金沢のお香が加賀友禅に包まれて新発売!
2010/6/27
商品情報
とてもリーズナブルなお香が誕生しました。
「加賀友禅 夢鏡花」
人気の鏡花シリーズを加賀友禅の千代紙で包んだゑり華
特製オリジナル商品です。
いずれも長さ8センチ、燃焼時間約20分のお香が25本から
30本入ってます。いずれも税込み840円です。
とてもリーズナブルなお香が誕生しました。
「加賀友禅 夢鏡花」
人気の鏡花シリーズを加賀友禅の千代紙で包んだゑり華
特製オリジナル商品です。
いずれも長さ8センチ、燃焼時間約20分のお香が25本から
30本入ってます。いずれも税込み840円です。

文化ホールで行なわれた日本舞踏三条流の発表会を観に入ってきました。
元社員の岡田さんがなんと、名取になっての登場ということで、
加賀店からも応援団が結成されこの日の「きものdeさんぽ」という
ことになりました。
三条照也さんの踊りに感動して、元店長の川本さんも涙していました。
私のような素人が観ても難しそうな演目で、見事に踊りきった
岡田さんは安堵されていました。
私たちの他にも沢山の方が見にいらしていて、会も大変にぎわって
いました。
幕が上がり、スポットライトが当たり、ワァーっと歓声が上がると
これは皆さんはまるなぁ~と感じたのでした。
演目を終えて出てきてくれた岡田さんを囲んでのスナップでした。
もう一つのお楽しみ、お昼は本店向かいにある「ビストロ高柳」さん
で、ランチ。シェフが腕を振るっての特別メニューを美味しく
頂きました。
シルクのスカーフがようやく一つの形になりました。
長年の夢、といっては大げさかもしれません。
が、それほど長い時間を掛けてようやく、完成したのでした。
見た事ある柄やじ~。と云われそうですね。
そうです。 当店オリジナル風呂敷の柄なのです。
生地はシルク・デシンという絹100%の高級スカーフ地です。
肌触りといい、発色といい、やっぱりシルクですね。
サラサラ、しっとり。 首に巻いても腰に巻いてもとっても素敵。
103センチ四方に三巻で仕上げてあるので、とてもゆったりです。
壁に掛ければ、モダンな壁掛け、タペストリー。
ソファやテーブルクロスにも重宝ですね。
特に海外の女性には大変喜ばれることでしょう。
お洗濯も、ご家庭で出来ます。
スタッフが自宅の洗濯機でしっかり洗ってみましたが、
何の不都合もなく手洗いではなく、機械任せでのお洗濯が
出来ました。(自己責任の中でお願いします。)
仕上げにさっとアイロンすればシャッキと元通り。
汗やファンデーションが付いても安心です。
気になるお値段ですが、オリジナル箱に入れて
15750円です。
ネットショップにももうすぐ登場します。
お楽しみに。
祖母の着物を何とか活かせないか?
そんなご相談を受けたは今年初めのことでした。
お母様もお嬢様もお背のある方でした。
黒地の羽織には丸く絞りで抜いたところにカチンで
模様が描かれています。
黄色は地紋のある紋意匠の色無地でした。
この2枚を活かして背の高いお嬢様用の着物に仕立てました。
それぞれの着物を洗い張りして、パターンを練り直し、
雛形を起こして、このような構成を決めて仕立てました。
草間の陰で喜んでくれてるかしら?とお母様はご満悦です。
我々も予想以上の出来上がりに皆、驚いていました。
思い入れのある着物を活かして新しい1枚を。
素敵なお手伝いでした。

本店の売出しも終わり、昨日は店内の復旧作業の日。
ちょうどその3日前に結婚式を挙げた本店スタッフの荒谷さんの
店での披露宴を打ち上げもかねて駅前の高崎屋さんで行いました。
この日は加賀店のメンバーも駆けつけてくれ盛り上がってしまいました。
ご縁をつくったのも本店スタッフの村太さん。
お一人様の加賀店店長は新郎にお友達のご紹介を迫っていました。
侍JAPANの勝利と高崎屋さんのとても美味しいお料理もあって
大いに盛り上がった披露宴でした。
金沢ファッション産業創造機構、藤村さんのお声がけで
昨日、参加してきました。
フランスもそうですが、ドイツの方もとても金沢の
工芸に興味を持たれています。
ものづくりにここまで緻密に技巧を凝らすことじたいが、
ヨーロッパでは驚異に写るらしく、ましてや300年前から
同じことを続けていることに感心されます。
よくぞ続けてくれた!との言葉に店主はぐっときて
しまいました。
この日は展示会の準備で作務衣姿でしたが、素敵!
と褒めて下さいました。
かの地でも加賀のお国染展が開催できることを願っています。
◇ ◇ ◇
この会場でもパタパタ仰いでいた宝尽し扇子
これからの季節にぴったりですね。
昨日、口能登の人形作家、純さんとようやく
お会いすることが出来ました。
あの、可愛いマスコット人形を創っている人です。
想像したとおりの可愛い方でした。
お会いして、どんな想いで創っていらっしゃるのか
また、今後の展開など直接会ってお話しすることが
でき、たいへん嬉しかったのでした。
感心したのは、着物にとても興味をもたれ、色々と
勉強されていました。とても綺麗に整頓されたお仕事場で
ひとつ一つ、丁寧に、可愛く創ることをとても大切に
こころがけていらっしゃいました。
ご本人、とてもシャイでまだ手元のお写真しか出せませんが
十分ご理解いただけると思います。
この日も沢山のひなうさぎを店主は連れて帰りました。
百番街はなやで見ることができます。
ますます可愛いひなうさぎでした。
昔のひとはすごかった!
こんな感想とため息が漏れてきそうな展示です。
季節ごとの半衿をそれも、凝りに凝った素晴しい
刺繍の半衿を贅沢にもその都度付け替えては着飾った
ことでしょう。
今は単衣の季節。
絹地という単衣専用の生地に藤や菖蒲の柄をあしらって
います。
惚れ惚れする配色と品のよさですね。
日本刺繍がちょっとした人気となっていますが、
ご自分でもと言う方には素晴しいお手本になることは
間違いありませんね。
◆花岡コレクションより 時代半衿展
◆期間:6月4日より27日まで 水曜定休
◆場所:JR加賀温泉駅隣り 加賀染織工芸館 きもの華や内
◆入場無料
タテマチゑり華本店内の加賀染織工芸サロンでは
時代銘仙展を開催中です。
アールヌーボー、アールデコに影響を受けたモダンで
斬新な色柄はちょっとすごいです。
日本にもこんな時代があったのか! という驚きと共に
時代の感覚を取り入れることの卓越した技量を感じない
わけにはいきません。
素敵な羽織裏の着いた羽織も出品。お楽しみ下さい。
お詫び・・・6月11日~14日は催事の為、展示物が
少なくなります。また、10日と15日は催事準備と
撤収の為休商状態となります。ご了承下さい。
◆加賀のお国染 花岡コレクション
「時代銘仙展」
◆期間:6月3日~27日 水曜定休
◆場所:加賀染織工芸サロン ゑり華内
◆入場無料
押し絵紋作家の寺井正恵さんより新作が上がりました。
これからの季節にぴったりのものばかりです。
あなたの背中に付けてあげて下さい。
上段左より右に
マンボウ:¥2100、朝顔 小:¥2625、朝顔 大:¥2625
下段左より右に
笹(友禅):¥3150、笹(ぼかし):¥3150、七夕:¥3150
なぜ、今マンボウなのか?
これも話せば長くなる物語が・・・
それは、2年前の夏の日のことでした。
店主が夏の袖なし羽織に千鳥の押し絵紋を付けていた
時のお話し。
例によって、目ざとく見つけられた女性が
「可愛い マンボウ!」
と言って下さったのでした。
と言うわけでマンボウを寺井さんに創ってもらい
ました。
あっという間のお話しでしたね。失礼しました。
月初の京都出張2日目、浴衣デザイナーの秋元沙織里さんとの
スナップ。
アラカンさんとは思えない、元気で明るい、可愛い方でした。
なんでもチャレンジはここの会社の方針で、当店と相通ずるところ
ありで、このおばちゃまとも意気投合。
ノリノリに圧倒されっぱなしでした。
若女将とこんなふうに歳は重ねたいね、と話しながら金沢に帰って
きました。
彼女がデザインした浴衣を今年は当店でも展開中。
今後の商品展開も注目されている素敵な方でした。