友禅小物から作家作品きものまで揃う、加賀友禅の店「ゑり華」

お待たせしました!加賀店でゑびす講きもの祭り開催です

2008/10/31
店舗情報/きもの華や加賀店

  

年に一度の創業祭バーゲンです。
今回はスペシャル企画として
西陣で350年の歴史ある機やさんの大文字屋庄兵衛10代目をお迎えしての新店移転1周年記念ということで華を添えていただいてます。
店主が勝手に「西陣の海老蔵!」といっていたのですが、明らかにお客様の様相が違います。
ちょっと店主としては嫉妬してしまうぐらいの好い男!です。
ほんまかいな?という方は一度覗いて見てください。
期間中お会いできます。

加賀会場: JR加賀温泉駅 隣り きもの華や 加賀店内
   会期: 10月31日~11月3日まで

加賀お国染DVDが文部科学大臣賞を受賞!


加賀染織保存会

先日ご案内させて頂きました、「加賀お国染」DVDの全国映像グランプリのエント リーの結果です。

10月26日に開催されました
「全国地域映像団体協議会フォーラム2008」富山大会にて

なんと!
短編文化部門で
最優秀賞 ならびに 文部科学大臣賞 に選ばれました。

当日は店主は出席していませんが、制作にあたった(株)道洋行Webビジネス部の澤田和彦さんが出席。
表彰式典があり、賞状とトロフィーを頂きました。

大変光栄なことで、特にディレクターを努められた澤田さんには敬意を表したいと思います。
おめでとうございます。
そして、
ありがとうございます。

加賀お国染石川新情報書府サイト

「時代加賀のれん~宝尽し文様を集めて」を展示しました。

2008/10/29
加賀染織工芸サロン&館

  

花岡コレクションは江戸末期から昭和初期の石川の庶民が実際に使っていた染織品を網羅した収集品です。ゑり華会長である花岡慎一が加賀の染織品の研究の為に昭和40年代に収集したものがほとんどで、その数は2万点にのぼります。
 
 このコレクションが世に知られることになったきっかけが、「暮らしの手帳」でそこから「サントリー美術館」での展示、「徹子の部屋」への出演となりました。

その内容はいづれも「加賀のれん」でした。「加賀のれん」という言葉も花岡慎一が命名したもので、それまでは加賀には「外のれん」「内のれん(花嫁のれん)」という言葉しかありませんでした。

暮らしの手帳の編集の方とタイトルを決める際にまとめて「加賀のれん」としたようです。
「加賀のお国染」や「加賀友禅」も後に付けられた名称です。地元の中でわざわざ「加賀」ということはなく、外の人から見て初めてそれは「加賀」ですね、ということになるわけです。

もともとは「おらが国の染」であり「友禅」であり「内、外のれん」であったわけです。

ということで、今回は「加賀のれん」。いわゆる「外のれん」の特集です。大きくは普段がけののれんが「外のれん」ですから、婚礼時の内(花嫁)のれんはあくまでも特別のものですから、一般に加賀のれんは外のれんを指す言葉としています。

そして、数ある中から今回は「宝尽し文様」の外のれんばかりを集めてみました。
「この柄のどこが宝なの?」という疑問も聞かれそうな面白い柄も、そのいわれを読むと納得!
100年前の価値観が観えてきます。

藍染と筒描き糊で描く柄ののシンプルさは、図案構成力といい、表現力といい現代でも通じるデザインの良いお手本です。

11月30日まで、金沢・タテマチ 加賀友禅の店 ゑり華 本店内 加賀染織工芸サロンにて開催。
入場無料です。(水曜定休)

赤ちゃん肌に近づこう!

2008/10/25
商品情報

和紡布(わぼうふ)をお使いの方、まだお使いでない方で、これからという方へ
正しい、使い方をご説明します。

といっても、簡単な注意点です。
 「お湯を含んだ和紡布の重みで撫でるだけ」これだけです。
それだけで「赤ちゃん肌に近づけるの?」
以下に長々と説明させていただいています。気長にお読みになってください。

現在、和紡布は
中国山東省の地球が出来てそのまんまの大地で、完璧オーガニックで育てられた綿花を手づみし、手で紡ぐ手紡糸のみで織られています。その肌触りは人に優しい、癒しに近いものがあります。
自然な撚(よ)りで吸水率127.1%という、驚異の数字にも現れています。
パイル地のタオルの1.5倍の吸水率です。

お風呂では
和紡布健康タオルをお湯に浸して、3回折りたたんで使います。ちょうど手の平に収まる大きさです。タオルがお湯をたっぷり吸いますので、このお湯を含んだ和紡布の重みで撫でるだけで十分効果が得られます。余分な力は不要。もちろん石鹸も不要です。

通常のタオルの大きさ(37cm×90cm)ですと和紡布はとても重くなります。
女性やお子様には「和紡布 タオル ミニ」がおすすめです。畳むのが面倒な方はミトンが便利です。

こすって肌が赤くなったら、それこそ「赤信号」。
力を入れすぎです。撫でている分には決して肌は赤くならず、つるつるに成っていくだけです。

特にお顔は注意してください。つるつるになるからと、つい力が入ります。優しく撫でるだけでいいんです。5~10を数えるように、繰り返し撫でてください。

使用前、使用後をご自分の手で確かめてください。

石鹸で洗った後の油分を落としたキュキュッとした感覚とは全く違う、ツルツル感が手に伝わってくるはずです。
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液晶画面クリーナー付小さな香りの巾着「ぷちきん」

2008/10/24
商品情報

「金沢の香り」新製品のご案内
ゑり華・華やの自信作!?
思わず可愛い!と言ってしまうほど、愛らしい小さな巾着。
そんな巾着に香りとクリーナーと加賀友禅とストラップが合体!
何と贅沢な香りのアクセサリーでしょう!
価格は525円。
加賀友禅の色は12色。
クリーナーの色は6色
ストラップの紐の色も6色
組み合わせは 432通り にもなります。

その他の「ぷちきん」主な特徴は

1.優雅な「金沢の香り」を正絹加賀友禅の生地で包みました。

2.香水を発泡セルロースビーズに包埋加工した先進の技術で
  香りが穏やかに気化しますので長期間、金沢の思い出がよみ
  がえります。(2~4ヶ月くらい)

3.「ぷちきん」は携帯電話や小型のモバイル機器の液晶画面に
  付着した汚れを簡単に拭き取る事が出来、何回でもお洗濯が
  できますので、使い捨てることなく永くご愛用いただけます。

4.拭き取り面が汚れた時は巾着の中から香りパックを取り出し、
  巾着を丸ごと洗濯して下さい。(中性洗剤をご使用下さい。)

5.詰め替え用香料をご用意しています。1個315円(税込み)

6.開封後からの香りを楽しんでいただける密封包装です。

  

「ぷちきん」のお求めはこちらから

話題の丸染や染替えの実例を展示しています。

2008/10/23
店舗情報/きもの華や加賀店

JR加賀温泉駅隣、きもの華やの店内でご覧になれます。
赤くなった小紋を何とかしたいけど、結構金額がかかるんだろうな? と言う方に朗報!
仕立てたまま、解かずに染め替える、「丸染」が出来ました。

夢のようなお話ですが、好評です。
最低、6,7万円はかかっていた染替え料金が、3万円ぐらいから出来てしまうんです。
襦袢ならさらにお安くできます。

しかしながら、この方法はあくまでもカジュアルなものへの提案。
大切なお着物にはお勧めしません。

染め替えて蘇ったおきものをお召しになった方の嬉しいお声に励まされて、これまでたくさんのお誂えを承りました。

タンスの中のきものがもったいない、一度も袖を通さずそのまんま、もう赤くて着れない、など等、お困りの方が世の中にこんなにいらっしゃることに驚いています。

大切な方から頂いたきもの、親が想いをこめてつくってくれたきものを活かす方法が見つかります。

染替えの実例を分かり易く、その加工前と加工後を片身に分けて展示。
本当にこのきものがこんなふうに?という驚きの声が上がります。

題して「きものビフォー・アフター展」
JR加賀温泉駅隣、きもの華や 加賀店内で 25日まで開催です!

冬支度 男のきものコート編

2008/10/19
商品情報

    

  

  

この冬、おしゃれポイントは羽織るコート


商品情報

寒くなるこの時期、快適にきものライフを楽しむ必須アイテムのコート。
せっかく羽織るなら、やっぱりおしゃれに決めたいですね。
お客様やスタッフが羽織ってファッションショーのように決めて(?)みました。

クラビズム11月号にはなもっこ和時計が紹介されました。

2008/10/18
媒体掲載情報

まるでゑり華のためにつくってもらったようなブランド「はなもっこ」。
とっても愛らしいですね。
店主の友人でもある手作り時計の工房で制作されています。
10年も前からいつか着物に似合う時計を作って欲しい!という願いがようやく叶いました。

絹の組紐といい、顔料の文字盤といい、思わず惹かれる色と質感です。
金沢では当店だけの扱いとなります。

常時見ていただけるように、ラインナップを揃えています。

「はなもっこ」を求める

サライ21号の大特集「冬の金沢」に坂口幸市さんの小紋が掲載されました。

2008/10/17
媒体掲載情報

  

金沢特集の第1部として
加賀の『芸術・美食』町歩き・・・新・百行比照コースで
加賀伝統小紋の唯一の伝承者 坂口幸市さんが紹介され、取扱店として当店が掲載されています。
坂口さんの仕事は今更店主が言うまでもなく、日本で彼しか染めることの出来いない「二枚白」という技で、日本伝統工芸会の正会員として認められています。
当店は坂口さんの御祖父さんにあたる中儀延さんからのお付き合いになります。

今は、坂口さんに当店オリジナルの色で二枚白や浴衣地を染めてもらったり、息子さんの裕章さんにも1枚型の伝統小紋を染めてもらっています。

掲載記事の文中には二枚白の説明に間違いがあります。
二枚白は一柄2枚の型で構成され、一枚の型の長さは20~25cmほどです。

一反染めるのに、型継ぎという大変難しい作業を1型60回、二枚白で倍の120回も行います。まさに緊張の連続というお仕事です。

夏場は朝4時ごろからお昼までしかお仕事にならないそうです。冷房もかけられないので、汗が白生地の上に落ちてきてだめになってしまうからです。

当店には坂口さんの作品は常に何点か置いてあります。
誌上では坂口さんの作品の価格は息子さんの価格からということではっきり書いていません。
当店の価格があまりにもお安いため、他店に迷惑が掛かるのためです。
ちなみに、当店の二枚白の価格は・・・
ここで書いてしまうと坂口さんに迷惑が掛かるので、興味ある方は店頭まで起こし下さい。

価格も裕章さんの作品が生地もお安いものを使用しているため、84000円とお値打ち価格で出しています。

跡継ぎとして修練もかねてお仕事していただいてます。成長が楽しみな若き職人です。

市民野外美術展「アートみらい2008」開催

2008/10/13
店主の独り言

当店も協賛した市民野外美術展「アートみらい2008」が開催されました。
残念ながら、店主は見に行くことが出来ませんでした。代わって、加賀店高瀬店長、岡田チーフが観にいってくれました。以下は高瀬店長の報告です。

アートみらいの報告

お疲れ様です。今朝、行ってきた「アートみらい」の報告です。

大変広い公園を活かし、そこかしこに例の木の作品が展示されていました。
社長の「きになるあーと」も一般(ハ行)のスペースに展示されていました。

メインステージでのイベントのお蔭か、若い30~40代の親子連れが多く目立ちました。

当店の協賛品は、場内でのスタンプラリー(5箇所)のスタンプ完了分と引き換えでくじを引き、その景品としての扱いとなってました。

スタンプラリーは小学生の子供の参加者が多かったみたいです。
その中で、着物で列に並ぶ私はちょっと浮いてました…。
そこここのスタンプラリーブースでは、テーマごとに木や石にペイントしたり、願い事などを書いて木に吊るしたりetcするとスタンプが押してもらえるという趣向の凝ったスタンプラリーでした。

…という訳で、スタンプラリーを終え、引き換えにくじをすると・・・オレンジのボールを引きました。
「オレンジはこちらからお選び下さい。」と見ると、見たことのあるあぶら取り紙とハガキが・・・・。
運良く?華やの景品をゲットして帰ってきました。 

以上報告でした。

    
有名人の招待コーナー               楽しい作品がたくさん展示されて・・・          
    
店主の作品も・・・        岡田チーフもアートに挑戦?

フード付コートやケープコートを揃えました。

2008/10/11
商品情報

10日から始まった、JR加賀温泉駅隣のきもの華や加賀店の

身も心もつつんで~ふくさ・風呂敷・つつみ展

ちょっとかしこまった袱紗や風呂敷、普段使いのカジュアルな風呂敷を数多く展示して使い方までご紹介。
今回は「つつむ」にちなんで、コート、ショールまでをいれてご紹介しています。

今まで無かったのが不思議なフード付コートは初めてのお披露目です。
このほかにも様々なタイプをご用意。洋装にも使えるタイプが多いのも特徴。

加賀店会場は13日まで。金沢会場は17日~20日まで。

紫織庵のきものと絶妙のコーディネートのCHITOUの帯


商品情報

  

紫織庵さんは今回が2回目ですが、千藤さんは今回初めてのお目見えです。

千藤さんのご主人が惚れ切っている帯です。
こころ優しくなる不思議な帯です。
プチプチ、ポコポコ・・・
奥行きのある立体的な帯なのです。
表現がうまく出来ないのですが、魅了するものがあります。

ちょっと気になる紫織庵 は13日(月)まで、タテマチ本店で開催。

加賀友禅の店 ゑり華