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	<title>加賀友禅の店　ゑり華　えり華　石川県金沢市</title>
	<link>http://www.erihana.jp</link>
	<description>友禅小物から作家作品きものまで揃う、加賀友禅の店「ゑり華」</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 11:47:01 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>きものクリニック開催～華や加賀店</title>
		<description>

好評を頂いているゑり華・華やのきものクリニック。
加賀店での開催予告です。2月10日から始まります。
写真は情報誌FAVO加賀版の原稿です。

どこが高評価といいますと・・・
１．クリニックの達人とでも云える専門家来店、しっかりプロの
　　厳しい目で診断をします。
２．見積もりをその場で出して、了解を得たものをその範囲内で
　　お仕事します。
３．都合の悪いこともしっかり、お伝えします。出来る事は出きる、
　　出来ない事は出来ないと。
４．先ずは、御着物の愛着度や、お手入れなどの目的をお聞きして
　　無駄なお仕事はいたしません。

一言で言えば、正直に正確に、誠実にお仕事します！　です。

なんだカンダと結局は新しいものを買わせるトークになっている
お店があると、お客様からお聞きします。同業として残念ですね。
花岡コレクションなど、古いものを大切に、無駄なく生かしたい
と願っております。

今から、タンスに眠っている気になるお着物、出しておいて下さい。 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1674</link>
			</item>
	<item>
		<title>金澤翔子書展～アンコール</title>
		<description>

本日は会長、花岡慎一の満８３歳の誕生日。
ホームで元気に暮らしています。
そんな会長からのプレゼントでしょうか？
素晴らしいご縁と共に、感動の作品2点が搬入されました。

国際交流サロンで開催されていた
「金澤翔子書展”ダウン症とともに”」が本日閉幕
しましたが、主催者の方と不思議なご縁を頂き、
引き続き、タテマチゑり華本店にてアンコールの
展示をさせていただくことになり、早速展示しています。
点数は2点だけです。
しかし、この2点が素晴らしい！

１F正面ウインドウには　「　誠　」
２F正面座敷には 　 　 　｢　観　｣
を展示しています。



東大寺で行われた「翔子　書の世界」をはじめ、
テレビ朝日「徹子の部屋」に母・泰子さんとともに出演、
TBSテレビ 「中居正広の金曜日のスマたちへ」でも
出演され多くの方がご覧になったと思います。
2012年ＮＨＫ大河ドラマ「平清盛」の題字も最近の
話題ですね。
ぜひ、ご覧になってください。とっても元気を貰えます。

お店はAM10：00～PM7：00　水曜定休です。

 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1670</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＮＨＫ美の壷～「加賀友禅」で</title>
		<description>

ＮＨＫの人気番組「美の壷」で加賀友禅が取り上げられます。
その中で当店会長コレクションの加賀のお国染とゑり華の
加賀友禅コーディネートが紹介される予定です。

友禅作家として柿本市郎先生、糊糸目では東さん、
友禅流しでは荒木さんが撮影されました。

しかし今は、編集の真っ只中でしょうから、何処が
番組で出るかは全く解りません。

特に店主へのインタビューはカメラ映りに問題あり！
ということでカットされるかもしれません。

ディレクターさんはそんな場合でも番組のホームページで
ちゃんと紹介しますから、としっかり保険をかけられました。（笑）

どんな構成になっているかと、今から楽しみです。





 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1667</link>
			</item>
	<item>
		<title>素敵なお客様が加賀染織工芸館に</title>
		<description>

あつかましくも、加賀店のスタッフ大浦さんがツーショット
させて頂いたのは、
美しいキモノなどでお馴染みの、きもの上級コーディネーターの
平尾美智世様。
お友達お二人と電車の待ち時間にふらっとお立ち寄りになりました。

大浦さんのコメント
「突然雑誌の中の方が・・・緊張しました！」
熱心に花岡コレクションを見ていかれたそうです。
雰囲気のある方ですから、お洋服姿でもやっぱり違いますね。
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1663</link>
			</item>
	<item>
		<title>花嫁のれん展　好評開催中　タテマチ本店</title>
		<description>

皆様、本年もよろしくお願いいたします。
松の内も過ぎて、今年初めての更新です。
出遅れてしまいました。

お蔭様で、国際交流サロンの「加賀のお国染展」は
寒い中、沢山の方に観ていただき、多くの励まし、感動の
言葉がけを頂きました。

同時開催ということで、本店の花嫁のれん展にも
足を運んでいただき、感謝です。

引き続き、今月29日まで開催していますので、
どうぞ、ごらんになってください。

今年も沢山の感動と幸せをお届けできるよう、
無い知恵を絞ってまいります。よろしくお願い致します。
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1660</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅の店　ゑり華　初売りは二日から</title>
		<description>

本年は明日３０日までの営業で、
初売りは２日１０時から。
わたしの振袖展を開催しています。
友禅のお店なので加賀友禅、京友禅、十日町友禅と
振袖３大産地のしかも手の良い友禅の振袖ばかりを
集めての特別展です。京友禅は４５６年の歴史を誇る
千總さんの振袖。加賀友禅はいわずと知れた手描きの
最高峰。十日町は今はもう染めていない松屋製の
手描き友禅。
いづれも個性にあふれた逸品です。
特別なのは染だけではありません。
価格も今回はとってもお値打ちなスペシャルプライス。
当店始まって以来の特別なお徳が３つもついています。
詳しくはパンフレットをじっくりごらん下さい。

 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1657</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀のお国染、特別展が紹介されました。</title>
		<description>

今朝の北國新聞に見開きで大きく掲載されました。
とてもにぎやかな花嫁のれんです。
出品はのれんのほかにも打掛や、袱紗、風呂敷、夜着
子供のきもの、半衿と多岐にわたります。
総数約７０点で結構見ごたえのある内容となっています。
ぜひ、足を運んでください。
４日の初日は店主が展示の解説いたします。
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1654</link>
			</item>
	<item>
		<title>春らしい押し絵背守り紋が新着</title>
		<description>

来年の干支の龍とねじ梅です。
今回の作品は寺井正恵さんです。
龍は店主も付けてみようかな、と思っています。

龍：￥4,725　　ねじ梅：￥2,625

 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1651</link>
			</item>
	<item>
		<title>金沢百番街はなや　ギフトセット始めました。</title>
		<description>

お蔭様で今年２０周年の百番街はなや。
本当に多くの方のご愛顧に預かりました。感謝です。
素材、染、色柄、質感にこだわり続けてきて良かったと思う昨今です。
そんなこだわりの可愛い小物たちですが、人様に差し上げる
時にはちょっとした心使いが嬉しいものですよね。
そこで、小さなギフト箱に楽しく組み合わせた
ギフトセットをつくりました。
名づけて

華手箱　　ＨＡＮＡＴＥＢＡＫＯ

金沢からの贈り物としてどうぞ、可愛がってあげてください。



また、好評のハンカチ３種のギフトパッケージも
よろしくお願いします。


 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1644</link>
			</item>
	<item>
		<title>楽しかったゑり華・華やのきものｄｅパーティー</title>
		<description>

去る１１日に開催したきものｄｅパーティーの報告です。
ＡＮＡクラウンプラザホテルさんで、今年で6回目となります。

今回もゲストが素晴らしかった！
全員２０代の若者。暁－ａ･ｋ･ａ･ｔｓｕｋｉ－という
ヒップホップダンスグループです。

この日のために　和調の音楽に合わせて和装で踊ってくれました。
もう、皆さん大感激！



テーブルにもついてくれて、それはもう勝手に盛り上がっていました。



皆さん、クリスマスの雰囲気をおしゃれに演出！
これも当パーティーの恒例になりましたね。



恒例のプレゼントもとっても素敵なものが全員に
当たって、これまた大満足！



お一人づつ、ツリー前で記念撮影をしました。
若いお兄ちゃんたちありがとう！
 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1640</link>
			</item>
	<item>
		<title>JR加賀温泉駅のきもの華やでは時代外のれん</title>
		<description>

じっくり見てください。
のれんの柄が何かに見えませんか?

特に両脇の、外のれん。

店主は歌舞伎役者が見栄を切っているようにも、
芸妓がしなを作っているようにも見えるのです。

外のれんは町屋の普段掛け。花嫁のれんとは使い方が
全く異なるのです。

毎日、毎日見ていても飽きの来ないこと。
これがとても大切になります。
かといって派手なことは出来ないのが町屋の住人。

ひょっとしたら、松の樹木になぞらえて楽しんで
いたのかも知れませんね。
12月25日（日）までの展示です。 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1635</link>
			</item>
	<item>
		<title>迫力の夜着を展示中　タテマチえり華</title>
		<description>

加賀染織工芸サロン、タテマチ本店では時代夜着を
展示中です。
暗い寝室でも浮き出てくるこの迫力！
昔の職人さんはちゃんとこのことを解って染めています。

現代は明るすぎるのかもしれないですね。
大震災の後、電気の節約で一時そんな風潮になりかけましたが、
今はもう煌々と照らしている世間です。

地球全体を考えれば人間様だけが好き放題では
バランスを崩してしまうのは火を見るより明らか
なのですが・・・

昔の裂はいろんなことを教えてくれます。
12月25日（日）までの展示です。 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1632</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＮＨＫ金沢の「かがのとイブニング」で紹介されました。</title>
		<description>

当店自慢の小物たちが浮かび上がっています。
昨日、ＮＨＫ金沢さんの「かがのとイブニング」の
かわいいのコーナーで紹介された小物たちです。
そんな学会があることも知りませんでが・・・

ちょうど先週、片山千恵子アナウンサーが取材に
来てくださったのでした。

今年で４年目という片山さん。石川・金沢の文化に
奥がふかいですね、と感心しきり。
ご紹介、ありがとうございました。 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1625</link>
			</item>
	<item>
		<title>小紺有花さんの出版記念お食事会に参加しました。</title>
		<description>

加賀店で食談を２回して頂いた、麹料理研究家の
小紺さんが河出書房新社さんから
「塩麹＆甘酒で作る、麹のおいしいスィーツレシピ」
　という本を出版されました。
これを記念して金沢・深谷温泉石屋さんでお食事会が
開催されました。
当店からは、若女将と店主がお祝いに駆けつけた
次第です。



小紺さん自身、美大を卒業後、染織の道を目指して
いた方でしたが、子供さんのアトピーがきっかけで
独自に自然食に目覚めて麹でつくる「甘酒」の魅力に
取り付かれてオリジナルレシピを多数考案し、それを
ブログなどで紹介してるうちに本の出版までされる
ことになった不思議なバイタリティのある方です。



普段からカジュアルにきものを愛用されていて、
本日も当店でお誂えのきもので登場されました。

集まった方もとても素敵な方たちですぐに打ち解けて
楽しい時間でした。久々の深谷のお湯も堪能させて
頂きました。

　

肝心の本ですが、初版を刷り増しても引き合いに
追いつかないほどの人気ということで、世の中が
求めている本物であることが伺えます。
素敵なご縁に感謝です。

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		<link>http://www.erihana.jp/archives/1622</link>
			</item>
	<item>
		<title>能登という雑誌の中で志田さんの本が紹介されています。</title>
		<description>

最近、とても感心した雑誌。それが

地産地消文化情報誌「能登」。

店主が昼休みに行く喫茶店「もっきりや」さんで
見つけて以来、サポーターとなって購読しています。

まじめに足を使って取材されているのが分かります。
なかなか足を運べない能登だからこんな情報が
欲しかった！という感じです。
ぜひ、サポーターとなって応援してあげて下さい。



秋号に先日わざわざ志田さん自身がお届け下さった
「きっと、きっと－つぶらな瞳たちへ－」という
画集と絵詞の本が紹介されていました。

当店でも個展をしていただいたことのある
田鶴浜で加賀友禅を制作されている志田さんの
これまでの作品に言葉とメッセージを添えて
自費出版されたものです。

心が安らぎ、あったかいお母さんに包まれる、
そんな絵本です。

当店でも扱っています。

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	<item>
		<title>今年の加賀友禅青花会で・・・</title>
		<description>

毎年、楽しみにしている加賀友禅の若手さんの
発表会です。
今年は店主が待ち望んだ人が出てきました。



会場の店主に声を掛けてくれたのは由水工房の
志々目哲也さん。

作品そのものはまだまだですが、感性がいい。

しばらく会場でお話しましたが、今までにない
新しい加賀友禅の分野を築いてくれそうな
予感がしました。

新しい感性の加賀友禅と出会える青花会、
今月２８日まで伝統産業会館で開催です。

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	<item>
		<title>歴博は展示替えで一新です。</title>
		<description>

好評を頂いている、石川県歴史博物館の
「染の華、織の心－加賀能登の技とデザイン」展は
後半に入りました。
染物はデリケートなので、相当数、入れ替えて
展示して直しています。

一度観られた方も、もう一度お楽しみ頂けます。



そして、明日２３日１時半からは２回目の講演、
「きものを楽しむ・きものと暮らす」と題して
きものが伝える日本の伝統文化や、現代生活の
中での楽しみ方を紹介します。



今回、最初の企画から展示、図録の監修と大変
お世話になった歴博学芸員の大井理恵さんです。
わざわざ、会長の本を古本屋さんで購入されて
図録の編纂にも当たってくださいました。
本当にありがとうございました。
もう、店主より詳しくなっておられると思います。
後、１０日間ほどになりました。ぜひ、ご覧に
なってくださいね。

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	<item>
		<title>金大の授業風景</title>
		<description>

１０月１２日の講義は今年で３回目。
今年も２００名以上の学生さんが大教室で講義を
聴いてくれました。

例によって、リアクションペーパー（授業のレポート）
を読むのに３日間かかりました。

宇野先生からは去年より話が上手くなったねと、誉めて
頂き、嬉しくなってしまった店主でした。

学生さんも熱心に聴いてくれて、質問にもよく
答えてくれました。


写真は宇野文夫先生に撮って頂きました。

加賀のお国染を今後も大切に伝えて欲しいという、
嬉しい感想が多く、学生さんからも元気をもらった
店主でした。

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	<item>
		<title>四国松山市の萬翠荘で、花嫁のれん展を開催</title>
		<description>

店主は今四国松山市の萬翠荘という愛媛県指定有形文化財になっている迎賓館で、
花嫁のれん展を開催しました。


大正時代の雰囲気ととても合ってました。


お声掛け頂いた、すがたや田中様と。

四国では、初お目見えです。
テレビや新聞にも報道され沢山の人に
ご覧になって頂きました。

写真がアップできなかったので、事後報告と
させて頂きました。

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	<item>
		<title>今年も金沢大学で講義をします。</title>
		<description>

今年で３回目となる、共通教育科目の授業で
店主がトップバッターとなって講義します。

石川新情報書府でお世話になった宇野先生の
依頼ですが、毎年たくさんの学生さんが受講して
下さいます。

今年も２５０名の登録があったそうで、また階段教室が
いっぱいになる熱気の中での講義になりそうです。

成人式の振袖をご覧になるお嬢様の中には、店主の
授業を受けましたよ、という方もいて急に赤面して
しまうのでした。

今年はどんな授業になるか、お楽しみです。

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 </description>
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			</item>
	<item>
		<title>加賀背守り押し絵紋　新作七点</title>
		<description>

可愛い、背守りが上がってきました。
今回はいづれも寺井正恵さんの作品です。

生地目をそろえ、丁寧に一つ一つ作って下さってます。
ご自分でも、という方もこの仕事を見ると脱帽される
ようです。

これから、なにかとお着物でお出かけも多くなる季節。
七五三でも無地の被布に付けたり、巾着に付けたりと
応用範囲が広いのも嬉しい、背守りです。
このページで選んで、お問い合わせでご指名下さっても
結構です。代引きで送らせていただきます。
ネットショップ同様、500円の手数料です。
5000円以上でお品代のみとなります。ご利用ください。

イ：ライオン　￥2625
ロ：もみじ  　  ￥3150
ハ：千鳥　　　￥2415
ニ：三つ巴　　￥2100
ホ：犬　　　　￥3675
へ：うさぎ　　￥2625
ト：かぼちゃランタン￥3150


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 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1595</link>
			</item>
	<item>
		<title>本日より松原伸生さん込宮さんとの三人展</title>
		<description>

いつも加賀のお国染展でもお世話になっている、広坂の
石川県国際交流サロンで開催されています。

松原さんは松原定吉（人間国宝）のお孫さんになる方。
有名な松原４兄弟の次男利男さんの長男さんです。

千葉県君津市滝原というとても自然に恵まれたところに
工房を構えられて、今はお一人でじっくりとものづくりを
されています。

店主とはもう１４、５年も前のこと、工芸会の勉強会が
石川県で行われた時にお会いして以来のご縁でした。
今回は16日までご本人が会場に詰められています。
藍のこと、長板中型のことなど観たり聴いたりしたい
人にはとても贅沢な時間がもてます。
他のお二人の作品もとても面白いです。



ぜひ、ご覧になってください。
タテマチゑり華でも催事中です。ぜひおついでに。

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		<link>http://www.erihana.jp/archives/1592</link>
			</item>
	<item>
		<title>明治・大正・昭和の長襦袢展</title>
		<description>

世間では「江戸ちり」とも呼ばれているようですね。
華やかな色は全て化学染料。だから明治の終わりから
大正にかけてのもの。

決して江戸時代に華やかな縮緬の小紋柄は存在していません。


また、移し糊による型染めも明治の発明。
だから、どんなに古くても明治中期以降。

でも「江戸ちり」という響きが良いですね。
庶民も絹を着れる時代になって、縮緬の　ぼてっとした
重量感がたまらないものだったことでしょう。

　


当時の人がいかに長襦袢にも凝ったか分かる内容です。

期　間：１０月１日～３０日（日）まで
　　　　水曜定休、午前１０時～午後７時
ところ：金沢・タテマチ　加賀友禅の店　ゑり華本店内
　　　　加賀染織工芸サロン
入　場：無料

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		<link>http://www.erihana.jp/archives/1589</link>
			</item>
	<item>
		<title>ひろ兄の言葉に感動の涙</title>
		<description>

午後から見えたご夫婦は、連名でお名前を書いてひろ兄に言葉を
綴ってもらいました。
出来あがりを見て奥さまは、思わず涙ぐんでいました。

お帰りになったあと、ひろ兄にそのことを話すと、
「あのご夫婦が互いに想い合って今日まで生きてきたからでしょう」
と、さりげなく言いました。

あくまでも、感じたままを表現する彼ならではの言葉だなと、
また、感心しながら聴いた店主でした。

今日、アップしたのは当店で扱っている二俣の斎藤さん和紙に
書いていただいた、「華や」に向けての言葉でした。

ひとがいて、ものがあって、そして　そこに出来事が起こる。
その予想もつかない、毎日の出来事は感動と感謝。
だから、お店は楽しいですね。　ありがとう　ひろ兄。

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		<link>http://www.erihana.jp/archives/1584</link>
			</item>
	<item>
		<title>ひろ兄の綴る言葉に感動！</title>
		<description>

昨日から始まった、きもの華や　秋の感謝祭。
おかげさまで、賑わっております。

今回のゲストのお一人、淡路島から着ていただいた、ひろ兄、
とても喜んで、頂いています。

自分の名前を中心に自分への大切なメッセージを
心に染みいる言葉を綴って、一枚の紙にアートのように盛りつけます。

出来あがった瞬間からお客様のにこやかなお顔を見ているとこちらまで
とても幸せな気持ちになります。

今朝から問い合わせのお電話が何件もあり、対応に追われていますが
喜んでいただけて、うれしい限りです。

加賀店は明日までですが、来週は金沢・タテマチ本店でも開催されます。
ぜひ、自分へのメッセージを書いてもらってください。

書いていただくのは無料ですが、額入れご希望の方は２千円より、
承ります。また、東日本震災復興のための募金を募っております。
募金箱へお気持ちを入れて頂ければ、幸いです。

お問い合わせ：　JR加賀温泉駅隣　きもの華や　加賀店　０７６１-７３-４８７８
　　　　　　　　　　　金沢本店　加賀友禅の店　ゑり華　　　０７６-２６１－９１８８

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			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅訪問着の新作～高平良隆作　</title>
		<description>

なんという地色でしょう。
紫？　くすんだ古代紫にも・・・
茄子紺？　でもないですね・・・

えもいわれぬ、素敵な地色です。

題名は「花みずき」。



訪問着全体には柄をいれていません。
でも、着映えのする柄付けになっています。

年代は、ありません。
地色を気に入って着ていただく
そんな方におすすめしたいものです。



こちらの訪問着は竪町本店での取り扱いです。

それにしても、この地色・・・

先代の由水十久さんが好んで出していた地色に似ているなあ。

あっ、

高平さん、そのお弟子さんでした。
納得。

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			</item>
	<item>
		<title>虹の侍・流浪人　ひろ兄がやって来る</title>
		<description>

じっと目を見て、綴り始めるその言葉に皆が感動！
あの、ひろ兄が加賀店にやってきます。



お店では秋の感謝祭ということで、素敵な紬の会を開催。
ご来店の皆様にお楽しみでお呼びした　ひろ兄。
どなた様もご参加になれる、お楽しみとしました。
書は無料です。額は別途で２千円からです。



勇気と元気がもらえるその「言霊」に貴方も触れてみませんか？



店主も若女将も書いていただきました。感動です。

期　間：9月30日(金)～10月2日(日)10：00～19：00
　　　　最終日は17：00まで
ところ：JR加賀温泉駅真横　きもの華や加賀店
　　　　お車の方はお問い合わせください。
　　　　ＴＥＬ：０７６１―７３―４８７８

１０月７日からは金沢本店でも行います。
お楽しみに。


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 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1572</link>
			</item>
	<item>
		<title>トラベルボランティアがスタート</title>
		<description>先日、ひがし茶屋街の懐華楼行われたトラベルボランティアの
最終選考会で、５組７名の方に浴衣を着てもらい、
プレゼンしてもらいました。
結果、英国のジェイミーさんとケイティーさんペアが
選ばれ、翌日から日本全国を１００日間で周る旅に
出ました。

その様子は彼らのブログで毎日見ることができます。
ケイティーの写真はとても素晴らしく、レベルの高いものです。
英語の表記の後に日本語訳も付いています。
即日とはいかないかもしれませんが、後日訳されて
追っかけ表示されているようです。



選ばれた２人とマゼランリゾーツのスタッフのメッセージ
付きのお便りです。
たくさんの方に支えられて、２人は役目を果たして
くれることでしょう。

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 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1561</link>
			</item>
	<item>
		<title>石川県立歴史博物館、館長の脇田晴子さんにご挨拶</title>
		<description>

３年前、当館で開催された世界大風呂敷展で熊倉功夫先生が講演で
おいでになったときにお会いして以来のご無沙汰でした。
脇田館長さんは2010年度の文化勲章受章者でいらっしゃる方です。

神戸の方ですからお話も楽しく、小さい頃のお話から、
能を習っていらっしゃった関係で、今回展示してある能楽
翁文様の三つ身がたいそうお気に入りでした。
本日も金沢の能楽堂で講演が予定されていて、お出掛けになる
前の僅かな時間を割いてくださいました。

今回の展示にはとてもご満足のご様子で、来たら必ず、
朝晩みてます、とおっしゃっていまいした。
ちょっとした癒しの空間にもなっている今回の展示です。

ますます、お元気でご活躍をお祈り申し上げます。


明日は今朝の北國新聞にも出ていました、店主の講演が
あります。よろしかったらどうぞ聴きに来てください。

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	<item>
		<title>金沢おどりを観てきました。</title>
		<description>　

会場入り口にはひがし、にしのデビュー間もない芸妓さんが
お出迎えしてくれました。

なにかとお世話になっている方ばかりですから、つい、
営業用の挨拶になってしまいます。

今年で８回目とのことですが、毎回新鮮な気持ちで観れる
のは、素晴らしい演出と年毎に上がる技量の賜物でしょう。

今朝の北國新聞にも載っていましたが、美音さん乃莉さんの
一調一管「雪の安宅」は素晴らしく、感動でした。

最後の総おどり「金沢風雅」では恒例の手拭まきでは今年も
店主は手に出来ませんでした。残念！
金沢ならではのこの芸能も残したいものです。

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	<item>
		<title>高島屋さんの池田さんをお招きして。</title>
		<description>

去る９月２１日、日本中が台風１５号で大変だった
あの日、実は東京から高島屋百貨店さんの池田喜政さん
をお迎えして、今後の加賀友禅の方向性をご教授頂くセミナーが
金沢クラフトビジネス創造機構主催で開催されました。

予定のフライト便より早い便で万全を期してご来沢。
いつもながら、約束は守る！をモットーにされている
方の行動は違うなと、感心しました。

池田さんとは横浜高島屋さんの加賀物産展からの御付き合いで
もう、３０年以上になります。
店主が千總さん時代にも高島屋担当としてもお世話に
なり、今回のお話の「上品会」でも大変お世話になりました。
今は、オール高島屋の呉服仕入れ方の総責任者となって
おられる方で、最も呉服に詳しい百貨店の方のお一人です。

加賀友禅は博司君（池田さんはいつも店主をこう呼びます）
のお父さんに随分教えてもらったよ、といつも言って、
横浜高島屋さんにゑり華の加賀友禅を納めてた時期も
ありました。

講演は大変分かりやすく、とても勇気付けられる内容でした。
お客様がこんなのが着たかった！という着物がないから
売れないんだ！という点でも店主は共感。
久しぶりにゆっくりお話出来たこともとても有難かった
一日でした。
今後ますますのご活躍をお祈りすると共に、店主も
もっともっと、加賀友禅のために奮闘せねばと誓った
再会でした。感謝！

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	<item>
		<title>加賀友禅の礎となったお国染の展覧会です。</title>
		<description>

石川県歴史博物館の　秋季特別展

染の華　織の心－加賀・能登の技とデザイン－

が本日から始まりました。

今日、ご紹介するのは今回の展覧会の図録です。
通常、図録というと展示品が何点かカラー写真で
掲載されて、あとは少しの解説と白黒写真だったり
のものですが、今回は図録というよりオールカラーの
解説書です。



展示品のほとんどが掲載され、詳しく解説がなされて
います。
作品の他にも貴重な資料の写真も載っていてこれこそ
加賀のお国染のバイブルともいえるものです。
それが、今回はなんと８００円！というお手頃価格！
ちょっと興奮しすぎのＴＶショッピングのノリになって
しまいました。申し訳ありません。
僅かな部数しか印刷していないので、ぜひお早めに
お求め下さい。価値ある一冊です。

まとめて下さった、大井さんはじめ皆さんに感謝です。



あさってはいよいよ、店主が
「よくわかる展覧会ガイド～加賀のお国染」講座で
話をします。
展示品の中でも花岡コレクションについての見所を
お話出来ればと思っています。

９月２５日（日）午後１時半から３時まで歴博内、
学習ホールです。予約は要りませんが入館料は必要です。

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	<item>
		<title>きものファンのつどい　のご案内</title>
		<description>

加賀友禅ファンクラブ主催のきものパーティーです。

２部制で第一部は森田空美さんをゲストにトークショー。
第二部はお食事とプレゼント抽選会。

なにかゑり華・華やのクリスマスパーティーと似ていますね。
ま、これはコレでお楽しみ下さい。会費はお一人８千円。
ゑり華で１テーブル１０名を確保しています。どうぞ、
ご参加ください。お申し込みは各お店まで。


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	<item>
		<title>石川県立歴史博物館でお国染の特別展が開催</title>
		<description>

9月23日から県立歴史博物館で行われる秋季特別展です。
県立美術館隣のレンガ造りの旧美大跡の建物です。
「染の華　織の心－加賀・能登の技とデザイン」と題して
11月3日まで開催されます。

出品の約半分が当花岡コレクション（花コレ）となっており、
その他貴重なお国染が網羅された特別展となります。

ご覧のパンフレットのメインも花コレの中の超逸品となる
鳳凰麒麟文様羽織(江戸時代)で、入場券も同じく
花コレの古い花嫁のれんです。

また、9月25日と10月23日は店主が講師となって講座で
話をします。　落語ではありません。念の為。



2ヶ月におよぶ長丁場なので架け替えもあります。
地味だけど、庶民の文化に触れる絶好の機会です。
ぜひ、お友達を誘ってご覧になってください。

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	<item>
		<title>JR加賀温泉駅の加賀染織工芸館では風呂敷の繕い</title>
		<description>こちらは加賀店で現在展示中の時代風呂敷展。
テーマは「裏側の繕(つくろ)い」。

今回は当コレクションの中でもボロの中のボロを集め
ました。（失礼！　でも本当。）

例えばこの帆掛け舟の風呂敷。表からは想像もつかない、
継接ぎが・・・

　　

また、この風呂敷も光に透かすと、こんなに沢山の
継接ぎが施してあります。

　　

なんと大切に使い込んだものでしょう。驚きです。
店主がこの企画を思いついたのも半分冗談からでした。
最近の若い方が破れたジーパンを喜んで穿いているのを
見て、今なら受けるかも！と思った次第です。

一番感心するのは、皆さんがお払い箱に入れたボロを
また、大事に拾いなおしてコレクションした会長です。
見られた方が口々に「よくぞ、集められましたね。」
とおっしゃいます。
会長の先見の明に感謝です。

今月、9月25日(日)まで。入場無料。水曜定休。
JR加賀温泉駅隣、きもの華や内、加賀染織工芸館にて。

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	<item>
		<title>花岡コレクション　タテマチ本店は子供の着物</title>
		<description>月半ばになってのご案内、お許しください。
今回のテーマは「風景」。



何ともゆったりとした、長閑な佇まい。
両親は何を願ってこのような図柄にお誂えしたのでしょう？
はっきりは分かりませんが、この豊かな表現を見て
いると何となく、幸せが伝わってくるから不思議です。

子の幸せを願わない親は今も昔もいないはずです。



達者に描かれている風景を見るにつけ、感じるのです。

今月、9月25日（日）までの展示です。　入場無料。
タテマチゑり華本店内、加賀染織工芸サロンにて。

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　 </description>
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	<item>
		<title>きものｄｅ金茶寮の速報</title>
		<description>本日、とても蒸し暑い日でしたが、皆さんお楽しみ
いただきました。



今回のゲストは水引作家の自遊花人　廣瀬由利子様。
最近、清川町にアトリエを移されました。
廣瀬さんの水引との出逢いからアートにまで高められる
いきさつ等、作品と共にお話いただきました。



もちろん金茶寮さんのお食事にも皆、唸りながら舌鼓。
特別にご用意いただいた、お部屋からの眺めと共に
堪能しました。



記念の水引を本日のお土産にお腹も心も満足に解散と
なりました。



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	<item>
		<title>本日より一般公開　北村武資展</title>
		<description>
公開前の特別内覧会へ行ってきました。招待を頂き
恐縮しましたが、せっかくの機会なので若女将と共に
岡崎の近代美術館へ。沢山の方が来館されていて、
この展覧会の重さを感じました。

作品もさることながら、展示が素晴らしい！
これは図録では分かりません。




レセプションでは北村先生の偉業を称えるスピーチと
ともに、先生自身のこの道６０年を振り返っての
一貫したものつくりの姿勢をお話されていました。

乾杯の後、最初に先生ともお話することが出来、お祝いを
述べると、ご両親はお元気ですか？と気遣いを頂き
ました。その後先生の息子さんやお兄様とも再会。

　

昨年、人間国宝になられた二塚さんと土屋さんとも
お会いでき、貴重な時間を過ごすことが出来ました。



ご一緒した方との会食では若女将が二日前に誕生日
だったことを知って、素敵な演出をしてくれました。



細やかな心遣いに触れた京都でした。

更新が日を越してしまいました。ごめんなさい。
とにかく、ぜひ見てほしい展覧会です。

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	<item>
		<title>百番街はなやの和紡布</title>
		<description>

ちょっと涼しくなったと思って、前面の扇子を後ろに
まわして、カラーハンカチをはじめとする和紡布を
前面に出しました。

ところが、この暑さ！

ちょっと早まったか！とも思いましたが、どちらも
お蔭様で、お求めになって頂いております。
ありがとう　ございます。

百番街でも目抜き通りに位置するため、季節感を出しながら
変化をつけて、ディスプレイを心がけています。

今回、とても嬉しかったのはスタッフが率先して
売場の配置移動を手伝ってくれたこと。
残業で疲れているところへ面倒な移動ですから、大変
なのも当然です。
ところが、最近はこの変化をお客様が楽しんでも
いらっしゃるようで、スタッフの励みにもなっているようです。
有難いことですね。

ご利用のお客様の期待に応えられるよう、楽しい
展示にしてまいり参ります。
ご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

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	<item>
		<title>トラベルボランティア最終選考会に着物姿で</title>
		<description>

マゼラン・リゾーツ＆トラスト社さんが企画した
画期的な試みにゑり華も協力しました。
最終選考会は金沢ひがし懐華楼さんのお座敷。
書類審査で選ばれた５組７名の男女に着物で臨んで
もらおうと、急遽お願いがありました。

例によって、男性の着物は店主のものも含めて貸し出し。
女性は当店の「はなきもの」を着ていただきました。
この日もうだるような暑さで、真夏に戻ったような
蒸し暑さでしたが、皆さんとても喜んでくださいました。



審査の結果、英国のジェイミーさんとケイティーさんの
ペアが投票数ダントツで選ばれました。
その後の宴会ではお座敷太鼓にも挑戦。貴重な
体験をされていました。



これか１００日間、日本全国を廻って日本の安全性や
魅力を世界に向けて発信する役目を担って、旅にでます。
日本の、そして金沢の魅力を写真と言葉で発信して
くれることでしょう。期待しています。

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	<item>
		<title>今年の逸品百選はすごいです。</title>
		<description>お久し振りです。すっかり秋らしくなってきました。
ゑり華名物「秋の宝穣祭」が本日よりタテマチ本店で
始まります。

一年に一度。このときばかりは全国から「逸品百選」を
目指してご来店になるファンがいらっしゃる特殊な催事
です。

今年はいろんなことがあって、いろんな意味を込めて
宝穣祭を開催しています。

その象徴が「白い達磨さん」です。
ご来店頂く皆様に、一言想いやエールを書いて頂いてます。

その達磨さんには当店の想いを込めました。
お陰さまで「頑張れ東北！」、店に対して、またはスタッフに
対しての励ましやご自身の願いなど様々なコメントを頂きました。

京都へ出向くたびに聴く「コレが最後」や「もう廃業しました」
の声。面白いものから無くなっていく現状を見るとこんなすごい
逸品百選はもう出来ないかも・・・と不安になるのでした。

という訳で、必見の宝穣祭。ゑり華タテマチ本店で９月１２日
月曜日までの開催です。 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1505</link>
			</item>
	<item>
		<title>ワッショイ！ワッショイ、御輿だ！</title>
		<description>

威勢の良い掛け声と共にゑり華タテマチ本店前に現れたお御輿の
一団。大きな金の柿の実を御輿に掲げたり、手に持ってる人、
そうです柿木畠商店街の方々が手作りの水掛け御輿を担いで
練り歩いてきたのでした。

その中に、いつもお世話になっている北國銀行香林坊支店の
角地支店長はじめ当店担当の皆さんの姿も。そして隣には
女性だけの女御輿も男性陣に負けず劣らずかっこよく決めて
いました。



店主は実は浅草・浅草寺病院の生まれ。三社祭りのツェイヤ、
ツェイヤの掛け声を聞くとじっとはしていられない性質なのでした。

祭りのない金沢で響く新しい御輿の掛け声に懐かしさを
思い出す店主でした。 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1498</link>
			</item>
	<item>
		<title>やさしい　きもの用語小辞典　が届きました</title>
		<description>

１ヶ月ぶりの投稿です。皆様お変わりありませんか？
そうです、とても暑いんです。金沢も。

でも、今日はちょっとまし。昨日の豪雨のおかげかもしれません。

いつも「きものサロン」などでお世話になっている
世界文化社編集部の石川清子さんから新刊本が届きました。
パラパラとめくるだけで
「これは使える！」
と思える内容と表現。

これは業界人の必須アイテムになる予感がしました。
何がって、とにかく優しくわかり易く、しかも内容が
多からず、少なからず。本当にちょうど良いのです。

本の大きさもA5版でお手ごろ。
価格も１５７５円とお手ごろ。
イラストも入って１３００語もの用語が入ってですから。

今までも似たようなものは沢山世に出ていますが、
専門すぎて難しかったり、偏ったり、大きすぎたり
重かったり・・・でちょうどいい　があったらと店主は
思っていました。

早速、本店店長の谷内さんに紹介したらパッと見るなり
「いいっすね～これ！」
といってました。

加賀染に関しての確認にお応えしただけなのですが、
石川さんは義理堅く本を進呈くださったというわけです。
お世辞抜きにこれは着物に興味をもち始めた方から、
着物屋さんにお勤めする方、染織にかかわる方にぜひ
もって、読んでほしい一冊です。

きもの文化検定を受ける方も同様ですね。
石川さん、すばらしいお仕事をありがとうございました。
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 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1489</link>
			</item>
	<item>
		<title>藩老本多蔵品館　企画展を観ました。</title>
		<description>本日から始まった、企画展。
「加賀藩御用絵師　梅田九栄と本多家」
です。
店主は御用絵師、梅田九栄のスケッチを観たくて行きました。
御用絵師の存在すら知らなかったので、この機会と思い、観て
大変勉強になりました。

日経新聞の連載小説も長谷川等伯で楽しみに読ませて頂いて
いますが、御用絵師という言葉に誘われたのも、こんな影響が
あったかもしれませんね。

展示そのものはとても地味ですが、スケッチの素晴しさは、
以前、千總さんの450年展で観た、円山応挙の写生画にも
劣らぬ緻密な表現でした。

大野湊神社の能舞台鏡板として描かれた松の下絵も見事でした。

加賀友禅の基本は何といっても写生です。
京友禅が模写であることに対応しています。

加賀藩にもこれだけの力量を持った絵師がいたことは間違いなく
加賀友禅の発展に寄与しているはずです。

蔵品館のお隣の歴史博物館には人間国宝、木村雨山のスケッチが
大量にあるそうです。
こちらも、少しづつでも観れるようになれば嬉しいと想います。
 
企画展は
平成23年7月22日（金）～8月24日（水）まで
 
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	<item>
		<title>懐かしの銘仙を展示中</title>
		<description>

JR加賀温泉駅となりの加賀染織工芸館で開催中の
時代銘仙展をご紹介しています。
「はじける大正ロマン」というサブタイトルです。

銘仙にも薄物があることが、写真でもお分かりかと
思います。
窓側に透けたものがそうです。もう一つ左に写っている
黒地のものも薄物です。
こちらは地紋織と併用して絣が入っている珍しいもの。
いろんなものが流行った時代だったことが伺えます。

今月２４日までの開催です。

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			</item>
	<item>
		<title>タテマチ　えり華では決算感謝のソロバン市を開催！</title>
		<description>

期間：７月１４日(木)～１９日(火)
　　　　AM１０：００～PM１９：００
ところ：金沢・タテマチ　加賀友禅の店　ゑり華本店

今年も無事、決算を迎えられることに感謝して
年に一度、店主がはじけます。
ソロバン片手に在庫を信じられない超特価でご提供。
遠くから、泊りがけ、自家用車で、高速を使って
美味しいお寿司を食べても元が取れると好評の
ゑり華の加賀友禅が更にお得とあって、これは
見逃せません。

特別な１週間。ゑり華だけの本物の加賀友禅を
しっかり貴方の目でお確かめ下さい。



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	<item>
		<title>浴衣のアクセサリーに素肌のジュエリーはいかが？</title>
		<description>

嬉しそうに生ビールを注いでいるのは美味しい
ビールが飲めるからではなくて、
袖から覗くキラッと光る素敵なシールを貼って
もらったからなのです。



この夏当店から新発売の「素肌ジュエリー」です。
貼るのも剥がすのも超簡単！
はがれにくく、長持ちが特徴です。
お風呂に入って、和紡布で体を洗っても、１週間は
もちました。
そうなんです。店主も試して見ました。
袖口からチラチラ見えるこのジュエリーを、
目ざとい人は「それ、なに！？」と気づいて
「きれい！」「可愛い！」「私も～貼って！」と
たいそう、喜ばれるのでした。
形は１８種類。色は金と銀の２色。
価格は３１５円から。



この夏、浴衣のワンポイントアクセサリーに
プールや海水浴の水着のワンポイントにも。
お友達の話題を独占しちゃいましょう。

ネットショップでも販売を始めました。

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	<item>
		<title>明治時代の布団地～時代唐草文様展</title>
		<description>

明治時代は世の中の木綿の布は半分はこの唐草文様だったのでは
ないでしょうか？

それほど、庶民に愛された布でした。
花岡コレクションの中でも、最も数が多く、また、種類も多いのが
木綿地の中型藍染唐草文様です。



その他の木綿地は、無地か縞か、筒描き、または絣文様です。

全国的にどういう割合であったかは定かではありませんが、
当コレクションでは半分以上が唐草で、筒描きや絣は貴重な
存在です。
無地や縞はおそらく唐草以上に存在したと思いますが、いろんな
ものへの転用が多く、時代を経て残らなかったと思われます。
また、加賀藩がとても裕福であったので、唐草文様が多く残って
いるのかもしれません。

いづれにしても、布団地としての唐草文様は当時最も大量に
使われていたということです。
それだけ、懐かしいものにもなっているのですね。

７月２４日（日）までの開催。水曜定休
タテマチ　加賀友禅の店　ゑり華　内
１階、２階で展示しています。入場無料


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	<item>
		<title>きものｄｅさんぽ　初夏のつどいｉｎ金城楼</title>
		<description>新しい趣向で今回は金城楼さんのオイルフォンデュのランチと
西茶屋検番での「おはやし勉強会」の鑑賞をしました。

総勢２０名を越える参加をいただき、楽しい一時を
過ごしました。

　　


アツアツの串揚げをふーふーしながら食べました。
油が跳ねては大変と金城楼さんが割烹着をご用意
下さいました。さすがの気配りですね。



以前はホテルで行なっていた勉強会でしたが、今回は検番で。
沢山の人が来場。床が抜けないかと乃莉さんが心配して
いました。



最後はフィナーレ。さすが圧巻でした。
プロの勉強会だけあって演奏も皆さんレベルの高さに
ビックリされていました。

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	<item>
		<title>個性を競う加賀友禅</title>
		<description>

昨日、伝統加賀友禅工芸展を観にいってきました。
ちょうど、上田外茂治さん、柿本市郎さん、窪田裕兆さん、
中町豪太さんがいらしてお話しできました。

柿本さんからは選考の様子をお聞きしました。
店主がちょっと驚いたというか、安心したことが
一つ、ありました。

それは、入選作を選ぶにあたって、一枚一枚、装した
着姿も見ながら審査を行なっているとのことでした。

他の展覧会ではないことだと思います。
加賀友禅保存会の皆さんは技術だけにとらわれず、
あくまでも着姿も良くなければいけないとの認識が
あるとのことで、安心したわけです。

銀賞に入った、藤田美紀さんの作品も着装して
審査員の目に叶ったそうです。

店主がみても素敵な着物です。
上前のポイントは少し、低いのですが・・・
柄が沢山描いてあれば良いというものではありません。
すっきりと描いています。

大切なのは着る人が映えることなのです。
素敵な加賀友禅になるためのアドバイスはこれからも
店主はしていくつもりです。

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	<item>
		<title>伝統加賀友禅工芸展が22日から県美で開催！</title>
		<description>

加賀友禅技術保存会が主催となって開かれる
展覧会です。
加賀の友禅師さんはこの日の為に、日頃の技術に
知恵と工夫を重ねて、力作を出品します。
特別賞を頂いたり、出品を重ね、県の無形文化財
としての称号を目指しているのです。

今年は新たに昨年暮れに指定された3名の方が
加わり、計10名になっています。

日替わりで、陳列品の解説が行なわれるようです。
初めての先生はきっと緊張されるでしょうね。

店主が一番前で聴いていたら、どっか行けと
嫌がられること請け合いです。

ですから、遠くから聴きたいと思います。

昨年は一般公募の女性が特賞を獲られました。
これに発奮した方の力作が見ものです。

本店には入場券が少しございます。
ご希望の方は早い者勝ちで、差し上げます。
ご遠慮なくご来店、下さい。

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	<item>
		<title>ペーパーショウで岩野市兵衛さんとお会いしました</title>
		<description>

本日が最終日となる産展3号館のペーパーショウ。
今日は二俣の斉藤博さんが来場。
そのご縁で越前和紙人間国宝の九代岩野市兵衛さんに
お会いしました。
中央が岩野市兵衛さん、右が斉藤博さん。

斉藤さんは先代にも可愛がられ、九代岩野さんとも
好きなことが言い合える仲といわれるだけあって、
少しの立ち話の間にも、斉藤さんに天日干しの提案
もされるなど、後進の指導に余念がありませんでした。



「るねっせんす」もご覧になられ、お気に入りは
非売品で残念がられていました。

昨日もご来場の方に沢山のお買上をいただき、
ありがとうございます。



かなり「完売」札が目立ってきましたが、まだまだ
たくさんございます。本日5時までです。
今からでもお出掛け下さい。

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			</item>
	<item>
		<title>加賀染織工芸館では時代半衿展　</title>
		<description>

大正時代の半衿が中心です。
この時代の半衿に対するこだわりが半端でないことが
よく分かります。



それは季節に応じたというより、とても敏感に半衿を
コーディネートしていたことが伺えるのです。

父である会長は着物がまだ地味で高価であった為、
半衿でその季節感や洒落感を出していたのではと
私に語ってくれました。



着物が多様にまた、十分豪華になっている現代では
半衿で凝らなくても済んでしまっていることの裏返し
かもしれませんね。

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JR加賀温泉駅　隣り　きもの華や内
加賀染織工芸館
６月２６日（日曜日）までの開催。
入場無料。水曜定休です。

 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1446</link>
			</item>
	<item>
		<title>金沢ペーパーショウ2011開幕</title>
		<description>

本日、９時より開幕しました。
JAGDA石川さんとのコラボ企画
「かなざわ　るねっせんす」
が注目されました。



嬉しいですね。

１００名近いクリエーターが３００点もの扇子を
デザインして展示しています。
壮観です。
一つ一つとても面白く、何本も求めている銀行の
支店長さんもいらっしゃいました。

そうなんです。即売しているんです。
ですから、１本しかないものは即、完売！の札

早く見に行かないと、完売展になってしまいます。



当店もブースを出しています。ペーパーショウで
着物？というもの珍しさもあって、着装シミュレー
ターを楽しむ方も続出。



地元金沢二俣の斉藤博さんの５色奉書紙を紹介した
立派なコーナーもあり、実演あり、体験コーナ
ありと、半日は遊べる空間になっています。



１２日日曜日５時まで。
場所は西部緑地の産業展示館３号館です。

なお、お帰りにはゑり華本店でも催事中です。
ぜひ、お立ち寄り下さい。


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		<link>http://www.erihana.jp/archives/1443</link>
			</item>
	<item>
		<title>大正時代に花開いた銘仙を展示</title>
		<description>

金沢・タテマチゑり華本店、加賀染織工芸サロンでは時代銘仙展が
始まりました。



懐かしさと、大胆さで幅広いファンが今でも健在の人気のコレクション展示です。

残念ながら加賀の産物ではありませんが、加賀・金沢で着用されたもの
ばかりです。



今回は大変めずらしい薄物で紋織りと立て絣が入った羽織を展示しています。
初公開です。

加賀染織保存会で管理運営しているこの展示はほぼ１年間だいたい似た
テーマで展示を繰り返していますが、内容は毎回変えています。

少しづつ整理されたものを展示しているようにしています。
なにせ２万点もあるコレクションの中から、そのつどテーマを決めて、引っ張り出す
訳ですから・・・

こんな大変なことは店主一人では到底出来ません。
素晴らしい、助っ人というか日本的な学芸員の池田和子さんという人にお手伝い
いただいているのです。

金沢市内の小さな展示館のお手伝いもされている優秀な方で、当店のコレクションを
こよなく愛してくださっている、貴重な方なのです。

お陰さまで、毎回見に来られる方に、飽きられることもなく、楽しみにされる方が
増えているという有り難さなのです。

派手なことは出来ませんが、これからも地味に楽しい企画展示をしてまいります。

６月２６日まで。
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	<item>
		<title>エフエム石川さんで収録をしました</title>
		<description>

「ドリームクライマー　夢を追い続けて」というＦＭ石川さんの番組の収録で
初めてスタジオにお邪魔しました。

自分のターニングポイントをリクエストを交えてお話しする番組です。
明日への活力となるお話を！といわれ出来るかな？と思いながらの
１５分番組の収録でした。

生放送でないことと、パーソナリティの松岡理恵さんの自然なリードで無事
収録を終え、安心したところで上のスナップとなりました。
店主が持っているのは松岡さんの手作りになるＦＭ石川キャラクター
Hellofive!キノコです。
今までも西田敏行さんをはじめいろんな方がこのキノコを手にしているとか。
光栄ですね。

放送は６月１８日（土）ＡＭ９：００からです。
お時間、ありましたら聞いてやってください。
エフエム石川　８０．５Ｈｚです、おまちがいなく。


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	<item>
		<title>㈱PFUさんでお話しをしました。</title>
		<description>

イメージスキャナ世界シェアＮｏ．１のＰＦＵさん本社で新任幹部研修の講師
として昨日、お話しをしてきました。

昨年５０周年の記念品を制作させて頂いたことがきっかけだと思いますが、
石川にあって伝統工芸からものづくりの考え方を学ぼうという趣旨で講師に
招かれました。

加賀のお国染の職人さんのこだわりや、工芸品の持つ魅力を当時の染織品を
見ていただきながらお話しをしました。

皆さんとても熱心に聴いてくださり、話もスムーズに出来ました。
どれだけお役に立つお話しが出来たかはわかりませんが、いつも窓口になって
いただいている松田さん（写真の女性）はとても面白いお話でした、との感想を
云ってくださり、安堵している店主でした。

この日はとても暑い日で、矢代仁さんの矢絣の御召に絽の袴を付けての着姿
でした。

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	<item>
		<title>ご来店の度に着こなし上手になるお客様</title>
		<description>

いつもは３月にご来店のユニオン・カフェ・東京のオーナーシェフ
マイケル・ロマーノさん。

震災の影響で今年は５月に来日され当店には８日にみえました。
お隣は通訳の早川さん。国際交流サロンの特別展を
ご覧になって頂いたときの１コマです。

ＮＹの会合でも彼がお着物姿でいるのをニュースで見た店主。
本物の着物愛好家です。当然日本では通訳さんとはいえ
やはり着物を着る人でないとダメ！という徹底ぶり。

今回は単衣の時季から着られる涼しいお着物を探しにご来店。
濃い地色のうすものと、夏素材の袖無し羽織をお勧めしました。
イメージにぴったり！ととても気に入っていただけた様子。

六本木のお店も味わっていない店主。ＮＹに来年こそ行きたいと
宣言したのは良いのですが・・・

ぜひ、目標に頑張りたいものです。

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	<item>
		<title>今治・風早のすがたや・田中さんがご来店</title>
		<description>

ＮＰＯ法人「きものを着る習慣を作る協議会」で知り合った
今治の専門店さんのご主人と奥様とお嬢様。
今秋地元で当店会長のコレクションで花嫁のれん展と加賀友禅展を
開催したいとの事で先日、依頼に来られたのでした。

連休中とあって１３時間掛けての来沢。以前から懇意にされていた
加賀友禅作家の中町博志先生を囲んで食事をしました。

とてもユニークな方で、着物の話より地元Ｂ級グルメの普及会長としての
活動を熱心に語られるご主人。
普段からラジオの番組も持っておられるほどの強烈なキャラクターは
さすが四国・今治のお国柄？でしょうか。圧倒されるばかりでした。

やはり普段から着物を愛好されていて、次の日の角帯は店主と同じ
組紐合わせの良く似た色のものを結んでいました。
行き着くところは同じ！と納得したのでした。

秋に四国で開催するイベントに店主も参加する予定です。
彼の地で加賀のお国染をご紹介できることを楽しみにしています。
詳細が決まりましたらご報告します。

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	<item>
		<title>ミス加賀友禅が加賀友禅の訪問着ｄｅご来店</title>
		<description>

第７代ミス加賀友禅の西村麻菜美さんと南麻奈さんのお二人。
表敬訪問にタテマチゑり華に寄ってくれました。
やっぱり素敵ですね。
右の西村さんは杉浦伸　作、左の南さんは百貫華峰作の
どちらも加賀友禅訪問着をお召しになっていました。

ちょうど当店のサロンで開催中の時代半衿展をご覧に
なっていただいての１ショット。

絵になりますね。ちょっと暈し気味で大きくはご覧に
いれられないのが残念！

ＧＷの最中ということもあって、加賀友禅のＰＲに
街中に繰り出したということでした。
笑顔を振りまくミスお二人、ご苦労様でした。



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	<item>
		<title>西陣　菱屋六右ェ門　七代目のお話し</title>
		<description>

ゑり華　春のきもの談議のゲスト大杉宇一さんを
お迎えして、さっそく始まりました。

七代目とはいえこの道一筋の職人さんでもあります。
笑いの絶えない楽しいお話しはとっても勉強になる内容で、
社員教育も兼ねさせていただいてます。

商品も目だって主張するものではありませんが、とても
品良く末永く使える味のあるものです。
お話を聞くとさらにその値が増します。

１０日までの開催です。

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	<item>
		<title>前田家伝来の衣裳を特別展示</title>
		<description>

明日から始まるゑり華の春のきもの談議の会では
京都・西陣より菱屋六右ェ門・七代目大杉宇一さんを
をお迎えします。

先染織物一筋五十五年、今年喜寿を迎える根っからの
職人肌の方です。

そして今回の展示会にあわせて、特別に出品してくださった
のがご当地もので、前田家伝来の能装束で「蜀江錦唐織狩衣」
の複製品です。

この時代の織物を複製することは大変手間とお金がかかる
道楽に近いことで、良き時代になされたことと思います。

本物は金沢能楽会さんが所蔵されているはずですが、
忠実に再現された復元品も見事です。
ぜひ、ご覧になって下さい。１０日まで。

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			</item>
	<item>
		<title>子供も凛々しい裃姿</title>
		<description>

ＪＲ加賀温泉駅隣のきもの華や内の加賀染織工芸館で開催中の
時代小紋展の展示の風景です。
トルソーに着付けての展示は小紋の着物と裃なのでこのように
しています。

武家の家計簿でもそうでしたが、武士の制服がこの裃。
子供も５歳になればしっかり袴を着けます。
これが七五三の男の子の５歳のお祝い、袴を始めて着ける儀式なのです。

子供の成長過程で節目節目を大切に祝う、昔の風習はそれだけ生存が
大変な時代であったことを物語っています。

大震災で当たり前が、そうではないことに気付かされた日本人は
江戸時代の感覚を少しだけ、取り戻せたのかも知れません。



◆時代小紋展～武士の制服、裃
◆期間：４月２９日（金）～５月29日（日）
◆ところ：加賀染織工芸館　ＪＲ加賀温泉駅隣　きもの華や内
◆入場無料　

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	<item>
		<title>背守り押絵紋が人気です</title>
		<description>

連休を利用して金沢へ起こしの方が増えています。
ありがたいことです。

そんなお客様に人気なのが、背守り押絵紋。
２１００円からとお手頃で、沢山の中から選べると
あって、お気に入りを見つけて喜んでくださる方が
多いようです。

石川国際交流サロンの
加賀のお国染にみる「もったいない」の知恵袋展では
この背守りが実際使われていた昔の子供の着物も
展示しています。

今日のお昼の金沢NHKさんのニュースでも放映されました。
あわせてご覧下さい。

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	<item>
		<title>ゑり華で出逢える逸品～酒袋の小物たち</title>
		<description>

白山市の酒蔵、高砂茶寮で有名な金谷酒造さんのから
依頼されて小物に加工をさせて頂いてます。

最近ではとても貴重な酒袋。
今の木綿に柿渋で染めて「本酒袋」と云って販売されている
ところが普通ですが、当店の酒袋は金谷酒造さんで実際に
使用されていた、正真正銘の「本物の酒袋」です。

皆さん、元の姿、現物をご覧になったこと、ございますか？

写真に写っている、下に敷いてある布がそのものなのです。

一枚一枚、表情が違います。
それは、使用しては柿渋を染重ねていくからなのです。

はなやネットショップにも出してますが、単品での販売に
なっています。

本店では、在庫も含めてじっくりと品定めできます。

もちろん、金谷酒造さんの酒ショップでもお求めに
なれます。
人気のコース料理をご堪能の上、お楽しみ下さい。


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			</item>
	<item>
		<title>加賀水引き花簪とストラップ</title>
		<description>

はなやの新製品です。
水引で作った梅結びの花かんざしは２本足タイプ￥1890と
塗りタイプ￥2415です。



ストラップは同じく梅結びで￥1050です。

どちらもまだ、ネットショップには暫くでませんので
店頭限定販売になります。

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	<item>
		<title>加賀友禅作家高平良隆作　付下着尺です</title>
		<description>

これも珍しい高平さんの付下です。
縮緬の生地もタテ筋の入った珍しいものを使っています。
柄は高平さん独特の蝶に見える蘭の花びらがリズミカルに
配列され、オシャレさも持ち合わせた付下らしい柄です。

合わせた帯はすくい織の名古屋帯。ちょっと良いものです。
軽いきものだからなおのこと、帯が大切になります。
単衣の時季からお召しになれる組み合わせですね。

気分もルンルンと軽やかに、着るのが楽しくなる
きものです。


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	<item>
		<title>坂口幸市作　二枚白　加賀伝統小紋です</title>
		<description>

今日ご紹介するのは、日本工芸会正会員の坂口幸市さんの
加賀伝統小紋　二枚白「えんどう」です。

お茶席にも大変好まれる、着物です。

いつものことですが、店主が配色して坂口さんに
染めてもらっています。
単色に見えるかも知れませんが、実は４色の色を出しています。

１、地色
２、裏しごきの色
３、型色　１枚目
４、型色　２枚目
の計４色です。

２枚の型紙で一つの柄になるもので、一枚の型紙を
継ぎ目で合わせることも大変なところを、２度に
わたって、合わせなければならないこの技法は
坂口さんならではです。

伝統工芸展に出品するに際してこの「二枚白」で
勝負しろとアドバイスしたのは当店の会長でした。

現在は息子さんの裕章さんも工芸展に挑戦しています。

日本の中でも数少ない小紋作家さんなのです。
当店では特別に坂口さんが型を彫って染めた八掛付です。
価格は特別な地元価格なので公表できません。
悪しからず、ご了承下さい。

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			</item>
	<item>
		<title>山下智久作　加賀友禅の振袖です</title>
		<description>

ゴメンナサイ！　山Ｐではありません。
加賀友禅作家の山下智久さんでした。

昭和２６年生まれの中堅処の作家さんです。
本年２６歳の山Ｐよりだいぶ先輩なのです。

矢田博先生に師事して昭和６０年に独立。
先生の味をしっかり受け継いでいらっしゃいます。

加賀友禅の振袖を染めれる作家さんは限られています。
仕事量が半端なく大変だからです。
ですから、世の中にある割合は冗談抜きで
「万に一つ」です。

そんな夢のような、本加賀友禅の振袖も地元専門店
ならではの安心と価格で現実のものになります。
それこそ、有名料亭つば甚さんでお食事をして
和倉の加賀屋さんにご家族で泊まられても
お釣りがくるほど、価格が異なるのが加賀友禅の
振袖です。


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	<item>
		<title>赤く、ハデになった着物も染め替えで蘇る！</title>
		<description>

当店も参加しているＮＰＯきものを着る習慣をつくる
協議会が主催する、
きものビフォーアフター展
タテマチ本店で開催しています。（５月８日まで）
今までも沢山の方にご覧入れていますが、まだ多くの
方が、こんなこと出来るんですか！?　　と驚きの
声を上げています。

まだまだ、当店の着物難民救済活動は続くと、スタッフにも
言い聞かせています。

今回は「もったいない」をキーワードにまだまだ使える
素敵に蘇る、お安く染め替えるコツをしっかりお伝えしようと
思います。

ぜひ、お店に見に来て下さい。
ご相談の方にも、サービス駐車券を差し上げています。
ご利用下さい。


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	<item>
		<title>加賀友禅の付下が人気です。</title>
		<description>ＧＷに入って、観光の方が増えてきましたね。
自粛を自粛して経済を活発にして欲しいという
叫びが届いたのでしょうか。ありがとうございます。

ゑり華では訪問着にもっとも力を入れて品揃えして
いますが、付下も大事にしています。
生産量が極端に少ない上に店主の目に叶うものが
本当に少ないので、苦労して揃えています。
ですから、かなりレベルの高い品揃えと自負しております。



こちらは本日店頭に陳列した大村洋子さんの付下。
お茶をされているお嬢様にもってこいの柄行です。
価格も訪問着の半分くらいですから、お手頃ですね。
コーディネートした袋帯は由水十久さんデザインの
ちょっとおしゃれなもの。紬のお着物でもＯＫです。

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			</item>
	<item>
		<title>継ぎ接ぎも見方によってはアートです。</title>
		<description>

広坂の国際交流サロンで開催中の
加賀のお国染「もったいない」の知恵袋展は皆さん
感心してご覧になっておられます。
この風呂敷も一見素敵な筒描き藍染の一枚ですが、



光で透けるとこんなにも継が当たっている事が
分かります。



実は、裏から見るとこんな具合なんです。
今まで、壁面に隠していた所を、敢えてお見せ
して昔の人が大切にした「もったいない」を
感じていただけえればという展示なのです。



庭園のかりんの花びらが今朝からの強風で散って
いました。これもまた風情があります。



蔵のギャラリーではアートきものの発表会です。
今日は、石田巳代治先生も会場でお客様とお話しに
花を咲かせています。
この会は8日の日曜日まで。その後タテマチ本店で
石田先生の作品は展示販売します。
お楽しみに。

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	<item>
		<title>絵になる着物～加賀染アートきもの</title>
		<description>

国際交流サロンで開催中の「もったいない」の知恵袋
と同時開催してる、石田巳代治の挑戦～アートきもの発表会です。

ご覧になったお客様の声でした。
「掛けても絵になるわね！」
まさに、アートきもの　ならではの評価を頂けてとても
嬉しくなりました。

これが着てもまた素敵ですから・・・
その場で試着される方もいらして大いに盛り上がりました。

試着が面倒という方のために試着シミュレーターを
ご用意。
お顔を写して即、着物姿に！
顔映りや、雰囲気を見ることが出来ます。
殿方にはご遠慮いただいてますが、ご気分優れなく
なっても良いという方に限り、お試し頂いています。
笑えるのを通り越して、グロイ世界？

5月2日の月曜日はお休みで、8日までです。

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	<item>
		<title>ＧＷ５月４日水曜日も営業します。</title>
		<description>

加賀友禅の店　ゑり華　金沢・タテマチ本店は水曜定休。
ゴールデンウィークの５月４日は水曜日ですが、営業します。

車でご遠方からお出かけの方も、安心してお越し下さい。
駐車場もご案内いたします。

一番便利なのが、タテマチパーキングとオーバル、あかね。
いずれもお買い上げ２０００円以上の方に基本料金無料の駐車券を
差し上げています。

金沢で最初の加賀友禅の専門店ですから、足代、宿代をかけても
見ていただく価値があります。

今日ご紹介の加賀友禅訪問着は中堅作家の北村和彦さんの
「銀露梅」。合わせたのは綴れの袋帯です。
濃い地色の加賀友禅は非常に少ない中で、この訪問着はお洒落
さもあって着られるととても素敵になります。白っぽい帯もとても
映えますね。

加賀友禅はどうコーディネートしたら素敵になるかを、知り尽くした
ゑり華です。一味違うゑり華の加賀友禅をお楽しみください。


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	<item>
		<title>百番街「はなや」も扇子に模様替え</title>
		<description>

昨日は百番街はなやで模様替えを行いました。
通路前面を全て、扇子コーナーにしました。
女性用、男性用、紙扇、布扇、扇子袋とのセット、
ご当地金沢二十景や「かなざわるねっせんす」シリーズと充実の内容です。

世の中、エコ、節電、省エネとクーラーの温度も高目の設定になりそうな
この夏。扇子は必需品になりそうですね。

どこでも、いつでも、手軽に涼めるマイ扇子。お気に入りの１本を
はなやで見つけてください。

これまで展示してあった、らふこっとん手拭やハンカチはちょうど扇子の
裏に移動しました。こちらも気持ちよく汗を吸ってくれる重宝な夏に向けての
アイテム。どうぞお忘れなく。

百番街はなや　は今日から延長営業。ゆっくりお買い物頂けます。

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			</item>
	<item>
		<title>精緻な加賀繍の仕事～時代半衿展</title>
		<description>

当コレクションの中でも人気の時代半衿展が始まりました。



精緻な加賀繍がびっしりと施されています。

　

国際交流サロンでは長襦袢も展示していますが、
半衿と共にとても素敵で大胆なものです。
かつて、日本人は半衿一つ、ここまで凝った時代が
あったという証です。きもの姿の概念が違う？と
思わざるを得ないような凝りようです。じっくり
ご覧になって下さい。

◆時代半衿展～精緻で華やかな刺繍の半衿
◆期間　：　～５月２９日（日）
◆ところ：金沢・タテマチ　加賀友禅の店　ゑり華内
　　　　　　加賀染織工芸サロン
◆入場無料


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			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅　新作訪問着　松井眞夫作品</title>
		<description>

昨年、新たに加賀友禅伝統保存会の会員になられて石川県の
無形文化財に指定された松井眞夫さんの作品です。
題名は「雪割草」。
松井さんらしい色使いです。
どこか、ぼっこりとして愛らしい優しさが漂います。

北村武資さんの「花作土」を合わせました。
銀地や白地のフォーマルは文句なしに合います。
これだけ柄を詰めて描かれた訪問着だと普通はフォーマルにしか
着れないものですが、松井さんの作品はこのような組み合わせで
ちょっとお洒落に、着こなすことが出来ます。

ゑり華のコーディネートは着るシーンに応じて小物を換えて変化
できることを大切にしてます。
年代にしても紐の色一つで対応出来ます。

価格だけでは見えない価値を含んでいるゑり華の加賀友禅です。

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		<link>http://www.erihana.jp/archives/1364</link>
			</item>
	<item>
		<title>国際交流サロンで本日より開催</title>
		<description>加賀のお国染にみる「もったいない」の知恵袋展
本日より５月８日までの開催です。
場所は広坂の石亭さんヨコ、国際交流サロン。
入場は無料です。店主的には千円頂いても良い位の
内容だと自負しています。
しかし今回は千円も取ったら怒る人がいるかも？



継ぎ接ぎだらけのボロをお見せしていますから。
でも、
本日ご覧になった方はどなたもその「ボロ」に感心され
熱心に見入っておられました。感謝申し上げます。



最初は企画段階でとっても失礼な展示ではないか？と
危惧したのですが、開けてみればとても好評で、少し
安心しました。



継ぎの多さに感心する人、継ぎ目の針運びに感心する人、
感動のポイントは様々ですが、決して古い裂を捨てない
その「もったいない」心は十分伝わっているようです。



いつもは襖など仕切って展示しているところを開け放して
裏も見ていただけるように展示しています。
新緑が美しいお庭と共に楽しんで頂けるサロンです。



蔵のギャラリーでは石田巳代治の挑戦として
アートきものの発表を行なっています。
好評の試着システムで瞬時に着物姿に変身！
嬉しくなって皆さん携帯カメラで自分の姿を納めて
います。理屈ナ～の世界です。



ぜひ、お楽しみ下さい。

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 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1359</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀のお国染にみる「もったいない」の知恵袋</title>
		<description>

今年のＧＷ特別企画は、花岡コレクションの裏を
お見せします。

オンボロ大将の異名を取った当店会長の花岡慎一は
ボロ屋さんからお国染を収集しました。

今回はその中でもボロ中のボロ！
継ぎ接ぎだらけの風呂敷やのれん、夜着そして長襦袢を
展示します。

そこには江戸時代からの庶民の知恵と申しましょうか、
大切な裂はどんなに小さくても捨てないという
「もったいない」の精神が宿っています。

普段は表のキレイ？なところしかご覧に入れて
いませんでしたが、今回は裏が主役です。

生活の中で繕いを重ねながら使われてきた貴重な
ボロをとくとご覧あれ。

また、同時開催として、加賀友禅作家の石田巳代治氏の
日展に出品した絵画や氏のライフワークである
世界を旅行してのスケッチを着物にしてしまう
という大胆な試みを発表します。

昨年も好評でした、ご自身の顔を瞬時に着装の姿に
してみせる、シミュレーターもご用意。

全く新しい着物の世界を体験してください。

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	<item>
		<title>きものｄｅつば甚～春の宴　今年も開催</title>
		<description>去る４月１２日、ちょうどこの時を待ってたかのように
桜も満開に。

　　
つば甚さんからの犀川を望む満開の桜　　　女将さんからのお話し

自粛を自粛し、今年もつば甚さんの大広間で華やかな
一時をお楽しみ頂きました。
今年で６回目となるこの会も、初参加の方も多いながら
毎年参加の方からは一番楽しかった！とのお声も。

　　
西のはん家さんから６名の芸妓さんが会を盛り上げてくれました。

　　
日頃のお稽古を疲労されるお客様　　　　新人大浦さんもア座敷太鼓に挑戦　

こんなときだからこそ、大切にしたいと思うのです。
今回は同志のきもの屋さん庄川の京極呉服店さんも
ご参加頂きました。ご参加ありがとうございました。




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		<title>背守り押絵紋　新作７種</title>
		<description>寺井正恵さんから届きました。
いつもながらの、ほんわか楽しい癒し系です。
好評の音楽シリーズから今回は音符とピアノが
入っています。



上段　２連８分音符　￥2100
中断　左：みみずく￥2625、ねじ梅￥2625
下段　左：金魚￥3150、ピアノ￥3150

ネットショップへの掲載はだいぶ後になるので
ご要望の方は直接　当店まで（erihana@tatemachi.or.jp）
　ご注文下さい。
例によって、５００円の送料、手数料にて郵便局の
代金引換でお宅までお届けします。
５千円以上で手数料サービスです。

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	<item>
		<title>時代袱紗展～袱紗に見る花の表現～加賀会場</title>
		<description>

加賀染織工芸館からのご案内です。
就職、新入学とお祝いの季節ですね。

昔はちょっとしたお祝いでも丁寧に袱紗で包んで贈ったものでした。
そんな加賀に伝わる古い染めの袱紗を集めての時代袱紗展が
ＪＲ加賀温泉駅横の　きもの華や内　加賀染織工芸館　で
今月24日まで開催されます。

鬼縮緬というデコボコした記事に細い糸目糊を施すのは卓越した技術を
要します。別に落款を入れた作家でもありません。
後世に名前ではなく、良い仕事を残すことだけを考えてした、職人魂の
成せる技だと思います。

　　

今回は花柄に注目しました。
いろんな花の表現をお楽しみいただければ幸いです。

◆時代袱紗展～袱紗に見る花の表現
◆期間：4月1日（金）～24日（日）
◆ところ：加賀染織工芸館　ＪＲ加賀温泉駅隣　きもの華や内
◆入場無料　


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	<item>
		<title>武士の制服　時代小紋展　</title>
		<description>

タテマチゑり華内のサロンで開催するのは、江戸時代の
武士の制服である小紋。
映画「武士の家計簿」でお馴染みとなった猪山家の人々
が着ていたのが小紋着物なのです。



　映画では家に帰っても制服姿でしたが、普通は
お城に登る時の制服として使われました。

　花岡コレクションには、その江戸時代に使われて
いた本物の小紋が多数あります。
前田家のご紋「梅鉢」の入ったものもあります。
着物と裃（かみしも）が対であるものもあります。



　明治以降女性のお茶の制服のように使われる
ようになった小紋ですが、元は武士の制服でした。
その繊細な表現をご覧になって下さい。

◆時代小紋展～武士の制服
◆期間　：　～4月24日（日）
◆ところ：金沢・タテマチ　加賀友禅の店　ゑり華内
　　　　　　加賀染織工芸サロン
◆入場無料

　　　　　

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	<item>
		<title>自遊花人さんの「花と水引展」</title>
		<description>

石川県国際交流サロンで開催中の催しです。
店主がいつもお世話になっている交流サロンのお花を
活けて下さっている広瀬さん親娘さんの２人展です。



　　

　水引のカーテンで創られた空間はとても素敵です。
繊細で緻密に計算されたカラーコーディネートは
観る人を魅了し、癒します。



　　

　部分的には立体の水引が空間を彩り、演出する
アートになっていることに驚かれることでしょう。
4月3日の日曜日まで開催しています。
ぜひ、お運び下さい。

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	<item>
		<title>今年も天徳院さんで十三詣り</title>
		<description>

石川県和装振興会がお世話して今年で11回目になる、
十三詣り。石川県、富山県からもご参加頂いた１９名の
方がお母様の振袖や訪問着、付下げ、小紋を可愛く
着飾って天徳院さんの虚空蔵菩薩さまより知恵を授けて
もらいました。
　この日は雪のちらつくとても寒い日でしたが、皆元気に
一文字奉納してお参り下さいました。



　おりしも東北関東の震災後で荒井源空住職より、
生かされていることをしっかり自覚して、役に立つ人に
なって下さい、とお言葉がありました。

　写真館のご主人に言わせると13歳が一番肌もきれいで
ぜひ、写真に残しておきなさいとのことで、ご家族と
記念撮影をされる方が目立ちました。

　お子さんの幸せを願う厳かなセレモニーに、子供たちも
神妙な面持ちでした。
お陰様ですこしづつ浸透してきた十三詣りですが、
まだ知らない方のほうが多いのが現状です。
　
　そんな中、今回はテレビ金沢さんの「新金沢小景」という
番組で取り上げていただけることになりました。
放映は4月9日の午前11時40分からと再放送で、4月15日
花のテレ金ちゃん内であるそうです。
ぜひ、ご覧になってください。

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	<item>
		<title>福島県白河市の友人からのメール</title>
		<description>みんなからのメールには本当に励まされます。
ありがとう。余震は相変わらずですが、私の方は
なんとか元気でやっています。
＜中略＞
今朝からわずかながら断水解除になりましたが、
まだまだお風呂は無理。最小限のものを石けんで
手洗いして洗濯機で脱水して干してます。
食器は最初にトイレットペーパーでふき、
和紡布で洗剤を使わず洗った後でさっとすすぎ、
水は少しずつ大切に使っています。
花ちゃんの店でも和紡布扱ってたよね？
災害経験者として、声を大にしてオススメです！

普段は軽い挨拶程度のご近所づきあいなのに災害時には
協力し合い励まし合ってどれだけ助けられたことか！
人と人のつながり、本当に有難いです。
災害経験して得られたものかな？
こんな風に元気でやってますから安心して下さい。

という文面でした。
文中の花ちゃんは店主の呼び名。
和紡布が被災地でこんなに重宝にされていることに
嬉しくなって、引用しました。ご報告まで。


 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1325</link>
			</item>
	<item>
		<title>この度の震災について</title>
		<description>東北地方・太平洋沖地震及び津波の災害に遇われた皆様、
ご親族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この度の被災により亡くなられた方々に衷心よりお悔み申し上げ、
哀悼の意を表します。

そして、災害対策の最前線においてご尽力されている
官庁、消防、病院、警察、自衛隊の皆様の安全と奮闘を心より祈念申し上げます。

Google、Yahoo!は、東北地方太平洋沖地震情報まとめページを提供しています。
各災害掲示板をはじめ、気象庁や原子力安全・保安院、Yahoo!災害情報などの
警報・注意報情報、避難所の情報、交通機関の運行情報、電気・ガスなど
ライフラインの情報など、公式情報が見やすくまとめられています。
情報が錯綜している現状ですので、公式情報の確認をしてください。

〇Google　東北地方太平洋沖地震　関連情報まとめページ 

この情報は益久染織研究所様のＨＰより引用しました。


 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1322</link>
			</item>
	<item>
		<title>逸品を手に入れる大応援市を開催中！</title>
		<description>ゑり華の支店、きもの華や加賀店では、
こだわる貴方に、
京都のええもん屋さんの逸品を超格安で提供する大応援市バーゲンを
開催中です。



どうみても普通ではない、ブランドメーカーによる逸品。
どれもこれも、こだわりも、品も、粋さも、お洒落さもあって・・・
３桁とは云いませんが、２桁後半の品ばかり・・・

そんな逸品が・・・

当店の創業111周年を記念して、特別の蔵出し品をなんと
すべて十九万八千円（税別）の表地価格です。

単に安いだけのバーゲンではありません。
すべてにこだわった、究極のバーゲンと考えます。

さらに、この期間中の限定応援策で、
なんと60回までの分割支払い手数料が無料！！
という考えられない応援企画。



同時開催はお馴染みお洒落でかっこいい「しゅはり」。
こちらも、バーゲン価格に負けない工房直のダイレクトプライスでの
ご提供です。



春の新作をどこよりも早く、発表しています。
こちらは新作のふくれ織袋帯。
下になっているのが、織りあがった時の生地。
耳を２，３分折って帯に仕立てますが、この巾が上にある帯の巾にまで
縮んで縮まないところが膨れます。紋織りで縮みを出す最近のもの
とは異なる、本来の膨れ織の袋帯です。柄がとっても素敵ですね。

加賀店は7日までの開催。本店は来週、11日からの開催となります。

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	<item>
		<title>愛くるしい動物たちが描かれています。</title>
		<description>

ＪＲ加賀温泉駅隣の加賀染織工芸館では、時代子供の着物展、
「男児の子供の着物にみる動物たち」をテーマに
愛くるしく描かれた動物たちを展示しています。

　　

　　

　　

　　

何の説明もいらないですね。
文句なしの可愛さです。

今月27日までの展示です。

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	<item>
		<title>加賀のお国染　時代袱紗展～タテマチ本店で</title>
		<description>

最近ではほとんど見ることがなくなった、江戸時代から明治・大正時代の
袱紗を展示しています。

今回は「袱紗にみる花の表現」というテーマです。



袱紗（ふくさ）の語源は「ふっくらと柔らかい」という意味から来ているようで
茶袱紗も掛袱紗も、はじめは羽二重や綸子などの柔らかい裂（きれ）で作った
ところから「ふくさ」と呼ぶようになっと考えられています。

展示している袱紗はお茶用のものではなく、ほとんどがお祝いの品を贈る
際に使われたものです。

古いものは繻子や綸子地に刺繍だけをしたものが多く、大正・昭和初期に
塩瀬や縮緬地などに染（描絵・友禅）や、染と刺繍によるものが多くなります。



慶事の花の表現がほとんどですが、かつての袱紗をじっくりとご覧下さい。
今月27日までの展示です。



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		<title>加賀水引コサージュを胸に卒業式</title>
		<description>

店主がＰＴＡの役員をしている高校の卒業式が本日行われ、来賓として
出席しました。
卒業生の胸にあるのは、加賀水引で作られた梅結びのコサージュです。

ＰＴＡから卒業生へご縁の輪が広がりますようにと贈りました。
357名全員が胸に付けての卒業式に、保護者の皆さんも感動！！



実は数日前、出来上がったコサージュを箱詰めする作業を行いました。

　　

全て業者任せでは想いが伝わらないということで、ＰＴＡの方、担任の
先生、それに校長先生、副校長先生、教頭先生までお手伝い頂きました。



この箱にはコサージュを贈る想いと、学園祭で振舞っためった汁の
レシピを記した栞を同封しました。

これから故郷石川を離れて生活する卒業生におっかさんの味を思い出して
もらえればという想いからでした。

卒業生の答辞、トランペット1本の伴奏の仰げば尊し、
クラス毎に退場する生徒が恩師、在校生に向けて、大きな声を合わせて
の一言。どれにも胸を打たれ思わずうるうるの店主でした。

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	<item>
		<title>吉田淳子さんの加賀友禅新作訪問着</title>
		<description>

今回も、ゑり華とのコラボです。
図案から吉田さんと取り組んで地色、配色も店主が
色出しをしました。

このような制作依頼を行なう場合、実際の作り手である
吉田淳子先生とプロデュースする私、そして悉皆という
職方を廻る仕事人とのイメージが統一できないと
とんでもないものが出来てしまいます。
世間で言うベクトル合わせみたいなものでしょうか。
私の仕事の進め方は、京都の千總時代に身に付けた
ものですが、有り難い事に最高レベルの仕事を見てきた
だけに携わる方にも説得力があります。



作品は紫式部をモチーフに地色を加賀友禅では
見慣れない、ちょっと深くて艶やかなものにしました。
敢えて葉の表現は緑を使わず、グレイッシュにする
ことによって、モダンで、場所を選ばないものに
することが出来ました。



例によって、共同制作のものには先生の落款の下に
「華」の落款を入れさせて頂きました。

前回の作品は当店のニューズレター「華だより」に
掲載したところ、ご覧になった母娘さんが直ぐにご来店。
ご購入されました。スタッフに見せる間もなく、
加賀店からはブーイングが出たほどでした。

同じ加賀友禅でもちょっと違う、ゑり華の加賀友禅を
ぜひ、ご覧になって下さい。

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	<item>
		<title>ILLFのご縁に感謝</title>
		<description>

第3回ラグジュアリー・ライフスタイル国際会議が石川県立音楽堂交流ホール
で２６日開催されました。店主は昨年に続いて参加しています。

開会間際に会場に滑り込み、後ろの席に着くと、前方に着物姿の若い方が
目に入りました。金沢ではお見受けしたことのない方です。
最近は、着られる方も増えているのですが、割りに決まった方が多く、いつも
の方が着ているな、という感じなのです。

そこへ後ろから声を掛けてくださったのが、土曜クラブのご縁を頂いた、石田
ゆかりさんでした。その日は予定が詰まっていて、終了と同時に会場を後に
して帰社したのでした。

そして、昨朝なんと着物の男性と石田さんがご来店されました。
気になっていたお二人が並んで入ってこられてびっくり！
なんと、お二人はビジネスパートナー。
着物の男性は携帯電話の大切な部品を作っているクアルコムＣＤＭＡ
テクノロジーズというＩＴ産業の三浦さんという方でした。
彼はお勤めもお着物姿でという大変貴重な方でした。

三浦さんは会場で店主のいつもの姿を目にされて袖無し羽織が目に
留まったようで石田さんがご案内してくださったのでした。
なんというご縁でしょう。

　　

会議の方は第１部の瀧さん前谷さんのお話が手間を掛けた工芸にこそ
石川の生かし方があるという心強いもので、

第２部は草月の４代家元の勅使河原茜さんの生け花パーフォーマンス
から始まり加賀屋の小田君がコーディネーターとなって大樋年雄君との
鼎談でした。

マイケル・ロマーノさんとのご縁もこの会議からでした。
世界で活躍する素敵な方と出会える石川・金沢になるよう、当店も
情報を発信していきたいと想いを強くした出来事でした。


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	<item>
		<title>和装組曲さんの勉強会</title>
		<description>

長谷川さんをはじめ、１３名の方が午前１０時からタテマチ本店に
集まってくださって、店主のつたない話をとても熱心に聴いてくれ
ました。

きもの大好きな方ばかり。皆さん素敵に着物を着こなしていました。
そんな方にもっときものを楽しんでもらうヒントになればと色々お話
しましたが、満足していただけたかは、ちょっと心配です。

店主としては偉そうに話していることも、皆さんとっくにご存知の
ことばかりだったら申し訳ないなと反省するばかりなのでした。



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	<item>
		<title>自分デザインのマイ扇子をつくろう！</title>
		<description>

かなざわるねっせんす2011の説明会が地場産本館で
行なわれました。
写真のJAGDA石川の代表斎藤慶さんが説明されました。
結構な人数が集まって下さり、店主も宮崎友禅斎が
京都の扇絵師だったことなどもお話ししながら、
素敵な扇子デザインで新風を巻き起こして下さいと、
お話ししました。

会場には店主の子供たちがお世話になった、
水彩画、シルクスクリーン版画家の寺尾ユリ子先生
もお見えで、こんな先生も参加してくださることに
とても感動しました。

一枚の紙が扇子になる工程を説明しながら、自分でも
どんなふうに仕上がるか分からない、この企画に
沢山の方が賛同して、参加してくださることに
感謝です。　

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	<item>
		<title>ゑり華きものクリニック本日よりドクター来店！</title>
		<description>

本日の朝刊でも大きく取り上げて頂きました。
紙面は北陸中日新聞さんの紙面。
石川TVのリフレッシュではこの記事がアップで映り、
告知していただきました。
毎回、好評を頂き、出来上がりでまた、喜んで頂いて
いるゑり華のきものクリニック。



お預かりの品ごとに、感動と驚きがあります。
大切なお着物をお預かりする苦労もありますが、
喜んでいただけるお客様の笑顔で手間を惜しまず
また、着て頂けるようにと職人さん共々頑張って
います。

ドクター池田さんは27日（日）までですが、受付は
3月1日までキャンペーン価格で受付中です。

あきらめる前に、ぜひ　何でもご相談下さい。
お待ちしています。

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			</item>
	<item>
		<title>加賀友禅　斉藤道代さんの作品展</title>
		<description>

当店でもコーナーを取らせて頂いている斉藤道代さん。
久しぶりの金沢での作品展です。

今回は和の時計「はなもっこ」でも蒔絵シリーズを
お手伝い頂いている、加賀市の漆工芸大下香仙工房
さんとのジョイント展示会です。

場所はこれまたいつも「イコール」というイベント
情報誌に花岡コレクションの国際交流サロンでの展示会を
掲載していただいている、G-WINGさんの奥の、
pARa:siTe(パラサイト)さんで行なわれています。

ちょうどお邪魔したとき、斎藤さんもいらして、
彼女のファンの若女将と持論に耳を傾けることが
出来ました。



なにか吹っ切れたように、のびのびと表現されていて
生地からこだわって、染めたスカーフはとても素敵で
カジュアルな着物にもお洋服にもジーパンにも
似合ってしまう不思議さでした。



３月３日ひな祭りまでの開催です。
ぜひ、ご覧になって羽織って観てください。
春風に吹かれるような軽やかの気持ちになります。

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 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1288</link>
			</item>
	<item>
		<title>更科藤井さんが柿木畠で移転オープンします。</title>
		<description>

金沢の夜でお蕎麦といえば、 更科 藤井さん。
金沢市片町から、当店近くの柿木畠に越して来られます。
今日、昼食後、若女将と「もっきりや」さんで
珈琲を頂いて店に戻る途中、偶然、新店の前を
通りかかり、お店を覗いたら開店準備に追われている
ご主人と目が合ってしまいました。

正式なオープンは３月１日です。
夜の営業から、お昼の営業に変えられてのオープンです。
ボリュームも価格もお昼に合わせます！
と、元気いっぱいのご主人。
２月にしては珍しいお昼の日差しが、とても眩しそうでした。

実は、奥様もいたのですが、もう写真はイヤ！と
雲隠れ。

身近になった藤井さんのお蕎麦。
今から楽しみです。


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		<link>http://www.erihana.jp/archives/1283</link>
			</item>
	<item>
		<title>加賀の千代紙　金封袋をアップしました。</title>
		<description>

２月にしては異常な？好天が続いていますね。
少しづつ春をというか、一気に春になりそうなお天気です。
ということで、
いよいよ卒業式、就職、入学式のシーズンが近づいてきました。

百番街はなや　では加賀の千代紙をあしらった、金封袋をご用意。
人生の節目を迎える方へのお祝いを加賀風に演出いたします。

ちょっとしか見えない場面でも、加賀の千代紙の存在は大きく、
彩を添えます。

きっと、あなたのこだわりも伝えてくれることでしょう。
ご利用下さい。

ネットショップ　の　加賀の千代紙　金封袋　もどうぞ。　

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		<link>http://www.erihana.jp/archives/1280</link>
			</item>
	<item>
		<title>かなざわ　るねっせんす　が大きく羽ばたきます。</title>
		<description>2007年に国際交流サロンで発表会をして以来、各地で
様々な取り組みを行なってきたJAGDA石川さんと当店の
コラボ企画ですが、なんと今年は扇子１０００本を
公募して6月に行なわれるペーパーショーに出品して
しまおうという、BIGな企画となって再登場します。

当時、関係者の間で夢物語のようにお話ししていたことが
本当になります。　
最初はデザイナーさんだけで始まったこの企画、
実際ご自分のデザインが扇子になって扇いで送り出す
風もちょっと違って感じるこの優越感に浸った人は
ハマッてしまうようです。

産展の会場に千本の扇子が並べられた光景をイメージ
するだけでもワクワクしてきますね。

公募締め切りは3月11日。
公募の要領は　かなざわ　るねっせんす　の専用HPから
ご覧になれます。
自分だけの扇子をあなたも作ってみませんか？

ちなみに、
2月25日(金)地場産本館１F第７研修室で
１０：３０より説明会が行なわれます。

興味のある方はぜひ、ご参加下さい。

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 </description>
		<link>http://www.erihana.jp/archives/1277</link>
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</channel>
</rss>

