友禅小物から作家作品きものまで揃う、加賀友禅の店「ゑり華」

タテマチえり華本店内のサロンでは時代小紋展

2010/3/30
加賀染織工芸サロン&館

江戸時代の武士の制服はご紋の入った着物に裃(かみしも)、袴(はかま)。
その生地の柄は何かというと、これが江戸小紋の鮫小紋に代表される
小紋です。

現代では身頃の脇で柄が合わなければ全て小紋というようになって
ちょっと店主は面白くないなと思っています。

極々小さな模様で構成されている小紋。
伊勢型という和紙に特殊な小刀で小さな円や形を彫った型で、
6mもある長い板の上に貼った白生地の上にその型紙で糊を置いて、
しごき糊という染料が入った糊で覆ってしまい、蒸して洗うと
最初の細かい型で置いた糊の部分が抜けて小紋柄になります。
遠目には全くの無地ですね。

簡単に言ってますが、これが大変緻密で根気の要る仕事なのです。
現在金沢では坂口幸市さん、裕幸さん親子が真面目にお仕事されて
います。

その坂口さんがとても感心して昔の職人さんの仕事を褒めます。
お祖父さんである中 儀延さんの話もよく出てきますね。

裕幸さんもとても上手になりました。今後が楽しみですね。

<花岡コレクション 加賀のお国染 時代小紋展>
時 : 平成22年4月1日~4月25日まで 10:00~19:00 水曜定休
処 : 金沢市竪町34番地 加賀友禅の店 ゑり華内
     加賀染織工芸サロン
入場無料
     ◇      ◇       ◇

小紋といえば、当店では小紋半衿を着物を楽しむ
アイテムとして販売しています。
春のお出掛けに一色添えてみてはいかがですか?

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天徳院さんで十三詣り


イベント報告

お陰様で今年で10回目となる、十三詣り。
石川県和装振興会が中心となって会を重ねてきました。
今年は14名が虚空蔵菩薩さんの知恵を授かりました。

天徳院住職のお話の後、参加者全員で集合写真を撮りました。
お母さんやお姉さんの振袖や小紋を可愛らしく肩揚げして
着ている姿は、本当に微笑ましいですね。
お母さん方も着物の方が多く、本堂には沢山の着物姿が
溢れました。
何とかお天気ももって、大した雨にもならず、この日は
無事終了しました。

参加された方の満足度からも、もっと沢山の人に参加
してもらい、広がることを願っています。

   ◇    ◇    ◇

    

ご利益といえば、発表以来お待たせしていた、宝招き猫。ようやく、ネットでも再登場!
とりあえず、Sサイズだけですが、アップ致しました。

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金沢二水高校合唱部演奏会で感動!

2010/3/23
店主の独り言

店主の母校でもある高校の合唱部の演奏会が
石川県立音楽堂コンサートホールで行なわれました。

娘がお世話になっている関係で、初めて聴かせて
いただいたのですが、とてもレベルの高い演奏で、
感動してしまいました。

開演前にはプレステージとしてOB、OGの方が演奏。
これまた前座には失礼なくらい素晴しく、その道へ
進まれる方が結構いらっしゃるんだと感心もしました。

全日本合唱コンクール全国大会金賞の実力は我々の時代
とは段違いにあると、同期の合唱部員に聞きました。

店主が特に感動したのは2年生ながら声楽コンクールで
優秀な成績であった中村綾乃さん。

ほぼ満員のホールでの独唱はたいしたものでした。
ジブリのアニメ映画音楽特集も最高でした。

演奏会が終わってちょうど集まっていた同期の合唱部
OB、OGと合流してタパス・エ・バールさんへ食事に
行きました。女性シェフのたちさんはお肉料理に精通
していて、食材にこだわってとても元気のでるお料理
でした。

同期の話の中心は合唱部の絆のような人間関係。
当時も野球部に負けないほど練習していたけど、今は
もっとレベルが高い練習をしているとか。よき指導者
にも恵まれた伝統ある合唱部の素晴しさがとても理解
出来ました。

高校時代の懐かしい話にあっという間の楽しい時間。
今日は、五感で楽しい素敵な1日でした。

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店主の新しい袖なし羽織に押絵紋をつけました

2010/3/22
店主の独り言

日ごと春の近づきを感じるような日差しに
なってきましたね。

冬の間、愛用していた袖なしも衣替えかなと思い、
新しいものをおろしました。

といっても、当店にあるものを求めただけですが。
でも、オリジナルで作っているのでどこにでもある
という物でもありません。

早い話が、店主が着ようと思って作ってあるもの
でしょうか。

  

やっぱり、背中が寂しいので背守り押絵紋を付ける
ことにしました。

今回は山本ユタカさんの「分銅紋」です。
色合いが羽織とちょうど合いました。

ちょっと明るめの色を羽織るだけで、心もうきうき。
不思議なものですね。

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今日から春の火災予防運動

2010/3/20
店主の独り言

店主は10年ほど前から、本社のあるタテマチ・ゑり華ビルの
防火責任者でもあります。ちゃんと講習を受けてなりました。

という訳で、昨日は消防訓練をしました。

スタッフの役割分担。
お客様の非難誘導と避難先。
消火器の扱い方。
消防署への連絡の仕方などを確認しました。

毎回同じことの繰り返しですが、やっぱり忘れているんですね。
実際、万が一のことが起こった時には、動転してなかなか出来ない
ものなのですね。

よっぽど普段からどこで、誰が、何を、どうしたという言い方を
していないと、咄嗟の時には難しいとおもいます。

36年前、タテマチでよく火災が発生しました。その際もとある店主が
お店の前で茫然自失、呆然と火柱を見上げていたのを今もはっきり
覚えています。

今日も強風で何が飛んできても不思議でない状況です。
どうか、ご注意ください。

     ◇      ◇      ◇      ◇

火消しといえば加賀纏(まとい)ですね。
ゑり華・はなやオリジナルの手拭は根布節郎さん原画の
勢いある図柄です。注染染で裏表なく染めています。
プリントにはない味わいです。

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金澤の金工・3人展「ジュウリーから加賀象嵌」


店主の独り言

宮野さんの個展の後、21美で竹松歩さんから頂いたご案内で観てきました。
竹松さんは以前にも自作の帯留めについてアドバイスを求められて、お話しした
ことがありました。

久々にお会いして、イメージも少し変わって、大人っぽくなっていましたね。
師匠の坂井貂聖さん、そのお友達の小早川眞理子さんと共に出品されていました。

自分はおまけですと謙遜されていましたが、頑張って沢山の帯留めを制作されて
来場者の目を楽しませていました。

店主が一番気に入ったのは、利休梅のように柔らかい線で表現した梅の帯留め。
色も渋く、とてもお洒落で可愛いものでした。

ご自身もきものを着て楽しんでいるだけあって、可愛いおしゃれのものはとても
素敵です。金工なのでグレードを高くしたフォーマルの帯留めは、まだこれから
いろんな経験を通して少しづつ表現されることでしょう。

こちらは、今月22日「までの開催です。21美、地下で行っています。

こんな楽しい帯留めはやっぱり、押絵の背守りとコーディネートして欲しいですね。ちょうど、ねじ梅の新作も上がってきました。

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宮野勇造作品展 遠きにありて-金沢三文豪を描く

2010/3/19
店主の独り言


宮野ご夫妻と。店主はもんぺ代わりのオーバーパンツをはいたままで失礼しました。

パワー溢れる作品に囲まれると、圧倒されます。

おそらく、加賀友禅の作家さんの中でも最も図柄を沢山起こしていらっしゃる
のではないでしょうか?

宮野さんは全国の呉服店や百貨店の展示会へ出向いてはお客様とよくお話し
されています。そして、出向いた先で必ず新柄をイメージしたり実際に起こしたり
して、それこそただでは帰らない素晴らしいバイタリティーをお持ちです。

今回のテーマ、金沢の三文豪でも、そこからイメージするものは実に軽快です。
ともすると下手な俳句みたいに全部言葉で表したりします。着物だとモロ描いて
しまう、おもしろなさでしょうか。ある一部をうまく捉えて情景で表現する、
宮野さんの表現はまさにそんな想いの表し方です。

宮野さんとお話ししていたのは、コンセプトという自分自身の想いを込めているか?
というものでした。
新しい柄を考えたりするにしても、情報の取り方が間違っているよね、とお話し
されます。同感です。出向いて情報を蓄えている人は違いますね。

当店でも宮野さんの作品は欠かしたことがありません。でも足が速いです。
現在は訪問着が二枚だけになっています。

世間で不況とか言われていますが、皆さん素敵なものを求めています。
こんな時こそ原点に還ることが大切です。加賀友禅は自然の中から生まれたの
ですから。 スケッチしかないでしょう。当店の会長が常々言っていました。

スケッチもしないで想像で描くと嘘がすぐバレバレです。
しっかり観察しなければ、感動の因子も何も生まれてこないのです。

宮野さんには若い人にそんな加賀友禅の真髄を力強く語って欲しいと強く
望まずにはいられません。

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二代由水十久染道30周年記念作品展で

2010/3/15
店主の独り言

今日は催事中でしたが午前中だけ地元加賀友禅メーカーさんに
いってきました。

二代由水十久先生の作品展が開催されていて先生と久し振りに
いろんなお話しをしました。

作品もいつも周到な取材と練りに練った構成とデザインで、今回も
間の取り方には感心させられます。

舞楽から取材したもの、音楽家シリーズ、新しく絵羽コート地が
出品されていました。

先生とのお話しは多岐にわたり、先生の造詣の深さに圧倒する
ばかりでした。

      ◇      ◇      ◇      ◇

そういえば、当店には初代由水十久デザインの手拭があるのに
気が付きました。謡曲 紅葉狩と八嶋。
来月、ショップページにアップします。

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笑福亭小つるさんがご来店

2010/3/13
イベント告知

昨年のちょうど今頃もご来店下さった、笑福亭小つるさん。
今年も5月のき楽寄席開催のご案内にわざわざ、お寄り
下さいました。

小つるさんのブログ「ちょっと一言」でも昨年のお立ち
寄りを書いて下さっていて、店主が見つけたのがつい
こないだという、お粗末さでした。

という訳で、今回はしっかりお互いに写真に納まり
アップさせていただいたという訳です。

昨年の鶴瓶さんもBIGでしたが、今年はなんと仁鶴さんです。
お世話をされている、瀬戸さん(写真中央)も興奮気味でした。
今年も沢山のお客様と楽しめたらと思います。

当店でもチケットの予約をお受けしています。
気軽にお問い合わせ下さい。

前回は人間国宝の木村雨山さんの手ぬぐいを差し上げ
ました。しっかり高座でも使っていただいてました。
嬉しいですね。
今年は宝尽くしの手ぬぐいを色違いで差し上げました。
やっぱり様になっているだろうなと想いをはせる店主でした。

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春らしい背守り押絵紋の新作です。

2010/3/11
商品情報

今回は寺井先生の押絵紋です。
山本先生同様、丁寧なお仕事にはいつも感心します。

左上は梅3150円、右上はねじ梅2625円

左下は月見桜2625円、右下はねじ桜2625円です。

うきうきと「春らしい紋」をつけてお出掛けしたく
なりますね。

あっ、紋はしっかりかがって下さいね。
声に出すと、貼るらしい? 
失礼しました!

ネットショップの押絵紋の方も新作をアップしています。
ぜひ、ご覧になって下さい。

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加賀店近くの珈琲専門店~可非工房さん

2010/3/10
店主の独り言

  

昨日は加賀店のイベント終了後の撤収作業の日。
スタッフと以前若女将の笑待夢でもご紹介したパインダイナーさんで
ランチをした後、立ち寄ったお店です。

専門店らしく自家焙煎で新鮮な珈琲をいただきました。
店主は深煎りのペルーベロニカを淹れてもらいました。

  

思ったよりもあっさりしていて、美味しかったです。
珈琲専門店ならではのスイーツも一口。実に美味でしたね。
ちょうど宅配のトラックが麻袋に入った豆を届けていました。
グァテマラとコロンビア?からの豆だそうで。世界中から農園業者、
環境、土壌などを守りながら安心して美味しく飲めるものを選りすぐって
提供されています。

店主が一番感心したのは、酸化してしまうので、7~9月はメール便
しないという姿勢です。

日本人はお茶の古い・新しい味は識別できますが、珈琲はどうも
そこまで文化が浸透していないようです。

珈琲も生鮮食品。煎った瞬間から酸化が始まります。
いくら酸化した豆でもお腹まで壊さない程度のことなのでその良し悪しが
判らないことが多いそうです。

挽きたても大事ですが、煎りたてが大切な珈琲でした。

  ◇  ◇  ◇
 店主からオススメの一品

こんな場所で活躍するひざ掛け兼用の手ぬぐいはいかが?
ちなみに、この日の店主は木村雨山の蝶でした。

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愛情豊かな暖かいヴィンテージ子供の着物を公開

2010/3/8
加賀染織工芸サロン&館

JR加賀温泉駅隣のきもの華や内の「加賀染織工芸館」では今月、
綿の入った暖かな子供の着物を特集して陳列しています。

ご覧になった方は、結構渋いのね、と感想を言われますが、明治・大正時代が
主の花岡コレクションは現代のようなものは少なく、どちらかといえば、渋いもの
がほとんどです。

また、綿といってもこの時代の綿は「真綿」で絹の綿です。
日本では古来より、綿と云えば絹なのです。

不思議に思われる方も多いかもしれませんね。
もともと、木綿は江戸時代になって日本に入ってきましたから、それまでは綿は
絹の綿なのです。その後入ってきた木綿の綿と区別をするべく、「真綿」と表現
するようになりました。そしてコットンは木の綿と云うことで木綿になりました。

絹の綿は薄く伸ばすことができ、暖かいものです。大切な子供を寒さから守る
ために親たちは冬用の着物には綿を入れたのでした。

今回は手描きのもの以外に型友禅で華やかに染められた一つ身なども
展示しています。明治から大正時代の型染めは型枚数も多く、実に精緻に
染められていて、決して手描きに見劣りすることのないものばかりです。

珍しい「かぶと帽」も展示しています。3月28日まで。

ところ:JR加賀温泉駅隣 きもの華や 内 加賀染織工芸館
期間: 3月5日(金)~28日(日)10:00~19:00水曜定休
入場料 無料

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正しい草履の履き方3原則


店主の独り言

今日まで加賀店のイベントに来て下さっている、浅草の鼻緒すげ職人の
茂木さんから、正しい草履の履き方を伝授いただいてます。

3つの大切な要点を実行すれば日本人として素敵な履き方ができます。

1つ目は「留める」。
何を留めるかといえば、前ツボ(鼻緒の前の部分)まで足を入れないで、
手前でとめる、ということ。
足の親指と一指指の付け根まで入れてしまうので、痛くなります。

2つ目は「出す」。
何を出すかといえば、踵(かかと)を草履の台から出して履くということ。
納まっていないといけないと思い込んでいる人がいます。少しだけ出して
履くことによって、安定感と脱いだときの台の踵の部分の美しさが違います。

3つ目は「換える」。
何を換えるかというと、草履そのものを履くたびに換えるのです。違う草履
ではありません。左右の草履を換えるのです。
これによって、草履の踵の底の減り具合が均等になる為、片減りしません。
草履そのものを長持ちさせると共に、草履の表の足型が決まらず
見た目にも美しさも持続します。

茂木さんのお話を聞くまでは、履物は単に突っ掛ければ良いと思って
いた店主でしたが、その奥深さに感服。依頼10年にわたるお付き合いが
続いています。

3月12日から15日の会期でタテマチ本店を会場にイベントが始まります。
ご予約頂いた方には、特別価格でお好きな鼻緒で自分に合った草履が
挿げてもらえる特典付です。

奥の深い茂木さんのお話もとても参考になります。
履物でお悩みの方もぜひ、ご予約の上、ご来場下さい。

ご予約電話は 10:00~19:00の
金沢・タテマチゑり華本店 076-261-9188 まで。水曜定休です。

とめて、だして、かえて、 素敵にきものライフを楽しんでください。

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アスコットタイに加賀染手拭のお客様

2010/3/7
店舗情報/はなや 金沢百番街店

昨日の百番街「はなや」からの報告です。

ご年配の紳士が首筋が気になるので、と手拭をアスコットタイ
代わりにお求めになりました。

何ともお洒落な方ではありませんか!

お求めになったのは加賀染手拭の小槌柄の朱茶色

落ち着いた色目で春らしさも感じるこれからの季節にちょうど良い
雰囲気ですね。

この手拭をオシャレに身に着けたお姿が目に浮かびます。

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人物を描いたヴィンテージ袱紗を展示 本店サロン


加賀染織工芸サロン&館

最近ではあまり使われることも少なくなっている袱紗ですが、
人生の大切な場面やそれなりの重要なお祝いの祝言の脇役として
活躍した古の面々を展示しています。

今回はその中でも人物を描いた袱紗を特集しました。
いろいろあるものです。

その中でも特に注目は「浦島太郎」ですね。

この浦島太郎は仕立てた状態ではなく、解いて1枚の布の状態でした。
今回の展示のために、学芸員の池田さんが裏地をあてて仮仕立てして
展示できる運びになりました。

毎月の展示物を約2万点のコレクションの中から選び出して1点づつの
キャプションという説明書きを作って、全体の解説、ポスターなど作成、陳列など
実に細かな仕事が多くありますが、そのほとんどは池田さんにお願いしてます。

店主は企画段階でのテーマ決めやサブタイトルなどソフト面で知恵を出すぐらいで、
池田さんのような優秀な裏方さんがいて初めてできる毎月の展示なのです。

加賀の人々の想いの込め方の重さと職人技の高さが伝わる、
面白く興味深い今回の展示になっています。お楽しみ下さい。

会期 : 3月4日~3月28日(日) 水曜定休
会場 : 金沢・タテマチ 加賀友禅の店 ゑり華内 加賀染織工芸サロン
      入場無料

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加賀友禅の店 ゑり華