「上品な地色に新しい感覚の色使いで花柄が一層
お顔を引き立てます。
　帯はゑり華オリジナルの華好み。おさえた華やかさが
魅力です。
　ぜひ、式典に、お茶会に・・・
皆さんの目を引きつける事でしょう。」

付下は茶谷孝志作「君子蘭」
袋帯はゑり華オリジナル全通つづれ地「雪輪に松菱」

最近は付下といってもピンとくるものが少ないですね。
訪問着までは・・・というTPOに活躍する付下が
創り手にもなかなかイメージ出来ないことが原因
と観ています。

そんな中、ゑり華では付下らしいものを意識して
品揃えしています。
価格も手頃なのも人気のひとつですね。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1046</link>
			</item>
	<item>
		<title>二水祭でめった汁の模擬店を出店</title>
		<description>

娘の高校のPTAのお世話役をしています。
本日は二水祭という文化祭。
ＰＴＡは食堂でめった汁を販売する「おっかさん」という
模擬店が恒例となっています。
めった汁：世間で言うところの「トン汁」です。金沢でしか通じない！？



この暑さの中、熱いめった汁を食べに来てくれるかと、心配しましたが、
沢山の方がご来場くださり、盛況のうちにめった汁もおにぎりも完売！
ご協力、ありがとうございました。



お父さんは「おっさん」Ｔシャツです。
一昨年までは紺色で「おっかさん」Ｔシャツでしたが、
元会長の小池田さんの時から「か」の字にバンドエイドを貼って
「おっさん」になりました。



具沢山のめった汁は好評で、自分たちが食べても美味しい！です。
（写真は同期のカヨさんが撮ってくれたもの）
明日も開店します。早くに売り切れが出ると思います。
お早めにご来店下さい。（二水高校ですよ。）



ちなみに娘は２２Ｈのダンス、写真部の作品発表と
充実した文化祭を楽しんでおりました。

　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇

店主が本日首に掛けているのは能川光陽原画の本染め手拭です。
とめどなく滴る汗をしっかり吸収してくれる優れものです。感謝！


 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/914</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅作家吉田淳子さんの新作訪問着が出来上がりました。</title>
		<description>



吉田淳子さんの個展を開催したのはもう7年前になります。
その時のテーマは花を大事に描く、でした。

女性らしい繊細な表現。
華奢な花でもどこか品格のある凛とした表情をまた届けたい。



そうお願いしてから3年が経ってしまいました。
そして、ようやく仕上がった１枚。

「桂の花」と題したこの訪問着はさすが女流作家の第一人者の
実力を示す作品になりました。

公募展に出品するような肩に力の入った力作ではありません。
着る人が求める安らぎ、安心感、包まれる優しさ・・・
ありそうで、ない。そんな１枚です。



世間にないからゑり華が創るのです。
そう、これも「ゑり華好み」の１枚。
だから、
淳子さんの落款の下にゑり華の落款を入れています。

あと二枚をお願いしていますが、せかせるつもりもありません。
気持ちを込めて創っていただければと想う店主です。

にほんブログ村

 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1032</link>
			</item>
	<item>
		<title>読売新聞石川版に谷内店長が紹介されました。</title>
		<description>

読売新聞の８月２７日付朝刊の石川版の
「３０代の仕事」というタイトルで谷内智彦本店
店長が取り上げられました。

取材をされた記者の森重さんも金沢に赴任されて
伝統芸能や着物にも興味を持たれたり和のものに
とても関心をもっていらして、そんな中でのご縁
でした。

若い人が伝統的な仕事に就くことそのものに焦点が
絞られてもいたかなと思いますが、当の本人は
大真面目に着物もファッションとして観ていたので
続いているのだと思います。
その上で、目まぐるしく変るトレンドにあって
和の世界の奥深さや歴史惹かれていったのでしょう。

上司からの一言、ということで店主が想う良い所
（ヨイショとも云う）も書いていただきました。

これを励みにまた成長してもらえることでしょう。
ぜひ、みなさん可愛がってやって下さい。
よろしくお願いします。


にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1030</link>
			</item>
	<item>
		<title>まちかど探検隊の取材を受けました。</title>
		<description>

ＫＣＴ金沢ケーブルテレビネットの
「まちかど探検隊」という番組で加賀の風呂敷に
ついていろいろお話しをしました。

カメラマンの池田さんには以前も花岡コレク
ションを取り上げてもらっていました。

今回は素敵なアナウンサー久保さんが
インタビューしてくださり、店主はカメラを
向けられるだけで緊張してしまうのに更に更に
でした。

店主のつたない話に感心して下さり、編集で
上手く話をつないで下さいと、お願いするばかり
です。

放映は９月５日頃からだそうです。
残念ながら、タテマチ本店での時代風呂敷の
展示はこの２９日までですが、
９月３日よりＪＲ加賀温泉駅の加賀染織工芸館で
展示されます。

ＫＣＴさんの番組はロングランで放映される
そうで、そちらが気になる店主でした。


　　　　　◇　　　　　◇　　　　　◇

当店のオリジナル風呂敷にも感心されていた
久保さん。また、ゆっくりご来店ください。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1027</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅の志田さんが3年ぶりに家族展開催</title>
		<description>

あれから３年。もう３年？
楽しみにされている方が多いことと思います。

９月１８日から２６日までご自宅で開催されます。
初めての方はしっかり、地図をみて行って下さい。

この間、ゑり華としてお願いして出来た作品は
染め帯が１本。ちょっと寂しいのですが、これが
今の志田弘子さんのものづくりのペース。

何かとお忙しくされています。そして家族展。
ファンクラブの集いとなること請け合いの展覧会
ですから、ちょっとした秋祭りの様相かもしれませんね。

でも、大丈夫。初めての人も何十年のお付き合いの
方も、全く同じように接してくださるご家族です。

せちがない世の中にあって、こんなに純粋に
ものづくりに打ち込んでいるご家族はそう、
ありません。

それぞれがレベルの高い仕事をしているので
足を運ぶ価値があります。
それ以上に、自分の田舎に帰って来た様な心
温まるご家族との触れ合いが貴重な時間となる
でしょう。

ぜひ、お時間をつくってご覧になって下さい。
当店からは志田弘子さん原画の手拭・ハンカチを
扱ってもらっています。お楽しみに。



にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1025</link>
			</item>
	<item>
		<title>着物のお手入れ　ご相談下さい。</title>
		<description>



きものクリニック受付中です。
8月27日(金)・28日(土)・29日(日)・30日(月)　は
きものドクターが来場。

シミ抜き、丸洗い、染め替えなどの見積りを
その場で出します。

もし、
それ以上費用がかかっても見積もった金額以上は
いただきません。

これがドクターが来場中のお得。
お持込になった着物の品定めから、お手入れの
方法まで、何でも相談出来てしまうのも嬉しいですね。

お試しキャンペーン価格での受付は9月13日まで。
ぜひ、この機会にタンスの中の不安な着物の
ご相談をお持込み下さい。

ちなみに、キャンペーン期間中以外の日でも
ゑり華・華やは随時受け付けています。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1018</link>
			</item>
	<item>
		<title>鹿児島まで西郷どんに会いに行きました。</title>
		<description>

この夏、車で鹿児島まで行ってきました。
往復２５００キロの旅。

当初、息子が免許を取って少しは運転してくれる
ものと予定して計画した九州までの車での移動で
したが、結局息子は未だ仮免にも届かずで店主
一人での運転となりました。例によって若女将は
運転しないの一点張り。

疲れない楽な車なのでよかったです。

鹿児島では「夢創庵」さんという呉服屋さんに
お伺いしました。
こちらのご主人、能勢さんは店主が大変お世話に
なっている方で、師匠と云わせてもらってます。

お店がなんと、あの西郷隆盛どんの真隣り。
お店から肩を並べて記念撮影ができるという
素晴しい立地にあります。

ここのご主人、いつも見ている西郷どんの銅像に
寒かろう、灰が降ってきて煙かろうと、大島紬で
マントを着せてやろうと、思い立って本当に
実物大で創られた方でもあるのです。

確かにこんなに至近距離だとそんな気持ちにも
なるなあと感心した次第です。

お隣にある、黎明館という立派な施設で
「加賀のお国染展」を是非開催したいという
夢創庵さんのご主人の希望を近い将来叶えられ
ればと決意をした店主でした。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1020</link>
			</item>
	<item>
		<title>京友禅のふりそでをコーディネートしました。</title>
		<description>

今度は同じくベテラン木下さんのコーディネート。
早速コメントをどうぞ。

「色と柄が大好きな千總さんの山吹色に松・橘・扇柄の
振袖に黒地の松竹梅の可愛い柄の帯。
この２点はすぐに決まりましたが、小物に悩みました。
　悩んだ末に、重厚感と可憐さが出るようにして
みました。」

同系の色でまとめることは初心者でも出来る！
と、店主はスタッフに厳しく言うときがあります。
一見、異なる色目でまとめることは、出来てしまうと
簡単に思えますが、これが結構大変です。
さすがベテランだけあって木下さんもとても
上手くコーディネート出来てます。

場数をこなしてきただけではたどり着けない
境地がそこにあります。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1015</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅の振袖をコーディネート。</title>
		<description>

本日のコーディネーターは崎田さんです。

「お嬢様方が好まれる色、黒地を本加賀で選びました。
重厚な古典柄に松だけのあまり色使いの無い帯と
レモンイエローの帯揚に甘いサーモンピンクの
帯〆で初々しさを出してみました。」

当店最高クラスの振袖。
加賀友禅で押田正一郎さんの手になるものです。
存在感が違います。迫力満点の振袖ですね。
人間国宝木村雨山さんから受け継いだ技法を
そのままに、現代に蘇らせたかのような逸品です。

そんな振袖でも、すっきりこんな帯を合わせて
しまうのが「ゑり華好み」。
帯〆、帯揚などの小物が活きる瞬間です。
ベテラン崎田さんの本領が伺えるコーディネート
でした。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1013</link>
			</item>
	<item>
		<title>JAPAN　TENTの留学生が着物姿に感激。</title>
		<description>

店主がまたも鼻の下をのばしています。
今日のきものｄｅご来店はなんと中国とベトナムからの
留学生さんです。

　向かって右の方が中国から関西大学に来ている
劉（リュウ）さん。
　向かって左の白い着物姿がベトナムから筑波大学に
来ている、ＨＵＯＮＧ(フォン)さん。

当店のお客様がホスト役となってご案内下さいました。
お二人とも、着物に大感激！ちょうど店にいた店主を
捕まえて一緒に写真をということでこのショットに
なりました。
　
　中国、ベトナムといえば呉服関係でも大変お世話に
なっている国々です。
そんな国からのお客様がこれほど着物に興味と感心を
持っていただけたことが、店主は嬉しかったのです。

　本日も金沢は３４度を越える猛暑。そんな中を
とっても嬉しそうに着物姿金沢の街を闊歩してくれた
お二人にエールを贈ります。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1011</link>
			</item>
	<item>
		<title>土曜クラブという異人種交流会。</title>
		<description>

ご縁があって、１４年前から会員になっています。
毎月第３土曜の朝７時半から、様々なジャンルの
ゲストスピーカーをお招きして、お話をお聞き
しています。

　この会の面白いのは、１時間ほどの講師のお話しの
後に会員全員が感想や質問をする時間があること
です。
　店主が１４年も続いているのは、人それぞれ
いろんな受け留め方、感想があることにいつも感心
するからです。
　この会を通じていろんなご縁が生まれ、自分の
中にも生かされています。
　そんなこともあって、今年度は持ち回りの代表幹事を
引き受けています。

　８月と１２月は夜の土曜クラブということで
懇親会になります。このスナップは例会場の
白鳥路ホテルさんでの懇親会後の１枚でした。

　当会に興味ある方は是非、店主までご連絡下さい。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1007</link>
			</item>
	<item>
		<title>東京の武道館へ行ってきました。</title>
		<description>

娘のPTAの関係で、全国高等学校PTA連合会大会
東京大会ということで校長先生と引率の先生と
店主の３名で、２０日、２１日といって参りました。
会場の武道館はやはり大きかったですね。
店主は３０年前に全国のマーチングバンドの大会を
見に行ったことがありました。
懐かしいというよりも、こんなとこだったのか！
という感じでした。
　同行いただいた校長先生は防具を持たずに来るのは
初めてだと、剣道をされていて毎年の昇段試験に
ここへくることが年中行事のようにお話しされて
いました。

　会期中、様々なアトラクションが披露されて
いましたが、演奏や演技を行なう高校生にとっては
武道の聖地というよりも「音楽の聖地」という想いが
強いようで、とても活き活きと力強くステージを
努めていました。生徒さんにとっては一生の思い出
づくりになったことでしょうね。
　店主はトヨタ自動車の張富士夫会長のお話しが
聞けたことがとてもよかったです。
　会場に集まった全国から参加された１万１千名
もの方もご苦労様でしたが、お世話された東京の
PTAの方々本当にご苦労様でした。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1005</link>
			</item>
	<item>
		<title>サントリー美術館さんのニュースに。。。</title>
		<description>　　

ゑり華・会長のコレクション展を以前にしてもらった
関係で、３０年も経った今でもご案内が届きます。
中に同封されていたショップ情報になんと！
「はなもっこ」が紹介されているではありませんか！

金沢では当店としいのき迎賓館だけの取り扱いですが、
東京ではサントリー美術館さんのショップのほか
なんと、根津美術館さんにも置いてあるそうです。

こんなふうに紹介すると、当店もまんざらでは
ないと、つい、ニンマリしてしまう店主でした。

最近、お求めになる方が多くなり、責任を感じていた
店主は、ちょっとだけ胸を撫で下ろしています。

にほんブログ村


 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1003</link>
			</item>
	<item>
		<title>『PHP』誌に馬下さんが紹介されています。</title>
		<description>　　

6月に行なった馬下助左衛門(まおろしすけざえもん)さんの
催事でお聞きしていたのですが、ついに！
発売され、早速店主は書店へ行って買ってきました。

そのまんまの馬下さんがありました。
「あのよっ」
「オレの記事が載るからよっ」
「ぜ～ひ、観てけろっ」
「8月10日発売だからなっ」

ヒューマン・ドキュメント
「千年の手わざ」
というタイトルで、８Pにわたって切々とつづられています。

千年後にまで、仕事は残る。
なんとも重みのある言葉です。
恥ずかしくない仕事をしたいものです。


にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/999</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅の店　ゑり華の振袖　その２</title>
		<description>

本日の振袖コーディネーターは大原さんです。

さっそくコメントをどうぞ。

「朱赤地にいろいろな蘭の花が裾から咲き、
　大きなシダの葉が全体の優雅さをプラスします。
　帯は白地に金の花。重ね衿にはオシャレにブルーで。
　　小物も新しい時代のお嬢様にピッタリのファッショナブルな
　コーディネートでまとめました。」

いつも明るく元気で陽気な大原さんらしいチョイスですね。
本人はコメントしていませんが、
「どうせ着るなら目立っちゃいましょ！」
という声が聞こえてきそうなお見立てです。

着物は一世を風靡した羽田登喜男さんの娘さんのブランド振袖です。
大変お値打ちになりました。


にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/995</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅の店　ゑり華の振袖</title>
		<description>

ゑり華では、友禅の振袖を中心に品揃えしています。

題して
　　　　「わたしのふりそで展」

残念ながら、今時のフリフリ、キャピキャピはありません。
本格派の友禅の振袖ばかりです。
フルセット　３８万円からご用意。

夏休みを利用してご家族でご覧になられる方が多くなります。

今日のコーディネーターは重田さんです。

コメントをどうぞ。

「華やかな枝垂（しだれ）桜、裾（すそ）ぼかしのお振袖。
　上品な鼓柄の袋帯。あでやかに装ってみました。」

さすが、ベテランらしく品と格と可愛らしさをバランスよくまとめています。
ゑり華では店主以外でもスタッフ全員がそれぞれコーディネートします。

水曜日の定休日以外はお休みはありません。
いつでも、何人様でもどうぞ、お下見からご覧下さい。


にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/992</link>
			</item>
	<item>
		<title>ミス加賀友禅がご来店</title>
		<description>

市田ひろみさんには申し訳ありませんが、
きもの文化検定のＰＲではありません。

前回ご紹介した、ミス加賀友禅の募集ＰＲのため、
呉服店を廻ってＰＲされているのでした。

店主の鼻の下が長～くなっているのがお分かりかと
思います。

ミスたちは加賀友禅の浴衣を着ていましたが、
「はなきもの」のほうが素敵だと思いました。
関係者の人ゴメンナサイ。

素敵だったのは、ミスのお二人と、御髪を飾る
水引のかんざし。

涼やかで、軽やか。とってもお似合いでした。

素敵な変身と、新しい出逢いがあるミスに
あなたも応募してみませんか？



　　　　◇　　　　　◇　　　　　　◇
こんな暑さにもめげず、頑張っているミスのお二人に
加賀染め手拭をプレゼントしました。
鳥柄がお二人ともお気に入り！

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/990</link>
			</item>
	<item>
		<title>ミス加賀友禅に応募してみませんか？</title>
		<description>

第七回となるミス加賀友禅。
選ばれた2名のミスには、なんと新作加賀友禅の訪問着が
プレゼントされるという商品付きです。

お正月には毎年、このミス加賀友禅と共に、尾山神社で
祈願をして、香林坊大和さんまでパレードします。

友禅作家の振袖を着ていただいてのＰＲは大変かもしれ
ませんが、きっと一生の思い出となることでしょう。

今年は、10月17日の日曜日、しいのき迎賓館でコンテストが
行われます。自薦他薦を問いません。着物姿に自信の
ある方、ぜひご応募ください。



　　　　　　◇　　　　　◇　　　　　◇　　　　　◇
コンテストの応募に「はなきもの」のスナップで応募
しませんか？
審査員受け、間違いなしです。合格するかは
保証できませんが、目には留まるかも！ですよ。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/987</link>
			</item>
	<item>
		<title>束ね熨斗（のし）柄を集めて時代風呂敷展</title>
		<description>

贈答品に「のしをかけて」と、デパートでも注文することが
ありますが、みなさん「のし」はもともと何かご存知ですか？

実は「あわび」なんです。そう、食べる高級な鮑です。
店主も初めはびっくりしました。なんと生臭いものをと。

「のし」という言葉も伸ばすという意味の伸すから来ています。
のしは初め「のしあわび」といって、鮑の身をかつら剥きして
薄く長く伸ばして乾燥させたものなのです。
栄養価が高く、長持ちすることから貴重な保存食として
神事の儀式のお供え物にされました。

江戸時代からは長寿の印として祝事や慶事の儀式に
高価な贈答品として使われるようになりました。

その後時代の移り変わりと共に、熨斗鮑を紙に包んだ
形を「のし」といって、贈答品に添えるようになり、鮑は
茶色の紙で代用され、現在に至っているわけです。

熨斗紙や熨斗袋の由来がここにあります。

熨斗飾りには「包み熨斗」と「束ね熨斗」の２種類が
みられ、この熨斗のデザインは江戸時代より着物や
工芸品の意匠に多く用いられました。

今回はこの束ね熨斗ばかりを集めた内容です。
ダイナミックで華やかな熨斗柄をご堪能ください。

■　と　き　：　７月３０日～８月２９日（日）
　　　　　　　　　水曜定休、ＡＭ１０：００～ＰＭ７：００
■　ところ　：　加賀染織工芸サロン
　　　　　　　　　金沢・タテマチ加賀友禅の店　ゑり華内
■　入場無料

　　　　　　◇　　　　　　　◇　　　　　　　　◇
風呂敷が見直されています。
レジ袋有料化も影響しているのでしょうか。
ゑり華・はなやでは楽しい風呂敷をたくさんそろえて
います。ネットでもお求めになれます。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/982</link>
			</item>
	<item>
		<title>前進座の藤川矢之輔さんがご来店</title>
		<description>

店主はあいにく、加賀店に行っていてお会い
出来ませんでした。申し訳ないことをしました。

実は昨日も、かなざわ市民劇場の例会で本多の森
ホールで、「五重塔」を観劇していました。

前回はNPOきものを着る習慣をつくる協議会の
主催で特別公演を観劇させてもらいました。

そのPRということで、協議会の総会にもお見えに
なって、我々メンバーとの交流もされました。

そして、本日公演金沢に来たからと、お店に
寄ってくださったのでした。　　恐縮です。

昨夜の公演でも最後は熱演に涙が止まらず、
感動でした。ちょうど当番で舞台装置の撤収の
作業もお手伝いさせてもらえました。

舞台裏を見て、更に多くのスタッフの方の
ご苦労を間近に見てその感動は余韻として
味わうことが出来ました。

来年は１月２３日に当NPO法人にて
きものde南座「前進座初春特別公演」です。
演目は前進座歌舞伎の傑作でなんと２５年ぶりの
上演となる「切られお富」です。

矢之輔さんも蝙蝠の安蔵を演じます。また、
嵐広也改め七代目嵐芳三郎さんの襲名披露の
口上も聞けるとあって前進座総出演の公演は
必見ですね。

今から、来年のスケジュールを空けといて
下さいね。よろしくお願い致します。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/979</link>
			</item>
	<item>
		<title>西茶屋街の検番がビア・ホールに</title>
		<description>

　普段は芸妓さんが踊りなどのお稽古場として使っている場所がなんと
ビア・ホールに様変わり。格安料金で芸妓さんのお座敷を冷たい生ビールを
飲みながら味わえると合って、人気です。

店主は今年初めて参加しましたが、昨年から始まったとか。
予約を入れて、茶屋街の奥の検番の受付で５０００円払うと、チケットが
もらえます。チケットに書いてある、番号のテーブルについて、チケットに
付いている半券でビールやたこ焼き、焼きそばのおつまみを注文します。
半券は３枚付いていて、足りなくなったら３枚２０００円で購入できます。

お座敷は時間中１回だけですが、６時から８時までの間、芸妓さんは４～５人
会場にいます。

この日は若い方が多く、踊りや芸をとても熱心に観ていました。
一見さんお断りという特殊な世界と思われているお茶屋さんも、このような
機会でリーズナブルに楽しめるところということがご理解いただければ
金沢の無形文化財も生かされるのではと思いを強くしました。

　ビア・ホールは８月１３日まで。午後６～８時で会費は５千円。
予約は西検番＝０７６（２４１）０２５７までどうぞ。



　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇
ビア・ホールでは扇子と手ぬぐいは必需品です。
冷房の効き具合が心配な場所には自分で涼むご用意を。
はなやのオリジナル扇子、手ぬぐいが話題にもなるでしょう。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/941</link>
			</item>
	<item>
		<title>第５回きもの文化検定のポスター</title>
		<description>

今年もきもの文化検定が全国一斉に行われます。
今年は１０月１７日日曜日。

店主も所属する石川県和装振興会が金沢会場を
お世話しています。

今年配布されたこのポスターは、市田ひろみさんと
試験会場からのスナップで構成されています。



店主は振興会で広報を担当しているものですから
このスナップも担当して同じ振興会メンバーの今井さん
とそのお客様のご協力で撮らせてもらいました。

お忙しい中をご協力頂きありがとうございました。
いい記念になるでしょうね。

夕方に撮ったのでせっかくの琴柱灯篭が逆光で
した。でも、金沢は絵になるなと感心した店主でした。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/976</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀染織工芸館では唐草文様展</title>
		<description>

本日から加賀染織工芸館は時代唐草紋様展。
主に布団などの夜具に使われていた、唐草紋様を伊勢型で
藍染にした約１００年前の生地を展示しています。

「はなきもの」の柄の元になっているのもこの唐草文様。
花岡コレクションのこの中形から引用しています。
今回はとくにはなきものに使われているものを特集しています。

１００年前の唐草文様と現代に蘇ったきものと見比べるのも
面白いですよ。
写真は本日の様子。
ちょうど本日からイベントを開催していて、暑い中を
たくさんのお客様がご来店されています。
ありがとうございます。

◆花岡コレクション「時代唐草紋様展」
◆平成２２年７月３０日（金）～８月２９日（日）
　　　　１０：００～１９：００　水曜定休
◆加賀染織工芸館　きもの　華や　加賀店内
◆入場無料

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/973</link>
			</item>
	<item>
		<title>墨染めの浴衣で。</title>
		<description>

皆さん、お元気ですか？
とにかく、暑いですね。

という訳で、浴衣で失礼いたします。
これは、昨年創った物ですが、着る機会を逸して、
今年、この暑さのお陰で出番が廻ってきたという
言い訳をしながら、お店で浴衣を着ています。

生地は和紡布と同じ手紡糸の最も細番手の生地で
着心地バツグンです。

墨染めは津幡の太田いくみさんの手によるものです。
店主も最初はちょっと着るのに勇気がいりました。

でも、着ると皆さん涼しそう、粋！　　と好評です。
生地が縮むかと思って、多少長めに仕立てたのですが、
思うほど縮みませんでした。

ちょっと長めはそんなワケです。
この暑さの中でも涼しげな店主でした。



　　◇　　　　　◇　　　　　◇　　　　　◇

店主の着物と同じ素材の和紡布の手拭はちょっと
お絞り代わりにも便利ですよ。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/971</link>
			</item>
	<item>
		<title>近藤京華さんの工房にお邪魔しました。</title>
		<description>

本店のお休みを利用して工房探訪してきました。
今回は女流作家の近藤京華さんです。
ちょうど、秋の展示会に向けて結構重い（柄が沢山描いてある）訪問着を製作中でした。


金石（かないわ）という金沢で一番海よりの町です。
娘さんがされている喫茶店の2回が仕事場でした。

お話しを伺っていると、店主がいつも注意していることを
きちんと実践されていました。

当たり前といえば、当たり前なことなのですが、
それが、なかなか出来ない方が多いのが現実です。

感動が創作の元になっている。
スケッチをまめにしている。
そのスケッチから図案に落とし込む。
いろんなパターンを日々考えれる。
着る人のいろんな情報を考慮している。
自分で図案を身体に巻いて、柄の出方などを確認する。
どんな帯が合うかを考えている。

お誂えを得意としていらっしゃるだけにこの辺のことは
しっかりされていました。

最初はお互い緊張していましたが、しばらくお話するうちに
打ち解け、冗談も飛び出すように話が盛り上がりました。

加賀友禅の中では繊細にして可愛く、流れが素敵な
訪問着が描ける方です。
これからの時代にぴったりの作風です。
今年、仕入れた１枚が先日お客様にとても気にいって
お求め頂きました。

お客様にもどんな想いで描いた柄なのか、お伝えしたく
尋ねたのでした。

近藤さんからご自身のいろんな想いをお聞きして
ますます、魅力溢れる作品の印象になりました。

今後が益々楽しみな模様師さんのお一人です。


にほんブログ村

 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/968</link>
			</item>
	<item>
		<title>おめでとうございます。二塚長生さん</title>
		<description>加賀友禅に久々の国の無形文化財（人間国宝）誕生！
友禅の生命線である糸目糊を駆使して独自の世界を
創り上げたその頑固というか執念に近いその想いを
見事成就されました。

同時に受けられた漆芸の中野孝一さんも長いこと一途に
自分の世界を極めてこられましたね。

最後はその人となり。　人間性が決めるといわれています。

いろんなご苦労をされてようやくたどり着く、境地なのですね。

心より、お祝い申し上げます。 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/965</link>
			</item>
	<item>
		<title>浴衣でスゥイング</title>
		<description>

仕事を終えて、もっきりやさんへ。
ちょうど最初のステージ、ラストの曲が始まるところでした。
客席も若い学生さんが皆浴衣姿で聴いています。
なんとも微笑ましい、光景でした。

お隣に座っていた方に話しかけていろいろ伺いました。
金大生のJAZZバンドで、OB・OGも加わっての演奏だそうで。

なかなかのものですね。学生さんの演奏も。
男の子たちの浴衣の着方がちょっと乙女チック？

セッションでは金工大生も加わって・・・
いいですねぇ。若い人もこんなパブリックな場所で演奏できたら。
幸せです。

演奏の合間は浴衣姿での撮影大会になっていました。
それだけ、きもの姿が非日常ということなんでしょうね。
ここを超えないと日常のきものにはなりませんから。

どんどん着て欲しいですね。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/962</link>
			</item>
	<item>
		<title>ゆかたDEジャズ!!　ｉｎ　柿木畠　もっきりや</title>
		<description>

店主が高校生の頃からある、老舗ＪＡＺＺ喫茶ですね。
お昼のランチの後に伺う事があるのですが、この日目に留まったのが
このポスター。
素敵なことされてるなと思いながら、マスターにお聞きしたところ
今年で4回目だそうです。

夏の夜の一日をゆかたでジャズはいかがですか？
詳しくはもっきりやさんのホームページをご覧下さい。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/959</link>
			</item>
	<item>
		<title>福井鉄道のビア電に乗りました。</title>
		<description>

福井の友人からの誘いでビア電なるものに初めて
乗りました。
金沢にはもう路面電車は走っていませんが、福井、富山は今でも走っています。

その路面電車がなんとビアホールになっているから
驚きですね。友人5人と待ち合わせて乗り込むと
お姉さんが早速ビアサーバーから生ビールを注いで
くれて指定席に座ります。

通路の中央にちゃんとビールカップホルダーのついた
テーブルが据え付けられていて、おつまみセットも
一人づつ付いてました。
発射前にはメンバーで乾杯！持込のおつまみが
どんどん出てきて、いつの間にかガタン、ゴトンと
電車は武生に向けて動き出しました。



お隣では女性ばかりのグループがやはり持込の
おつまみを出して大盛り上がり。
いつのまにか、おつまみ交換会が始まっていました。

途中の停車駅がトイレ休憩で、無事元の福井駅に
もどってきた時には時計は9時を回ってました。

なんとも長閑で楽しいひと時でした。



にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/957</link>
			</item>
	<item>
		<title>はなきものを撮影しました。</title>
		<description>

新しいカジュアルきもの「はなきもの」のWEB掲載のための
撮影をしました。
当初、週間予報では曇りだったのが、当日は雨が徐々に
強くなり、最後は豪雨。その中を決行しての撮影でした。



急遽、屋内の撮影場所を手当てしながらの慌しさの中、モデルに
なっていただいた、5名のお嬢様たちは疲れも見せず、最後まで
笑顔を絶やさず頑張ってくれました。

ゑり華のお客様やスタッフの知り合いの方にお願いしての
撮影。店主が感心したのは、プロのモデルさんでもない、素人さん
にもかかわらず、カメラマンさんの指示通りステキな笑顔と
ポーズで決めてくることです。

今時の・・・ということなのでしょうか。
それとも店主がプロデュースした「はなきもの」が可愛かったから
でしょうか。ＷＥＢサイトでの反応が今から楽しみです。

7月10日頃にはお目見えできることでしょう。
撮影にあたって、ご協力頂きました皆さんに感謝申し上げま
す。




にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/954</link>
			</item>
	<item>
		<title>金沢のお香が加賀友禅に包まれて新発売！</title>
		<description>



とてもリーズナブルなお香が誕生しました。
「加賀友禅　夢鏡花」
人気の鏡花シリーズを加賀友禅の千代紙で包んだゑり華
特製オリジナル商品です。

いずれも長さ８センチ、燃焼時間約２０分のお香が２５本から
３０本入ってます。いずれも税込み８４０円です。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/951</link>
			</item>
	<item>
		<title>三条流みやび会を見てきました。</title>
		<description>

文化ホールで行なわれた日本舞踏三条流の発表会を観に入ってきました。
元社員の岡田さんがなんと、名取になっての登場ということで、
加賀店からも応援団が結成されこの日の「きものｄｅさんぽ」という
ことになりました。

三条照也さんの踊りに感動して、元店長の川本さんも涙していました。
私のような素人が観ても難しそうな演目で、見事に踊りきった
岡田さんは安堵されていました。

私たちの他にも沢山の方が見にいらしていて、会も大変にぎわって
いました。

幕が上がり、スポットライトが当たり、ワァーっと歓声が上がると
これは皆さんはまるなぁ～と感じたのでした。

演目を終えて出てきてくれた岡田さんを囲んでのスナップでした。

もう一つのお楽しみ、お昼は本店向かいにある「ビストロ高柳」さん
で、ランチ。シェフが腕を振るっての特別メニューを美味しく
頂きました。


にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/949</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀染めシルク・スカーフ誕生</title>
		<description>

シルクのスカーフがようやく一つの形になりました。
長年の夢、といっては大げさかもしれません。
が、それほど長い時間を掛けてようやく、完成したのでした。

見た事ある柄やじ～。と云われそうですね。

そうです。　当店オリジナル風呂敷の柄なのです。

生地はシルク・デシンという絹１００％の高級スカーフ地です。
肌触りといい、発色といい、やっぱりシルクですね。

サラサラ、しっとり。　首に巻いても腰に巻いてもとっても素敵。
１０３センチ四方に三巻で仕上げてあるので、とてもゆったりです。

壁に掛ければ、モダンな壁掛け、タペストリー。
ソファやテーブルクロスにも重宝ですね。

特に海外の女性には大変喜ばれることでしょう。
お洗濯も、ご家庭で出来ます。

スタッフが自宅の洗濯機でしっかり洗ってみましたが、
何の不都合もなく手洗いではなく、機械任せでのお洗濯が
出来ました。(自己責任の中でお願いします。)


仕上げにさっとアイロンすればシャッキと元通り。
汗やファンデーションが付いても安心です。

気になるお値段ですが、オリジナル箱に入れて
１５７５０円です。

ネットショップにももうすぐ登場します。
お楽しみに。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/945</link>
			</item>
	<item>
		<title>2枚の着物が素敵な1枚に再生</title>
		<description>

祖母の着物を何とか活かせないか？
そんなご相談を受けたは今年初めのことでした。

お母様もお嬢様もお背のある方でした。
黒地の羽織には丸く絞りで抜いたところにカチンで
模様が描かれています。

黄色は地紋のある紋意匠の色無地でした。
この２枚を活かして背の高いお嬢様用の着物に仕立てました。



それぞれの着物を洗い張りして、パターンを練り直し、
雛形を起こして、このような構成を決めて仕立てました。

草間の陰で喜んでくれてるかしら？とお母様はご満悦です。
我々も予想以上の出来上がりに皆、驚いていました。

思い入れのある着物を活かして新しい１枚を。
素敵なお手伝いでした。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/943</link>
			</item>
	<item>
		<title>本店スタッフの結婚披露</title>
		<description>

本店の売出しも終わり、昨日は店内の復旧作業の日。
ちょうどその３日前に結婚式を挙げた本店スタッフの荒谷さんの
店での披露宴を打ち上げもかねて駅前の高崎屋さんで行いました。

この日は加賀店のメンバーも駆けつけてくれ盛り上がってしまいました。
ご縁をつくったのも本店スタッフの村太さん。
お一人様の加賀店店長は新郎にお友達のご紹介を迫っていました。

侍JAPANの勝利と高崎屋さんのとても美味しいお料理もあって
大いに盛り上がった披露宴でした。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/939</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドイツの家具屋さんムスタリング社の会長さんの講演会</title>
		<description>

金沢ファッション産業創造機構、藤村さんのお声がけで
昨日、参加してきました。
フランスもそうですが、ドイツの方もとても金沢の
工芸に興味を持たれています。
ものづくりにここまで緻密に技巧を凝らすことじたいが、
ヨーロッパでは驚異に写るらしく、ましてや３００年前から
同じことを続けていることに感心されます。
よくぞ続けてくれた！との言葉に店主はぐっときて
しまいました。
この日は展示会の準備で作務衣姿でしたが、素敵！
と褒めて下さいました。
かの地でも加賀のお国染展が開催できることを願っています。

　　　　◇　　　　　◇　　　　　◇

この会場でもパタパタ仰いでいた宝尽し扇子
これからの季節にぴったりですね。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/937</link>
			</item>
	<item>
		<title>父の日に宝尽しネクタイと扇子が人気です。</title>
		<description>



百番街はなやでの陳列を変えました。
柱周りにこれからの季節にぴったりの手拭を
見付のコーナーには「父の日に最適のプレゼント」を
陳列しました。
ネクタイはネットからもお求めいただけます。



また、好評の宝招き猫はお客様に良く見える位置に
移動しました。
人気の宝招き猫はネットでの販売を見合わせています。
柿沼東光さんによる手作りで、一つ一つ丁寧に作って
頂いてますので、もう少しお待ち下さい。風水にも
配慮したいろんな色の招き猫がお目見えする予定です。
お楽しみに。


にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/934</link>
			</item>
	<item>
		<title>ひなうさぎ人形作家、純さん</title>
		<description>

昨日、口能登の人形作家、純さんとようやく
お会いすることが出来ました。

あの、可愛いマスコット人形を創っている人です。
想像したとおりの可愛い方でした。
お会いして、どんな想いで創っていらっしゃるのか
また、今後の展開など直接会ってお話しすることが
でき、たいへん嬉しかったのでした。

感心したのは、着物にとても興味をもたれ、色々と
勉強されていました。とても綺麗に整頓されたお仕事場で
ひとつ一つ、丁寧に、可愛く創ることをとても大切に
こころがけていらっしゃいました。
ご本人、とてもシャイでまだ手元のお写真しか出せませんが
十分ご理解いただけると思います。

この日も沢山のひなうさぎを店主は連れて帰りました。
百番街はなやで見ることができます。
ますます可愛いひなうさぎでした。


にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/932</link>
			</item>
	<item>
		<title>JR加賀温泉駅隣　加賀染織工芸館では刺繍半衿を展示</title>
		<description>　





昔のひとはすごかった！
こんな感想とため息が漏れてきそうな展示です。

季節ごとの半衿をそれも、凝りに凝った素晴しい
刺繍の半衿を贅沢にもその都度付け替えては着飾った
ことでしょう。

今は単衣の季節。
絹地という単衣専用の生地に藤や菖蒲の柄をあしらって
います。
惚れ惚れする配色と品のよさですね。

日本刺繍がちょっとした人気となっていますが、
ご自分でもと言う方には素晴しいお手本になることは
間違いありませんね。

◆花岡コレクションより　時代半衿展
◆期間：6月4日より27日まで　水曜定休
◆場所：JR加賀温泉駅隣り　加賀染織工芸館　きもの華や内
◆入場無料

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/929</link>
			</item>
	<item>
		<title>懐かしの銘仙を展示しています。</title>
		<description>



タテマチゑり華本店内の加賀染織工芸サロンでは
時代銘仙展を開催中です。
アールヌーボー、アールデコに影響を受けたモダンで
斬新な色柄はちょっとすごいです。

日本にもこんな時代があったのか！　という驚きと共に
時代の感覚を取り入れることの卓越した技量を感じない
わけにはいきません。
素敵な羽織裏の着いた羽織も出品。お楽しみ下さい。

お詫び・・・6月11日～14日は催事の為、展示物が
少なくなります。また、10日と15日は催事準備と
撤収の為休商状態となります。ご了承下さい。


◆加賀のお国染　花岡コレクション
　　　「時代銘仙展」
◆期間：6月3日～27日　水曜定休
◆場所：加賀染織工芸サロン　ゑり華内
◆入場無料


にほんブログ村

 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/925</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏らしい背守り押し絵紋が出来上がりました。</title>
		<description>

押し絵紋作家の寺井正恵さんより新作が上がりました。
これからの季節にぴったりのものばかりです。
あなたの背中に付けてあげて下さい。

上段左より右に
マンボウ:￥2100、朝顔 小:￥2625、朝顔　大:￥2625
下段左より右に
笹（友禅）：￥3150、笹(ぼかし)：￥3150、七夕：￥3150

なぜ、今マンボウなのか？
これも話せば長くなる物語が・・・
それは、2年前の夏の日のことでした。

店主が夏の袖なし羽織に千鳥の押し絵紋を付けていた
時のお話し。
例によって、目ざとく見つけられた女性が
「可愛い　マンボウ！」
と言って下さったのでした。

と言うわけでマンボウを寺井さんに創ってもらい
ました。
あっという間のお話しでしたね。失礼しました。


にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/921</link>
			</item>
	<item>
		<title>京都で素敵な出逢い～デザイナー秋元さん</title>
		<description>

月初の京都出張２日目、浴衣デザイナーの秋元沙織里さんとの
スナップ。
アラカンさんとは思えない、元気で明るい、可愛い方でした。
なんでもチャレンジはここの会社の方針で、当店と相通ずるところ
ありで、このおばちゃまとも意気投合。
ノリノリに圧倒されっぱなしでした。

若女将とこんなふうに歳は重ねたいね、と話しながら金沢に帰って
きました。

彼女がデザインした浴衣を今年は当店でも展開中。
今後の商品展開も注目されている素敵な方でした。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/919</link>
			</item>
	<item>
		<title>頭・心・腹が気持ちよくなる蕎麦打ち体験</title>
		<description>

本日、ヤマト醤油の山本晴一さんに誘われて、息子と共に
ヤマト蔵祭りの蕎麦打ち体験をしてきました。

師匠は福井の越前和紙のご商売をしているかたで、趣味で
蕎麦打ちをされている、中山道男さん。



そば粉に気合を入れて、こね始め、表題の「頭、心、おなか」
への効能、プロとアマの違いなど極意を多く伝授頂きました。

先ず、師匠が今朝粉を挽いたそば粉を、こねて、切って湯がいて
「水そば」で頂きました。

そばの香りを本当にはっきりと味わうことが出来ました。
茹で上げた蕎麦を水だけで頂くのです。薬味なしで本物は美味しいです。

息子も手際よく蕎麦をこね、切りにかかりました。
ここで、打ち粉を十分に振らなかった為、切った後の蕎麦が
くっついてしまい、極太の蕎麦になってしまいましたが、
とっても腹持ちの良い蕎麦となり、しかも美味でした。

この後、醤油ソフト、無料味噌汁を頂いて、しっかり
贅沢つゆ、お味噌を頂いて帰りました。




山本さん、中山さん美味しい時間ありがとうございました。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/915</link>
			</item>
	<item>
		<title>伝統工芸染織展を観ました</title>
		<description>

香林坊の大和さんで６月１日まで開催している
日本伝統工芸染織展を観てきました。

ちょうど受付には、坂口さんと四ツ井さんがいらっしゃい
ました。

受付の芳名帳にサインをしたら、一番最初に青山のゑり華の
社長（店主の弟）のサインがありました。ビックリ！
お客様と金沢まで遊びに来ていたようです。

さすがに気合の入った、力作揃いで見応え十分の作品が並んで
います。



坂口幸市さんの２枚白の伝統小紋作品もとてもステキで、
ゑり華好みの地色で別染めをお願いしました。
作品の前での１ショットです。
左に見える着物は、二塚長生さんの作品です。

嬉しかったのは、昨年末の当店のイベントで作品展をさせて
頂いた、友禅の湯本エリ子さんが奨励賞を取っておられたこと。
本展への入選、染織展での受賞と、お目出度続きです。
とても斬新なデザインは会場でもひときは目を引きます。

全体として織が多いのがちょっと気になります。
友禅もがんばって欲しいなと思う店主でした。
ぜひ、ご覧になって下さい。


にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/911</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本初！？きものｄｅ「iPad」</title>
		<description>

店主が手にしているのは、今月28日に発売されるappleのiPad。
噂どおりの軽くて、薄くて、楽しい、軽快な新情報端末ですね。

昨日は金沢法人会青年部の総会。店主はめでたく青年部を卒業する
ことになりました。

懇親会の席上、人だかりが出来ていて何々と覗いて見れば、噂のiPad。
米国から取り寄せてる人がいるんですね。

ポケットルーターなるインターネット接続の通信端末を介してネットに接続。
新聞でも、書籍でも、映画までもダウンロードできてしまうんですね。

観ているのは「不思議の国のアリス」。本を読んでいるのですが、画面中の
懐中時計が揺れます。

入力画面ではキーボードが現れます。こんなものを見てしまうと本当、
世の中進んだなあと、感心します。

加茂谷部会長が「もしドラ」や「iPad」を引き合いに、こんな時代でも売れる
ものを工夫している企業を目指そうと、挨拶されていました。

店主もiPadのような魅力ある加賀友禅を創りたいと思った次第です。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/908</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀のお国染・総覧展のお客様～D－Kの長谷川章さん</title>
		<description>

加賀のお国染展の次が長谷川章さんによる~風の山～という書展です。

書家ではない、デジタルアーティストの長谷川章さん。
どんな書展になるのか、今からワクワクですね。
この日は会場レイアウトの下見に来場されました。
ネット・クレイの森田君はちょっと緊張気味？

交流サロンだけあって、いく度に素晴らしい方との出逢いを頂きます。

長谷川さんとはもう１５年以上前にご縁を頂いています。
デジタルの世界ではもう大変著名な方。
最近はD－Kといってデジタル掛け軸というライブを世界中で展開されています。

その長谷川さんが花岡コレクションをご覧になりながら、
すごい！すごいね！を連発。
感心しきりでした。

店主が憧れるアーティストに言ってもらえると、まるで自分が褒められた
ように喜んでいるのでした。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/901</link>
			</item>
	<item>
		<title>高松機械工業（株）さんの広報誌に掲載されました</title>
		<description>



当店の取り組みを記事にして掲載していただきました。
高松機械工業さんは工作機械といって機械の部品を作る機械、その中でも
コンピューター制御の旋盤（CNC旋盤）の専門メーカーさんです。
白山市から世界中に販売されています。

着物屋さんからは、とてもお堅いメーカーさんが何故？と思ってしまうのですが、
おそらくISICO　(財)石川県産業創出支援機構さんの広報誌に載ったことが
きっかけではないかと思います。

同じものづくりという観点からユニークなものづくりを取り上げてくださったことと
思います。

店主も実は理科系で、この分野の話しはとても興味があり、ぞくぞくっとする
ほど好きです。ユニークなものづくりは石川の企業の特徴だと思います。
伝統文化を踏まえたクリエイティブなお店を目指したいと思う店主でした。

にほんブログ村

 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/896</link>
			</item>
	<item>
		<title>国際交流サロンのお客様に、美の壺の真相を問う</title>
		<description>

連日沢山の方が起こしになっています。
先日は加賀友禅作家の藤村建雄さんがお越しに
なりました。
藤村さんは毎月のタテマチ本店の工芸サロンにも
必ず、ご来店下さいます。

先日NHK「美の壺」の金沢特集にもご出演され、
一躍有名？になられた藤村さんですが、その際に
壺の一つとして云われていたことについて、店主は
どうしても聴きたくて、質問したのでした。

藤村さんが言われた「白の使い方」は他の誰もが
云う加賀友禅の常識とは違いますよね？
当店の会長が口癖のように行っていたことですよね？
藤村さんならではの特徴のようなポイントです。
テレビをご覧になった方が、加賀友禅の常識と勘違い
されても良いのかな？と思ってしまったものですから。

お答えは局の方がご自分の心がけていらっしゃる
ところをそのままお伝え下さいといわれたので、
ということでした。
これで、店主も納得できました。

一般には加賀五彩だの金箔刺繍を施さないとか、
暈し方とかを加賀友禅の特徴にあげるのですが
さすが当店の人気作家さんの藤村さんは違うことを
言ってくれました。

続けて、白の使い方はここにある「お国染」を良く
観ていれば、ちゃんと分かるがにね、と。

そうです、色を多用できなかった時代のお国染にこそ
白の使い方の巧みの技が実に見事に生かされているの
でした。


◇期間：５月９日(日)まで
　　　　AM１０：００～PM６：００
　　　　金土はPM８：００まで
　　　　最終日は５時まで
◇入場無料
◇会場：石川国際交流サロン
　　　　金沢市広坂1－8－14　TEL076-223-8696
　　　　（石亭隣、偉人館前）＊駐車場はありません

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/891</link>
			</item>
	<item>
		<title>鞍月用水にカモのつがい！？</title>
		<description>
どこにいるか、わかりますか？


国際交流サロンは本日月曜日は休館です。
明日から９日まで、ご覧になれます。

店主がタテマチの店から広坂のサロンへ行く際に
里見町から鞍月用水を越えていくのですが、
用水にカモがいました。

珍しくもないの「カモ」しれませんが、店主は初めて
でした。それもつがい？で。

しかし、用水はこのところ水量も豊富で、流れがとても
急でした。見つけたカモはアレヨアレヨという間に
下流に流されたのでした。カモさんも結構頑張って
流されまいと、足をかいていましたが、この流れには
ちょっと叶いませんでした。

あれはカモかもね、なんて唄が陽水であったっけ？
あるカモね、でした。失礼！

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/889</link>
			</item>
	<item>
		<title>試着シミュレーションで盛り上がってます。</title>
		<description>　　

今回の国際交流サロン、「お国染展」の見逃せない所、
というより体験コーナーがこの「試着コーナー」。

なにを試着するかというと、昨年の補助事業で制作した
あの、オジョメ着物です。

今後の試作品作りの貴重なテストマーケティングのデータ
集めにも一役買ってます。

来場者はとても楽しんで、自分の変身振りに感動、大笑い
です。こんなに受けるとは思ってもみませんでした。

この日は韓国からのお客様も参加。記念に携帯で写真を
撮っていました。



もちろん、このコーナーも無料。バーチャルに２０着も
試着でき、しかも背景まで変えられます。

残念ながら女性専用。男の方はよっぽど自信のある方に
限らせて頂きます。してみたら相当気持ち悪かったので！

◇期間：平成２２年４月２７日(火)～５月９日(日)
　　　　AM１０：００～PM６：００
　　　　５月３日（月）休館　金土はPM８：００まで
◇入場無料
◇会場：石川国際交流サロン
　　　　金沢市広坂1－8－14　TEL076-223-8696
　　　　（石亭隣、偉人館前）＊駐車場はありません

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/885</link>
			</item>
	<item>
		<title>男も嬉しい、誕生日でお花</title>
		<description>

本日、４月２９日は店主の誕生日。
ということで、何ととお花を頂いてしまいました。
気恥ずかしい以上に嬉しいものですね。
で、お幾つに？
という質問が間髪入れずに入ります。
今日で５２歳となりました。

いつの間にか、こんな歳になるんですね。
自分で不思議がっています。

昔は天皇誕生日。そしてみどりの日から昭和の日と
こちらも変遷をしていますが、要するに祝日です。

ですが、なぜか本人はお休みしたことがない日なの
でした。


にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/883</link>
			</item>
	<item>
		<title>広坂の国際交流サロンで加賀のお国染・総覧展</title>
		<description>

本日より５月９日（５/３は休館）まで広坂の石川国際交流
サロンで開催します。

今日は初日とあって、取材の方が多く来られ、その対応で
１日が終わってしまいました。

今回は見所沢山、てんこ盛り状態でどこが一番お奨め？の
問に困ってしまう店主でした。

それでも、いくつかポイントを挙げ、解説しながら取材して
頂きました。

今日は一日あいにくのお天気でしたが、新緑はなお一層
輝きを増して、見る人をすがすがしくしてくれました。

明日も午前中から会場におります。解説をご希望の方は
お申し出下さい。







にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/879</link>
			</item>
	<item>
		<title>堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャルおまけ</title>
		<description>

堪能の加賀友禅といいながら京友禅の千總（ちそう）さんの
黒留袖のご紹介です。
コーディネーターは荒谷希佐乃です。

◆コーディネーターからのコメント
４月半ばに京都・千總さんへ研修へ行き、どうしても
千總さんのきものでコーディネートしたいと思いました。
一番大きくある松皮菱の柄、加賀友禅にはない金刺繍で
きらびやかに。袋帯は華紋柄で色鮮やかに、上品な色で
まとまっています。この袋帯、訪問着や付下にも使える
万能帯です。

　　　　　◇　　　　　◇　　　　　◇

スタッフの荒谷も千總さんの資料室や図案室、そして
ギャラリーを見せてもらって意識が変ったのでしょう。

千總さん本社の１Fにある伊右衛門サロンでの喫茶も
皆喜んでいましたね。なさることがやはり違います。

◆堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャル
　期間：４月２９日（木）～５月９日（日）
　処　：加賀友禅の店　ゑり華　タテマチ本店

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/871</link>
			</item>
	<item>
		<title>草乃しずかさんの日本刺繍展</title>
		<description>

４月２８日から金沢武蔵のめいてつエムザさんで
NHKおしゃれ工房でもご存知の日本刺繍の草乃しずかさん
の個展が開催されます。

店主の元に世界文化社の石川さんからご案内とご招待券が
届きました。
石川さんは以前、きものサロンや家庭画報の企画などで
大変お世話になった方です。

今は単発の本の編集をされていて、今回の草乃さんの個展の
図録も担当されたということで、廻ってきた招待券を店主へ
回してくださったということです。
ご無沙汰しているにも関わらず、金沢ということで思い出して
もらえる光栄さを感じています。

ということで、加賀繍いをされている方も金沢には多いので
関係の方にお渡ししています。
まだ、５，６枚は手元にありますので、ご希望の方は
ゑり華タテマチ本店まで取りに来てください。
無くなり次第終了ということでお願いします。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/873</link>
			</item>
	<item>
		<title>堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャルその４</title>
		<description>

本日は加賀友禅の黒留袖をご紹介します。
コーディネーターは木下慶子です。

◆コーディネーターからのコメント
加賀友禅の黒留袖で一番のお奨め、大好きな高平良隆先生
の作品です。
スッキリとした、松と波だけの柄付け、そして色付け。
一生の黒留袖として、お持ち頂きたい逸品です。

袋帯は加納幸さん。白地扇面に鳳凰の柄。
格があり、黒留袖には際立つ逸品です。

        ◇　　　　　◇　　　　　◇

うちのスタッフは高平ファンが結構いるんですね。
高平さん、お家を移られてから作風がとても垢抜けた
ように思うのは私だけでしょうか。
ますます、絶好調の高平さんです。

◆堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャル
　期間：４月２９日（木）～５月９日（日）
　処　：加賀友禅の店　ゑり華　タテマチ本店

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/862</link>
			</item>
	<item>
		<title>和紡布お試しセットが好評です！</title>
		<description>

お陰様で、先月百番街はなやの店頭で出したところ
大変、ご好評を頂いております。特製「しおり」も
ついてお得だからでしょうか。ありがとうございます。
　
　お試しセットを沢山の方にお求め頂いていることも
そうですが、何よりも使って頂いた方が、良かったので
また、買いに来ました。と言う方が増えていることです。

本日も、はなやのお客様で
「以前はナイロンタオルがどうしても肌に合わなくて･･･」
と、和紡布のお試しセットをお求め下さった方が、
「とても効果がありました！　こんなタオルを探して
ました！」
と、今回はボディミトンをお買上下さいました。

嬉しい限りです。
店主は同様にお困りの方がまだまだいらっしゃると
思っています。
といワケで、とってもお得なお試しセット、
継続して参ります。
ぜひ、お試し下さい。

ネットでもお求めいただけます。ネットではショップ会員にご登録いただくと
会員特典で和紡布５％OFFになってます。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/864</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀のお国染・総覧～花岡コレクション特別展</title>
		<description>

加賀染織研究家である花岡慎一がライフワークとして
取り組んだ「加賀のお国染」のコレクションの中から、
その全容を見ることのできる「総覧」の特別展です。

花嫁のれん（内のれん）・外のれん・袱紗・風呂敷・
夜着・着物・子供の着物・背守りなど、江戸末期から
昭和初期までの約５５点を展示いたします。

また、今回はそのデザインを現代に生かす取り組みの
例も展示し、体験できるコーナーも新たに設定いたし
ます。お楽しみいただければ幸いです。

◇期間：平成２２年４月２７日(火)～５月９日(日)
　　　　AM１０：００～PM６：００
　　　　５月３日（月）休館　金土はPM８：００まで
◇入場無料
◇会場：石川国際交流サロン
　　　　金沢市広坂1－8－14　TEL076-223-8696
　　　　（石亭隣、偉人館前）＊駐車場はありません

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/859</link>
			</item>
	<item>
		<title>国際交流サロンでゆかり展を観ました。</title>
		<description>
越沢先生と若女将、作品の前で

かつて、この家に住んでいらしゃったご姉妹の
想い出となる作品を持ち寄り展示されています。
長女さんである森佳代さんはもう９０歳をすぎての
裂れ画を出品。とても配色が素敵です。
店主の子供もお世話になっていた越澤みち子先生の
書も素敵でした。明日の２５日まで。

次週の国際交流サロンは当店の会長コレクション
「加賀のお国染・総覧」を開催します。 

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/854</link>
			</item>
	<item>
		<title>堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャルその３</title>
		<description>

本日のコーディネートは若女将。
さっそくコメントをどうぞ。
◆私の大好きな加賀友禅作家の高平良隆先生に、
敢えて紬地に描いていただいた訪問着です。
帯は千藤（ちとう）さんの真綿にプラチナのタイプを
合わせてスッキリと品格のあるコーディネートに
しました。
さあ、貴女も変身してみましょう！

若女将らしいコメントでした。
最後の変身はおそらく、バッチリ決めて見ましょう！
という意味だと思います。
店主は変身というと仮面ライダーの世界を思い出して
しまうものですから。

加賀友禅というと花鳥柄が主です。お花以外の柄で、
と言われると困ってしまうなと思っていたところに
出逢った訪問着でした。

渋い地色に波頭の白がとても素敵に映える逸品です。
年齢がないのも特徴。コーディネート次第で一生
着れる本当の一生ものですね。

◆堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャル
　期間：４月２９日（木）～５月９日（日）
　処　：加賀友禅の店　ゑり華　タテマチ本店

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/851</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅の振袖に振口布をお誂え</title>
		<description>

昨日は加賀友禅師の北出朝之さんと図案の打ち合わせ。
お客様からのご注文で、お求めの振袖の振り口布の柄を
桜の柄にして欲しいとのご要望で、新たに図案を起こし
てもらったのでした。

振り口というのは袖の袖口と反対側の開いているところの
裏地部分。通常、胴裏という羽二重という白く薄い布を
つけるところを、表地と同じ仕事をして、裏地が見えない
ようにする、お仕事です。

いわゆる本振袖といわれるもの位にしか施さない仕事です。
振袖といえば、ミスの第一礼装。本振袖には五つ紋を入れ
たものです。そこまでしない略礼装としての中振袖という
ものがありました。今はその区別もなく全て振袖ですが、
本振袖は結婚式の披露宴で打掛からのお色直しで着れる
くらい立派なものなのです。

本加賀友禅の振袖は全国の振袖生産量の１万分の１の割合。
本当に、万が一の世界です。だからこそ、ここまでこだ
わって、お誂えするわけです。
振り口の友禅だけでも簡単な着物一枚分の量になります。
喜んでもらえればと筆を振るってくださった北出さんでした。


にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/849</link>
			</item>
	<item>
		<title>堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャルその２</title>
		<description>

本日のコーディネーターは重田桂子です。
ベテランだけあって、思い切ったコーディネートをします。
というより、この訪問着がすごいですね。
この色目を観られて作家名を当てられたら、あなたは
もう加賀友禅博士ですね。自慢してもらって構いません。

これは店主も騙されたというより、分かりませんでした。
なんと白坂幸蔵さんです。
ちょっと意外に思いませんか？

この作品、実は白坂さんが手元において流通に出す
つもりのないものでした。
ところがコレをみた商社の人が奪うようにして持って
帰ってきたという、大変な惚れ込みようの品なのです。

なんとも云えない迫力と気品がありますね。
店主もその曰くを聴いて思わず手を出してしまった
次第です。

◆コーディネーターからのコメント
シックな地色、花の色。
それでいて華やかさバツグン。
大人の雰囲気を持ち合わせ、年齢巾の広いお品です。
お着物との出逢いに驚かれることでしょう。

◆堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャル
　期間：４月２９日（木）～５月９日（日）
　処　：加賀友禅の店　ゑり華　タテマチ本店

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/844</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅のメーカーさん展示会で</title>
		<description>

ちょうど１週間前のこと。
地元メーカーさんの加賀友禅新作会での一こま。

そこそこ、気に入ったものが見つかったのですが、やはり柄と地色が
気になる。
早速、この場合は口上付（あれこれ要望を云い添える）の別注を
依頼。
柄はデジカメで撮ったものをプリントアウトしてそこに修正を書き込み、
地色は色帳（いろちょう）を出してきてもらって、その場で色を決めました。

色帳ってご存知ですか？
色見本帳です。いろんな色に染めた生地サンプルが貼ってある帳面です。

２０年前はいろんなメーカーさんが毎年のように出していましたが、
最近は新しいものはほとんどほんの数社ぐらいからしか出ていません。

困ったものですが、その中から素敵な色を探し出します。
これも、修行時代千總さんで仕込んで頂いた特殊技術です。

相対的な色ではなく、絶対値としての良い色を見極める選択眼なのです。

この日は、芸妓さんがお座敷でも映える、ちょっとはんなりした色を
選びました。柄は秋草が中心なので単衣でも着れるように生地も
別注しました。　　　出来上がりが楽しみです。

　　　　◇　　　　　　　　◇　　　　　　　◇　　　　　　　◇

オリジナルの色といえば、この小風呂敷も店主が配色した
ものです。柄も店主が考え大きさと配置を決めて創りました。
はなやの一番人気商品です。ちょっと自慢話しでした。失礼！

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/840</link>
			</item>
	<item>
		<title>ネットショップ「はなや」の会員特典開始</title>
		<description>

百番街「はなや」ならびにネットショップ「はなや」をご利用、
ありがとうございます。

百番街「はなや」はお陰さまで改装１周年。
特に和紡布は沢山の方にご利用頂いております。

そこで、ネットショップ会員にご登録の皆様には
和紡布製品すべてを会員特別価格といたしました。

ネットショップページの右上にある「マイアカウント」から
新規登録
頂き、本登録をしてマイアカウントからショップに戻って頂くと
こもの　コットンコレクション　和紡布製品の価格表示がすべて
会員価格になっています。

よーく見ていただくと、消費税分の５％がお安くなっています。
最上段のGMOとくとくポイント　とはまたことなりますので
ご注意下さい。

という訳で、ますます人気のエコで赤ちゃん肌に近づく、
身体に優しい和紡布、
さらに身近になってお求め安くなりました。
ご利用、お待ち申し上げます。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/838</link>
			</item>
	<item>
		<title>背守り押絵紋　新作</title>
		<description>

寺井先生から5個の背守りが届きました。
なんと、鯉のぼりの背守りです。
初めての作品ですね。
ちょっと横長です。

トラは当店の若女将の注文なので現品は売約済という
ことでお願いします。

ちなみに価格は
鯉のぼり　3675円
茄子　　　2100円
トラ　　　3675円
です。
今までの背守りもネットにて好評販売中です。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/836</link>
			</item>
	<item>
		<title>堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャル</title>
		<description>

　ラ・フォル・ジュルネ金沢２０１０が4月29日より
開催されます。
　当店も習って、加賀友禅を存分に堪能できるＧＷを
提供させて頂きます。

　普段はお蔵入りで出すことの無い超逸品の作品や
店主、花岡博司が練りに練ってプロデュースした
こだわりの加賀友禅作家作品。

　オリジナル加賀友禅小物からこんな価格で本加賀友禅が
自分のものになるの？という超お買い得訪問着まで、この
時とばかりに店内一杯、繰り広げます。

　また、店内の加賀染織工芸サロンでは年々その価値が
高まって大変貴重な資料として見直されている、
加賀のお国染～花岡コレクションより　
時代半衿展を開催いたします。

　写真はスタッフが腕によりをかけてコーディネートした
お好みの加賀友禅です。

　本日のコーディネーターは大原範子。
本人のコメント～
「とても豪華な柄の色留袖。松竹梅の間に牡丹と藤、
これぞ加賀友禅とばかりに草花が咲き競っています。
地の色も落ち着いて長く着れる逸品です。
　袋帯は紋屋井関の花鳥文様。
豪華さの中に優しさと品の良さをかもし出しています。
とても素敵な貴女にお薦めです。」

◆堪能の加賀友禅～熱狂のＧＷスペシャル
◆期間：4月29日～5月9日
◆場所：加賀友禅の店　ゑり華　タテマチ本店

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/834</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅作家　大久保謙一さん新作の図案</title>
		<description>

友禅師さんの一番大変なお仕事は、彩色と思っていらっしゃる方が
多いのではないでしょうか？

県外の方でも、制作風景をごらんになったことのある方は、おそらく
糸目糊を置いた細かい部分を丁寧に一筆一筆、色を指している
彩色という工程か、蒸して糊を落とす友禅流しだと思います。

お仕事として決して簡単とは言いませんが、それ以上に一番悩んで
生みの苦しみのような段階のお仕事が、図案の考案なのです。

前述の京都の千總さんの場合はプロデューサーのような人がいて
その人が図案家の先生にいろいろ指示を出して描いてもらうのですが
加賀の場合は友禅師の方がすべて自分で考え、自分で図案を起こ
さなければなりません。

スケッチから始まり、具体的な着物の図案になるまで構想ウン年
ということもあります。

かつて、当店を舞台にしたサスペンスドラマがありましたが、
その内容も友禅師の図案を考える苦悩を描いたものでした。

この日、大久保さんは今度の新作を大まかな図案として構想を
練っておられるのですが、店主のところへ来られて自分の考えを
述べられました。

この場合、店主が指示することはありません。ご自分の考えを
言って、整理するために来られているのです。
生みの苦しみから解放できれば幸いですし、少しでも素敵な
作品になってもらえればと思います。出来上がりが今から
楽しみですね。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/832</link>
			</item>
	<item>
		<title>京都へ研修に行ってきました</title>
		<description>

５月に予定している「きもの　よもやま話し」の先生のお話しを
聴きに、スタッフ１２名、２台の車を駆って日帰りで行ってきました。

ついでというか、それだけではもったいないので、ちょっと普段は
見れない処、美味しい処を店主がご案内。

という訳で、店主は京都研修といっているのに、スタッフは勝手に
研修旅行、京都へお出かけ！というな具合で車中から盛り上がって
いました。

このスナップは普通は入れない、本来なら写真もNGの場所。
どこだと思いますか？

正解は京友禅の老舗メーカー千總（ちそう）さんの心臓部。
図案考案室なのです。

店主が修行でお世話になったところで、懐かしくもある処です。
この隣に資料室があり、正にここが千總さんの新柄が生み出される
ところなのです。

この日は、真綿手織りの帯のメーカー千藤（ちとう）さんの機屋さんも
見学させていただきました。
ここも、企業秘密の塊のようなところで、私たちは存分に見せて
いただきましたが、公開はしてくれるなという厳しいお達しがあり
ここではご披露が出来ません。

魅力あるものはこうして熱い想いから生まれてくる、ということを
皆良く理解できたのでありました。

無事、帰れたことにも感謝。美味しいラーメンにも感謝の一日でした。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/830</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅のきものを着たウサギのマスコット誕生！</title>
		<description>





一つひとつ、全て違う表情です。
丁寧に手作りしていますから、同じものはありません。
きものや帯、持ち物のどこかに加賀友禅の生地を使っています。

あどけなさが残る、純真無垢なこのウサギ、実はまだ名前がありません。
どなたかニックネームを付けて頂ければ幸いです。

作り手の方にもお願いはしていますが・・・
創ることに夢中になって下さっているので、手をお止めめするのもちょっと、
申し訳なくて・・・

ということで、和うさぎと店主は勝手にくくってますけど、愛称が欲しいので
よろしくお願いします。

こちらのマスコットは金沢駅百番街はなやでのお取り扱いとなっています。
一つ８４０円です。可愛がってくれるひとを待っています。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/828</link>
			</item>
	<item>
		<title>スイスからの客様</title>
		<description>

先日、スイスからお越しになった方々です。
兼六園下の加賀友禅伝統産業会館さんで加賀友禅を
きせてもらって、兼六園を散策。その後金沢漆器の
能作さん等工芸のお店を廻って当店に来られました。

当店では加賀のお国染のDVD英語版をごらんになって
いただきました。
見終わって、皆さん拍手してくださったのには、
店主のほうがビックリ！異国の文化の素晴しさを
とても分かりやすく、表現してくださいました。

引率してくださった藤村さんはドイツ語で堪能に
解説くださりました。
DVDもフランス語、ドイツ語とできればいいなと
思う店主でした。


 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/825</link>
			</item>
	<item>
		<title>本日、４月１７日は臨時にお休みします。</title>
		<description>本日４月１７日（土）は
つば甚で華の宴というお楽しみ会を行なう為

加賀店は１１：００より終日、

本店は　１３：００より１７：３０まで

お店を閉めます。

お客様には、ご不便をお掛けしますが、
よろしく、お願いたします。

なお、急用等の際はご遠慮なく
お電話下さい。対応いたします。

ご連絡先：０７６‐２６１－９１８８　まで
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/822</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅作家、宮野勇造さんの図案</title>
		<description>

先日、個展でお会いした際にいろいろ注文をつけていた
店主でしたが、昨日は宮野さんの訪問着でとても素敵な
柄が発表されていたのを、柄の位置に注文をつけたところ
早速、図案を書き直してくださいました。

悉皆（しっかい：染めに関する一切の段取りをする仕事）の荒木
さんが宮野さんの図案を持ってきてくれました。

さすが宮野さんです。仕事が速いですし、絵が素敵です。
何より店主の言わんとするところを的確に把握して表現
してくれています。

それでも、細かいところを修正してお伝えをします。



今回のポイントは上前身頃の柄の位置。
最近の加賀友禅の傾向か知りませんが、柄が低いのです。

背の低い方はもちろんのこと、人は誰でもスッと見えた
ほうが素敵だと思いますよね。

同じ加賀友禅でも誰がプロデュースするかで全然違った
ものになります。

柄付けにしろ、色にしろ、生地にしろ。
大切なのは着る人が素敵になること。
私はそのことを一番に撰品し、修正をお願いしています。

さあ、この訪問着はどのように生まれ変わるか楽しみです。
悉皆の荒木さんには比較できるように写真を撮ってもらって
います。

どうすれば素敵になるか、この大切なポイントを的確に
伝えながら加賀友禅がもっと喜ばれるようになればと
思う今日この頃です。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/816</link>
			</item>
	<item>
		<title>4月の加賀染織工芸館は時代袱紗展</title>
		<description>

北國新聞の加賀版でも紹介されています。
最近は催事の初日に当たるものですから、店主自らが写っています。
本店とは又違った見え方になるのは不思議です。
特別の空間になるようですね。

袱紗は大切な方への贈り物の礼法として使われますが、最近では
その使い方さえ分からない方がほとんどです。

ご覧になっている、豪華な模様の入ったほうが実はウラです。
表にはご紋が入っています。

実際使う際は、紋を出して掛けます。
差し出した後、先方は一旦全てを受けて、奥で中身を頂いて、
領収書代わりの半紙などを入れて、今度は内側の豪華な柄や
想いを込めた文様をとくと拝見して、柄を表にしてお返し
するわけです。

つつみが立派であれば、中身も栄えるというわけですね。
つつむ理由はもう一つ、直接ということを嫌ってすること
なのです。
重厚に何重にも包んで大切さを表現しています。
旅館や料亭などでもご飯のお変わりは、お盆を差し出して
器を受け取りますよね。それと同じことなのです。

例えが宜しくないかもしれませんが、今はされていないので
知らない人がほとんどというのが現実です。
ちょっと意味をご理解いただけると、訪問先で手土産の
お菓子箱一つも、ショッピングバッグのまま、ハイでは
失礼すぎることもお分かりになると思います。
せめて、手提げ袋から出して、袋を畳んでその上に箱を
置いて、差し出していただければと思います。

本当は風呂敷に包みなおして、お持ちいただければ幸いですが。

◆期間　：　4月２５日（日）まで　水曜定休
◆場所　　：JR加賀温泉駅　隣り　きもの華内
　　　　　加賀染織工芸館
◆入場無料　

　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇
ちょっとお使い物を包むのに最適な風呂敷が無地の紫。
おい祝ごとでしたら加賀友禅模様ですね。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/814</link>
			</item>
	<item>
		<title>背守り押し絵紋の新作</title>
		<description>

山本ユタカ先生から新作が届きました。
錫杖蔦と中陰蔦飛び蝶は初めての作品です。
柔らかな暈し（ぼかし）染は当店工房で
この背守りのために染めたものです。
ちょっと贅沢でしょう？

やっぱり加賀の色でないと落ち着かないんですね。

桃は￥2100、飛び蝶は￥2940
錫杖蔦は￥2625、椿は￥3675です。
ネットショップ同様に￥5000以上は代引き
手数料、送料込みで。￥5000未満は手数料
￥500をプラスして発送できます。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/809</link>
			</item>
	<item>
		<title>京都の夜桜</title>
		<description>

京都へ仕入れに行ってきました。
ちょうど新橋通の桜がライトアップがされていて、沢山のひとが夜桜を
楽しんでいました。

食事後にちょっとしたお楽しみ気分に浸ることが出来ました。
つかの間のお花見。

京都はこんな名所が随所にあります。
金沢も、もうすぐですね。

待ち遠しい、春。
もう、そこまで着ています。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/807</link>
			</item>
	<item>
		<title>タテマチえり華本店内のサロンでは時代小紋展</title>
		<description>

江戸時代の武士の制服はご紋の入った着物に裃（かみしも）、袴（はかま）。
その生地の柄は何かというと、これが江戸小紋の鮫小紋に代表される
小紋です。

現代では身頃の脇で柄が合わなければ全て小紋というようになって
ちょっと店主は面白くないなと思っています。




極々小さな模様で構成されている小紋。
伊勢型という和紙に特殊な小刀で小さな円や形を彫った型で、
６ｍもある長い板の上に貼った白生地の上にその型紙で糊を置いて、
しごき糊という染料が入った糊で覆ってしまい、蒸して洗うと
最初の細かい型で置いた糊の部分が抜けて小紋柄になります。
遠目には全くの無地ですね。



簡単に言ってますが、これが大変緻密で根気の要る仕事なのです。
現在金沢では坂口幸市さん、裕幸さん親子が真面目にお仕事されて
います。

その坂口さんがとても感心して昔の職人さんの仕事を褒めます。
お祖父さんである中　儀延さんの話もよく出てきますね。

裕幸さんもとても上手になりました。今後が楽しみですね。

＜花岡コレクション　加賀のお国染　時代小紋展＞
時　：　平成22年4月1日～4月25日まで　10：00～19：00　水曜定休
処　：　金沢市竪町３４番地　加賀友禅の店　ゑり華内
　　　　　加賀染織工芸サロン
入場無料
　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　　◇

小紋といえば、当店では小紋半衿を着物を楽しむ
アイテムとして販売しています。
春のお出掛けに一色添えてみてはいかがですか？



にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/803</link>
			</item>
	<item>
		<title>天徳院さんで十三詣り</title>
		<description>

お陰様で今年で10回目となる、十三詣り。
石川県和装振興会が中心となって会を重ねてきました。
今年は14名が虚空蔵菩薩さんの知恵を授かりました。

天徳院住職のお話の後、参加者全員で集合写真を撮りました。
お母さんやお姉さんの振袖や小紋を可愛らしく肩揚げして
着ている姿は、本当に微笑ましいですね。
お母さん方も着物の方が多く、本堂には沢山の着物姿が
溢れました。
何とかお天気ももって、大した雨にもならず、この日は
無事終了しました。

参加された方の満足度からも、もっと沢山の人に参加
してもらい、広がることを願っています。

　　　◇　　　　◇　　　　◇

　　　　

ご利益といえば、発表以来お待たせしていた、宝招き猫。ようやく、ネットでも再登場！
とりあえず、Sサイズだけですが、アップ致しました。

にほんブログ村


 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/801</link>
			</item>
	<item>
		<title>金沢二水高校合唱部演奏会で感動！</title>
		<description>

店主の母校でもある高校の合唱部の演奏会が
石川県立音楽堂コンサートホールで行なわれました。

娘がお世話になっている関係で、初めて聴かせて
いただいたのですが、とてもレベルの高い演奏で、
感動してしまいました。

開演前にはプレステージとしてOB、OGの方が演奏。
これまた前座には失礼なくらい素晴しく、その道へ
進まれる方が結構いらっしゃるんだと感心もしました。

全日本合唱コンクール全国大会金賞の実力は我々の時代
とは段違いにあると、同期の合唱部員に聞きました。

店主が特に感動したのは2年生ながら声楽コンクールで
優秀な成績であった中村綾乃さん。

ほぼ満員のホールでの独唱はたいしたものでした。
ジブリのアニメ映画音楽特集も最高でした。

演奏会が終わってちょうど集まっていた同期の合唱部
OB、OGと合流してタパス・エ・バールさんへ食事に
行きました。女性シェフのたちさんはお肉料理に精通
していて、食材にこだわってとても元気のでるお料理
でした。

同期の話の中心は合唱部の絆のような人間関係。
当時も野球部に負けないほど練習していたけど、今は
もっとレベルが高い練習をしているとか。よき指導者
にも恵まれた伝統ある合唱部の素晴しさがとても理解
出来ました。

高校時代の懐かしい話にあっという間の楽しい時間。
今日は、五感で楽しい素敵な1日でした。





にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/796</link>
			</item>
	<item>
		<title>店主の新しい袖なし羽織に押絵紋をつけました</title>
		<description>

日ごと春の近づきを感じるような日差しに
なってきましたね。

冬の間、愛用していた袖なしも衣替えかなと思い、
新しいものをおろしました。

といっても、当店にあるものを求めただけですが。
でも、オリジナルで作っているのでどこにでもある
という物でもありません。

早い話が、店主が着ようと思って作ってあるもの
でしょうか。

　　

やっぱり、背中が寂しいので背守り押絵紋を付ける
ことにしました。

今回は山本ユタカさんの「分銅紋」です。
色合いが羽織とちょうど合いました。

ちょっと明るめの色を羽織るだけで、心もうきうき。
不思議なものですね。

href="http://fashion.blogmura.com/kimono/">にほんブログ村





 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/793</link>
			</item>
	<item>
		<title>今日から春の火災予防運動</title>
		<description> 

店主は１０年ほど前から、本社のあるタテマチ・ゑり華ビルの
防火責任者でもあります。ちゃんと講習を受けてなりました。

という訳で、昨日は消防訓練をしました。

スタッフの役割分担。
お客様の非難誘導と避難先。
消火器の扱い方。
消防署への連絡の仕方などを確認しました。

毎回同じことの繰り返しですが、やっぱり忘れているんですね。
実際、万が一のことが起こった時には、動転してなかなか出来ない
ものなのですね。

よっぽど普段からどこで、誰が、何を、どうしたという言い方を
していないと、咄嗟の時には難しいとおもいます。

３６年前、タテマチでよく火災が発生しました。その際もとある店主が
お店の前で茫然自失、呆然と火柱を見上げていたのを今もはっきり
覚えています。

今日も強風で何が飛んできても不思議でない状況です。
どうか、ご注意ください。

　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇

火消しといえば加賀纏（まとい）ですね。
ゑり華・はなやオリジナルの手拭は根布節郎さん原画の
勢いある図柄です。注染染で裏表なく染めています。
プリントにはない味わいです。




にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/791</link>
			</item>
	<item>
		<title>金澤の金工・3人展「ジュウリーから加賀象嵌」</title>
		<description>

宮野さんの個展の後、２１美で竹松歩さんから頂いたご案内で観てきました。
竹松さんは以前にも自作の帯留めについてアドバイスを求められて、お話しした
ことがありました。

久々にお会いして、イメージも少し変わって、大人っぽくなっていましたね。
師匠の坂井貂聖さん、そのお友達の小早川眞理子さんと共に出品されていました。

自分はおまけですと謙遜されていましたが、頑張って沢山の帯留めを制作されて
来場者の目を楽しませていました。

店主が一番気に入ったのは、利休梅のように柔らかい線で表現した梅の帯留め。
色も渋く、とてもお洒落で可愛いものでした。

ご自身もきものを着て楽しんでいるだけあって、可愛いおしゃれのものはとても
素敵です。金工なのでグレードを高くしたフォーマルの帯留めは、まだこれから
いろんな経験を通して少しづつ表現されることでしょう。

こちらは、今月２２日「までの開催です。２１美、地下で行っています。



こんな楽しい帯留めはやっぱり、押絵の背守りとｺｰﾃﾞｨﾈｰﾄして欲しいですね。ちょうど、ねじ梅の新作も上がってきました。


にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/789</link>
			</item>
	<item>
		<title>宮野勇造作品展　遠きにありて－金沢三文豪を描く</title>
		<description>
宮野ご夫妻と。店主はもんぺ代わりのオーバーパンツをはいたままで失礼しました。

パワー溢れる作品に囲まれると、圧倒されます。

おそらく、加賀友禅の作家さんの中でも最も図柄を沢山起こしていらっしゃる
のではないでしょうか？

宮野さんは全国の呉服店や百貨店の展示会へ出向いてはお客様とよくお話し
されています。そして、出向いた先で必ず新柄をイメージしたり実際に起こしたり
して、それこそただでは帰らない素晴らしいバイタリティーをお持ちです。

今回のテーマ、金沢の三文豪でも、そこからイメージするものは実に軽快です。
ともすると下手な俳句みたいに全部言葉で表したりします。着物だとモロ描いて
しまう、おもしろなさでしょうか。ある一部をうまく捉えて情景で表現する、
宮野さんの表現はまさにそんな想いの表し方です。

宮野さんとお話ししていたのは、コンセプトという自分自身の想いを込めているか？
というものでした。
新しい柄を考えたりするにしても、情報の取り方が間違っているよね、とお話し
されます。同感です。出向いて情報を蓄えている人は違いますね。

当店でも宮野さんの作品は欠かしたことがありません。でも足が速いです。
現在は訪問着が二枚だけになっています。

世間で不況とか言われていますが、皆さん素敵なものを求めています。
こんな時こそ原点に還ることが大切です。加賀友禅は自然の中から生まれたの
ですから。　スケッチしかないでしょう。当店の会長が常々言っていました。

スケッチもしないで想像で描くと嘘がすぐバレバレです。
しっかり観察しなければ、感動の因子も何も生まれてこないのです。

宮野さんには若い人にそんな加賀友禅の真髄を力強く語って欲しいと強く
望まずにはいられません。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/785</link>
			</item>
	<item>
		<title>二代由水十久染道30周年記念作品展で</title>
		<description>

今日は催事中でしたが午前中だけ地元加賀友禅メーカーさんに
いってきました。

二代由水十久先生の作品展が開催されていて先生と久し振りに
いろんなお話しをしました。

作品もいつも周到な取材と練りに練った構成とデザインで、今回も
間の取り方には感心させられます。

舞楽から取材したもの、音楽家シリーズ、新しく絵羽コート地が
出品されていました。

先生とのお話しは多岐にわたり、先生の造詣の深さに圧倒する
ばかりでした。

　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇　　　　　　◇

そういえば、当店には初代由水十久デザインの手拭があるのに
気が付きました。謡曲　紅葉狩と八嶋。
来月、ショップページにアップします。


にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/781</link>
			</item>
	<item>
		<title>笑福亭小つるさんがご来店</title>
		<description>

昨年のちょうど今頃もご来店下さった、笑福亭小つるさん。
今年も５月のき楽寄席開催のご案内にわざわざ、お寄り
下さいました。

小つるさんのブログ「ちょっと一言」でも昨年のお立ち
寄りを書いて下さっていて、店主が見つけたのがつい
こないだという、お粗末さでした。

という訳で、今回はしっかりお互いに写真に納まり
アップさせていただいたという訳です。



昨年の鶴瓶さんもBIGでしたが、今年はなんと仁鶴さんです。
お世話をされている、瀬戸さん（写真中央）も興奮気味でした。
今年も沢山のお客様と楽しめたらと思います。

当店でもチケットの予約をお受けしています。
気軽にお問い合わせ下さい。

前回は人間国宝の木村雨山さんの手ぬぐいを差し上げ
ました。しっかり高座でも使っていただいてました。
嬉しいですね。
今年は宝尽くしの手ぬぐいを色違いで差し上げました。
やっぱり様になっているだろうなと想いをはせる店主でした。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/777</link>
			</item>
	<item>
		<title>春らしい背守り押絵紋の新作です。</title>
		<description>

今回は寺井先生の押絵紋です。
山本先生同様、丁寧なお仕事にはいつも感心します。

左上は梅3150円、右上はねじ梅2625円

左下は月見桜2625円、右下はねじ桜2625円です。

うきうきと「春らしい紋」をつけてお出掛けしたく
なりますね。

あっ、紋はしっかりかがって下さいね。
声に出すと、貼るらしい？　
失礼しました！

ネットショップの押絵紋の方も新作をアップしています。
ぜひ、ご覧になって下さい。


にほんブログ村

 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/772</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀店近くの珈琲専門店～可非工房さん</title>
		<description>　　

昨日は加賀店のイベント終了後の撤収作業の日。
スタッフと以前若女将の笑待夢でもご紹介したパインダイナーさんで
ランチをした後、立ち寄ったお店です。

専門店らしく自家焙煎で新鮮な珈琲をいただきました。
店主は深煎りのペルーベロニカを淹れてもらいました。

　　

思ったよりもあっさりしていて、美味しかったです。
珈琲専門店ならではのスイーツも一口。実に美味でしたね。
ちょうど宅配のトラックが麻袋に入った豆を届けていました。
グァテマラとコロンビア？からの豆だそうで。世界中から農園業者、
環境、土壌などを守りながら安心して美味しく飲めるものを選りすぐって
提供されています。

店主が一番感心したのは、酸化してしまうので、７～９月はメール便
しないという姿勢です。

日本人はお茶の古い・新しい味は識別できますが、珈琲はどうも
そこまで文化が浸透していないようです。

珈琲も生鮮食品。煎った瞬間から酸化が始まります。
いくら酸化した豆でもお腹まで壊さない程度のことなのでその良し悪しが
判らないことが多いそうです。

挽きたても大事ですが、煎りたてが大切な珈琲でした。

　　◇　　◇　　◇
　店主からオススメの一品

こんな場所で活躍するひざ掛け兼用の手ぬぐいはいかが？
ちなみに、この日の店主は木村雨山の蝶でした。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/769</link>
			</item>
	<item>
		<title>愛情豊かな暖かいヴィンテージ子供の着物を公開</title>
		<description>

ＪＲ加賀温泉駅隣のきもの華や内の「加賀染織工芸館」では今月、
綿の入った暖かな子供の着物を特集して陳列しています。

ご覧になった方は、結構渋いのね、と感想を言われますが、明治・大正時代が
主の花岡コレクションは現代のようなものは少なく、どちらかといえば、渋いもの
がほとんどです。

また、綿といってもこの時代の綿は「真綿」で絹の綿です。
日本では古来より、綿と云えば絹なのです。

不思議に思われる方も多いかもしれませんね。
もともと、木綿は江戸時代になって日本に入ってきましたから、それまでは綿は
絹の綿なのです。その後入ってきた木綿の綿と区別をするべく、「真綿」と表現
するようになりました。そしてコットンは木の綿と云うことで木綿になりました。

絹の綿は薄く伸ばすことができ、暖かいものです。大切な子供を寒さから守る
ために親たちは冬用の着物には綿を入れたのでした。

今回は手描きのもの以外に型友禅で華やかに染められた一つ身なども
展示しています。明治から大正時代の型染めは型枚数も多く、実に精緻に
染められていて、決して手描きに見劣りすることのないものばかりです。

珍しい「かぶと帽」も展示しています。３月２８日まで。

ところ：ＪＲ加賀温泉駅隣　きもの華や　内　加賀染織工芸館
期間：　３月５日（金）～２８日（日）１０：００～１９：００水曜定休
入場料　無料

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/767</link>
			</item>
	<item>
		<title>正しい草履の履き方３原則</title>
		<description>

今日まで加賀店のイベントに来て下さっている、浅草の鼻緒すげ職人の
茂木さんから、正しい草履の履き方を伝授いただいてます。

３つの大切な要点を実行すれば日本人として素敵な履き方ができます。

１つ目は「留める」。
何を留めるかといえば、前ツボ（鼻緒の前の部分）まで足を入れないで、
手前でとめる、ということ。
足の親指と一指指の付け根まで入れてしまうので、痛くなります。

２つ目は「出す」。
何を出すかといえば、踵（かかと）を草履の台から出して履くということ。
納まっていないといけないと思い込んでいる人がいます。少しだけ出して
履くことによって、安定感と脱いだときの台の踵の部分の美しさが違います。

３つ目は「換える」。
何を換えるかというと、草履そのものを履くたびに換えるのです。違う草履
ではありません。左右の草履を換えるのです。
これによって、草履の踵の底の減り具合が均等になる為、片減りしません。
草履そのものを長持ちさせると共に、草履の表の足型が決まらず
見た目にも美しさも持続します。

茂木さんのお話を聞くまでは、履物は単に突っ掛ければ良いと思って
いた店主でしたが、その奥深さに感服。依頼１０年にわたるお付き合いが
続いています。

３月１２日から１５日の会期でタテマチ本店を会場にイベントが始まります。
ご予約頂いた方には、特別価格でお好きな鼻緒で自分に合った草履が
挿げてもらえる特典付です。

奥の深い茂木さんのお話もとても参考になります。
履物でお悩みの方もぜひ、ご予約の上、ご来場下さい。

ご予約電話は　１０：００～１９：００の
金沢・タテマチゑり華本店　０７６－２６１－９１８８　まで。水曜定休です。

とめて、だして、かえて、　素敵にきものライフを楽しんでください。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/764</link>
			</item>
	<item>
		<title>アスコットタイに加賀染手拭のお客様</title>
		<description>昨日の百番街「はなや」からの報告です。

ご年配の紳士が首筋が気になるので、と手拭をアスコットタイ
代わりにお求めになりました。

何ともお洒落な方ではありませんか！

お求めになったのは加賀染手拭の小槌柄の朱茶色。

落ち着いた色目で春らしさも感じるこれからの季節にちょうど良い
雰囲気ですね。

この手拭をオシャレに身に着けたお姿が目に浮かびます。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/756</link>
			</item>
	<item>
		<title>人物を描いたヴィンテージ袱紗を展示  本店サロン</title>
		<description>

最近ではあまり使われることも少なくなっている袱紗ですが、
人生の大切な場面やそれなりの重要なお祝いの祝言の脇役として
活躍した古の面々を展示しています。

今回はその中でも人物を描いた袱紗を特集しました。
いろいろあるものです。

その中でも特に注目は「浦島太郎」ですね。

この浦島太郎は仕立てた状態ではなく、解いて1枚の布の状態でした。
今回の展示のために、学芸員の池田さんが裏地をあてて仮仕立てして
展示できる運びになりました。



毎月の展示物を約２万点のコレクションの中から選び出して1点づつの
キャプションという説明書きを作って、全体の解説、ポスターなど作成、陳列など
実に細かな仕事が多くありますが、そのほとんどは池田さんにお願いしてます。

店主は企画段階でのテーマ決めやサブタイトルなどソフト面で知恵を出すぐらいで、
池田さんのような優秀な裏方さんがいて初めてできる毎月の展示なのです。

加賀の人々の想いの込め方の重さと職人技の高さが伝わる、
面白く興味深い今回の展示になっています。お楽しみ下さい。

会期　：　3月4日～3月28日（日）　水曜定休
会場　：　金沢・タテマチ　加賀友禅の店　ゑり華内　加賀染織工芸サロン
　　　　　　入場無料

　にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/754</link>
			</item>
	<item>
		<title>金沢のホテルで出会ったカーリング・目黒萌絵さん</title>
		<description>
日刊スポーツより

今日は金沢法人会青年部の公開講演会で和田裕美さんの
「人生を好転させる『新・陽転思考』」という演題で講演を聴いたあと
ニューグランドホテルで懇親会がありました。

和田さんもご出席いただいての懇親会でしたが、店主が発見したのは
あのバンクーバーオリンピックで日本代表として活躍していたチーム
青森のスキップ(主将)目黒萌絵さんのそっくりさん。

和田さんのお話もとてもハッピーになる素敵なお話でした。
今日はなんとハッピーと思ったら、店主のテーブルを担当してくれた
ホテルのスタッフの方がなんと目黒萌絵さんそっくり！

周りの人にそのことを言うと、東ちづるさんにも似てる！という話しが
出ましたが、やっぱり旬は目黒さんですね。



ご本人は頑なにご遠慮されましたが、お願いを重ねて、店主との
ツーショットとブログ掲載の了解を頂きました。

聞けば、所属はホクハイさんという配膳係りさんを手配する会社の
所属とか。いつもこのホテルで会えるとは限らないとのこと。

2月22日のロシア戦は朝まで試合を見てしまった店主。
すっかりカーリングの虜になったのでした。そして目黒さんのそっくりさん
にも会えるなんて！なんて幸せ！

今日の講師の和田さんは目の前に起きている事実をたとえ良くない
ことでも「よかったね」といえることで人生が好転しますよというお話し
でした。ワクワクすることを考えることも大切という和田さんのお話しと
共に今日のハッピーに感謝でした。

にほんブログ村
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/752</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀二俣・手漉き和紙の　斉藤博さん、研さんを訪ねました。</title>
		<description>

本店の催事も終了した翌2月16日、大文字屋庄兵衛さんこと
大庄の西村さんと二俣の研修に参加したことのないスタッフと
共に緊急研修会として斉藤さんを訪ねました。

西村さんが帯のデザインの題材にもなっている料紙の制作工程を
知りたいとご希望されたので、オリジナル和紙を漉いてもらっている
斉藤さんに見学をお願いしました。



斉藤博さんは奉書紙を、斉藤研さんはちょうどオリジナルの友禅短冊を、
漉いているところでした。
折りしも朝から雪交じりの模様で、市内中心部よりも二俣はさらに厳しい
寒さでした。

そんな中、寒の漉きは良い和紙が漉けるとあって、フル回転で漉いて
いらっしゃるご家族でした。

親切に詳しく和紙つくりの工程を説明してくださった研さん。
息の合った共同作業で制作される友禅和紙。
自分は素材屋やと、決して作家気取りをしない謙虚な博さん。

媚びることのない自然な和紙は、この人柄から漉きだされたことが
よく理解できた見学会でした。

せっかくなので何回かに分けて工程を説明して参りましょう。



にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/750</link>
			</item>
	<item>
		<title>春の珍事、加賀店がワイタワイタ</title>
		<description>

いつもは静かな加賀店が今日に限って、沢山のお客様が
どんどんご入店になられます。

店長は呆然と見守るだけ？いえいえ、頑張って接客しております。

確かに一年で一番観光の方が多いのは2月なのですが、
いったいどうしたの？というこの珍事。

原因はアビオシティ平和堂さんが臨時休業されているからでした。
年に数回だけある店休日だったらしく、行くあてのない方が華やまで
お越しになったという構図のようです。

いつもは加賀染織工芸館でも説明したり、ゆっくりお客様とお話
したりと、親密に接客できるのですが、こうなると難しいものですね。

それでも、めったに見ることの出来ない古い花嫁のれんを見た方は
いいものを見せていただいて、と御礼までいってくださって恐縮して
います。

雪景色と共に2月いっぱいはこの人の波は続くようです。


にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/748</link>
			</item>
	<item>
		<title>気の入った加賀友禅です</title>
		<description>ゲストの西村さんが当店の加賀友禅をご覧になってのコメント。
振袖にしてもしっかりした友禅がこれだけ揃っているお店は
ないそうです。

気の抜けたものや、気が入っていないものなど、違いが分かる
人ならではのお言葉。

嬉しくなってアップした店主でした。

もう一言、こんな洗練された、センスの良い加賀友禅が揃った
お店は見たことがありません。

もう、舞い上がってしまうようなコメントではありませんか。

リップサービス、ケイコ・カレーの美味しさ半分としても
嬉しいお言葉です。

スタッフのみなさん、よ～く聞いといてくださいね、と念を押した
店主でした。

にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/745</link>
			</item>
	<item>
		<title>タテマチから甘～いプレゼント</title>
		<description>

タテマチ　チョコレート・フォンデュフェア
ということで、当店のまん前で開催されます。
今年の担当はメープルハウスさんだそうで、
2月13日、14日の両日は1000人分のチョコレートと
フルーツを用意してくれるそうです。

甘いものに目の無い貴女、
ゑり華で素敵な振袖を着たりの
お楽しみのお口直しにいかがですか？


にほんブログ村 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/743</link>
			</item>
</channel>
</rss>
