友禅小物から作家作品きものまで揃う、加賀友禅の店「ゑり華」

きもの姿でえり華さんに寄りました。

2007/4/30
店舗情報/ゑり華 金沢タテマチ本店

「久しぶりに着物でお出かけ。ちょっと寄ってみました。」とおっしゃる植村まゆみさん。
うれしいですね。こうしてお顔をだしていただけるって。今日のお召し物はお義母さまからのおゆずりの細かい絣のきものに花織の紺色の帯。淡いクリーム地の着物には新緑の季節にふさわしい若葉色の八掛が。これに合わせて、帯締め、帯揚げも同系色でまとめられていました。踊りを長くされているだけあって、着慣れてますね。お見送りしながら若女将と歩く姿がまたカッコいいねえ!と感心しておりました。またのご来店おまちしてます。

加賀のれん展の準備が出来ました。


加賀染織保存会

 石川国際交流サロンで5月1日から開催される、「加賀のれん展」の準備も整いました。今回は「外のれん」を中心に30点展示しました。蔵の展示室には珍しい麻ののれんを初めて出品しました。内2枚は花嫁のれんです。大きな紋が入ってます。外のれんは普段掛け用ということもあって、紋は入ってません。江戸時代のものもあり、ほとんど藍一色で表現されたダイナミックで繊細な筒描きの世界をお楽しみ下さい。

石川国際交流サロン

加賀友禅まつり 開催! ~加賀友禅が楽しく学べる~

2007/4/28
イベント告知

 加賀友禅の店 えり華・華やならではの特別企画! ゴールデンウィーク中のお楽しみとして、見て、着て、触って、学べる「加賀友禅まつり」を開催いたしております。
 

 ■金沢会場
 と き:4月27日(金)~5月6日(日) 10:00~19:00
          期間中のお休みはありません。
 ところ:加賀友禅の店 ゑり華 タテマチ本店

 内 容:加賀友禅の工程や作家さんの横顔、などをパネルなどで紹介。
      風呂敷、手拭、ハンカチ、巾着、半衿、ネクタイの小物から小紋、付け下、訪問着、黒留袖、色留袖、振袖、染め帯、一つ身、お手頃価格から超逸品の着物まで幅広く揃えています。そのた、石川県の染織品、牛首紬、能登上布、加賀伝統小紋も展示販売しています。

■加賀会場
 と き:4月29日(日)~5月6日(日) 10:00~20:00
          期間中のお休みはありません。
 ところ:きもの華や JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀2F

 内 容:お手頃の友禅小紋、付け下着尺、訪問着を特集。なんと仕立て上がり23万円(税別)からご用意。

きものビフォーアフター相談会 開催中!


イベント告知


えっ、こんなことも出来るの!?じゃあ私のも見てもらおう!

長い間あきらめていた着物の悩みにお応えします!

・衿汚れやシミがひどく、もう取れないとあきらめていた
・着物全体に汚れや黄変がひどく、直らないとか高額料金を告げられた
・解き、仕立て直し代金を掛けないで染め直したい
 →こんな方に解かずに染める「丸染め」をご紹介いたします!
・一度も着ていないのに日焼けしたようになっている
・とにかくカビがひどく、匂いもきついし色も変化している
・汗をかいたあと丸洗いをしたが、久々に出してみたら黄変している
・留袖や喪服の黒が赤くなったり、変色しているのを真っ黒に直したい
・母の着た着物(振袖、訪問着、付下げ等)の地色を変えて娘用にしたい
・もう着ない喪服や色無地に柄を描いて訪問着にしたい
・絞り羽織や絵羽織を帯にしたい

 ‥‥‥‥等々、何でもお気軽にご相談下さい。

お見積もりは、全て無料です。

今すぐタンスの中を調べて見て、お持ち下さいませ。

■金沢会場
と き:4月27日(金)~5月6日(日)午前10時~午後7時
ところ:加賀友禅の店 ゑり華 タテマチ本店

■加賀会場
と き:5月5日(土)~6日(日)午前10時~午後8時
ところ:きもの華や 華や 加賀店(アビオシティ加賀2階)

「紫織庵」がやって来た。レトロモダンのきもの展


イベント告知


お袖の振り口からちらっと見えるお洒落です。弾力性のある独特の生地が一度着た人には好評です。


友禅着尺(柄の合わない全体柄の着物)と帯もレトロモダンで素敵です。


お楽しみは小物から。ティッシュケースやがま口、トートバッグ、帯締め、端裂(切り売りの布)までご用意。

 京の襦袢&町屋の美術館、「美しいキモノ」でお馴染みの「紫織庵(しおりあん)」のレトロモダンのきもの展がいよいよゑり華タテマチ本店で始まりました。金沢では初めての開催なので、これからの浴衣を始め、小紋、帯、袋物、バッグまで一同に揃えました。心うきうき、見ているだけで楽しくなってしまう大正モダンレトロの世界をお楽しみ下さい。

 羽織やコートのお仕立て替えをお考え方や、裏地の肩裏を替えて楽しみたいという方もこの機会にお選び下さい。羽織やコートを人前で脱いだり着たりするときにちらっと見える「肩裏」。この裏地でお洒落度が分かるといわれる程、凝ったものです。昔のひとは本当に粋でお洒落だったんですね。ちょっとならってみませんか?
 古い着物が美しく蘇るビフォーアフター相談会も開催中です。洗い張り染め替えもキャンペーン中でお徳です。

 ゑり華オリジナル「大嘘つき」襦袢のお袖も紫織庵の襦袢生地で! 今回は特別に限定10反、嘘つき用にご用意しています。ぜひ、この機会にお試し下さい。

■金沢会場
 と き:4月27日(金)~5月7日(月) 10:00~19:00
          期間中のお休みはありません。
 ところ:加賀友禅の店 ゑり華 タテマチ本店

■加賀会場
 と き:5月11日(金)~5月14日(月) 10:00~20:00
          期間中のお休みはありません。
 ところ:きもの華や JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀2F

時代加賀のれん展 於:国際交流サロン

2007/4/23
媒体掲載情報


2007年4月21日(土) 北國新聞 朝刊かなざわ版に掲載

 5月1日より公開される、花岡コレクション特別展の開催告知として大きく取り上げられました。

るねっせんすのデザイナーの方々と

2007/4/21
店主の独り言

作品名を背にして、
  
  宇野たまこさん       高田 巖さん
  
  斉藤慶さん夫妻      早川有希子さん

 扇子のデザインをしていただいたデザイナーの方々とお顔合わせが実現しました。普段は印刷屋さんの陰に隠れて見えない人たちです。今回このような公開コンペティッションを行って初めてお会いすることが出来ました。顔が見えることをコンセプトにしている当店にとって、大変ありがたいことです。この人がこんなデザインの扇子を創ってくれたんだと感心しながら、お話しできました。コメント以上に想いが伝わってきて嬉しかったです。皆さん、もっとこうしたい、ああしたいと次回の制作意欲を早くも表明されています。ご覧になった方々の反応は我々の予想以上のものがあり、扇子制作の予約状況も含めて、皆さんこの企画に参加して良かったと嬉しいお声をお聞きして、私自身もほっとしています。
 今後の予定は当店でも5月11日から28日まで展示予約受付をおこないます。また、石川県庁天望ロビーでも展示されます。6月にはペーパーショウーの中でも新しいバージョンで展示企画が計画されています。今後の展開が楽しみな扇子展です。

JAGDA石川るねっせんすHP

猫の加賀友禅付下 お誂えしませんか? 

2007/4/20
店主の独り言


北田さんと「福ねこ」をはさんで

 思わず可愛い~と飛びついてしまいました。北田さんではなくこの猫たちを描いた付け下きものにです。(失礼!)

 加賀友禅作家の北田弓子さんのお家にはドラねこの「もみじ」がいるそうなんですが、このもみじが「福ねこ」で手招きをするそうで、このきものはそのもみじを見ていて思いつきました。そういえば茶ドラ以外はどこかマンガちっくなところもありますね。数を数えたら、49匹。なんと二重(20)に福(29)きたるではありませんか!
 
 店主は考えました。この49匹(30箇所の猫ブロック)を好きな場所に描いてもらおうと。そうです、一人一人のカスタムメードをお願いできないかと。しかもお値打ちに!北田さんにお願いしたところ、快くOKを頂きました。

 実はこの手のお仕事、一匹描くも10匹描くも手間は変わらない、だから価格も同じ!というのが常識です。彩色をするために施す「糸目糊置き」がネックになるのです。それでは面白くないのです。お誂えを得意とする当店では、なんとかワガママを聞ける、お誂えが出来たらと以前から色々思案していました。

 幸いなことに、北田さんのご主人がこの糊置き職人さんなのです。この猫好き(?)のご夫婦の連携なればこその、とても手間のかかる「福ねこきもの」なのです。

 北田さんとお話しして、この「福ねこ」は絶対同じものは作らないというお約束を頂きました。基本料金(16万円)プラス一匹(1ブロック)当り6千円というタクシー料金のような価格体系を考えています。

 

オリジナル手拭を軸装しました。

2007/4/19
商品情報


小林秀明原画 

中廻しと一文字

 額装もなかなか立派になるのですが、更に立派になりました。本格的な美術表装の要素を取り入れて、反りや狂いがほとんど無い特殊な装置と材料での仕上げです。
 仕立て方は丸表装仕立。 一文字(本紙の上下に貼る金襴の布地)以外を全て同じ裂地で仕立てる表装方法です。 本紙(軸装するもの)が手拭という木綿なので、中廻し、柱(本紙の周りの布地)は無地純綿裂(綿支那パー。縦糸・横糸共に純綿糸で織り上げた「無地裂」)木綿地を使用。一文字も長年の豊富な経験と研究に基づき開発された「洛彩上緞子」は、綿糸を縦糸、人絹糸を横糸で織り上げた表装用の高級裂地です。厳選された優雅な柄ゆき、伝統に育まれた上品さが絶妙な調和を醸し出します。
 手拭込みのお誂え価格は8820円を予定しています。納期は2週間。組み立て紙箱収めですが、ふた付紙箱、桐箱とご要望にお応えできます。中廻しの色も変えれます。一文字は変えれません。

この手ぬぐいを求める

華の宴ⅰnつば甚 撮影会でも盛り上がりました。

2007/4/18
きものdeさんぽ


 店主のこの日の背守り押絵紋。愛くるしいわんこ柄です。


 ハイ!ポーズ。いいねいいね! とノリノリの撮影風景。 

 お天気にも、桜にも恵まれたきものdeさんぽスペシャル。倉本由美子さんの胡弓演奏で幕を開けました。私のリクエストで「千の風になって」も無理いって演奏していただき感激!

 西の芸妓さんのお座敷も芸を積まれて皆さんを陶酔させていました。特に昨年デビューのゆめ吉さんは去年のこの会が初お披露目でした。1年でこれだけできるようになるとは!と昨年の参加されたメンバーさんは感心しきり。日頃の修練の賜物なんですね。

 宴が終わったあともつば甚さんゆかりのお部屋で撮影会は続き、みな思いおもいのポーズを付けてプロのカメラマンに素敵に撮ってもらってました。この模様も後日店内で写真展としてご覧に入れたいと思います。お楽しみに!

かなざわるねっせんす おもしろい!


イベント報告

 国際交流サロンで4/17~22まで開催中です。
 私自身、今日初めて見ました。実にユニークな扇子が一同に展示され、「さあ、どうぞ!」という感じで圧倒されてしまいました。
 
このコンペ期間と5月一杯ゑり華本店で展示されている間、期間予約特典として、3150円の特別価格で受注製造販売しています。初日に5本も予約が入ったそうです。人気がある扇子は商品化して3990円で販売します。
 
 扇子はいつの時代も世相を反映しています。それだけにとても面白いのです。是非、ご覧になって投票してください。 

解かずに染める「丸染め」をご存知ですか?

2007/4/15
店主の独り言

 何とも不思議で、画期的な染色方法が開発されました。昨年発表されたこの「丸染め」はいわゆる洗い張りすることなく、仕立てあがったまま染めてしまう「丸染め」なのです。 と言うことは、そうなんです「仕立て代」が掛からないんです!
 今までの常識を覆す、究極の染色方法は、仕上げのプロが長年の研究の末に生み出した、夢の染色法です。色を掛けたいが洗い張り代と仕立て代が結構かかって躊躇されていたあなたにとって正に朗報です。
 ただし、注意も必要です。画期的な方法ではありますが、邪道といわれても仕方がない処もあります。例えば、丸ごと染めてしまうので胴裏、八掛も同色に染まってしまいます。逆に化繊の裏や縫い糸は染まりません。本当に大切なお着物や丁寧に染めてほしいという方にはお勧め出来ません。襦袢や小紋など仕立て代までは掛けられないけど、渋くなるなら、汚れが分からなくなるなら、もう一度は着てあげたいという場合には打ってつけなのです。価格は25000円ほどです。
 実際どういう具合か知りたい方は、今度開催される「きものビフォーアフター展」でご自分の目でチェックしてみてください。


 扇形の部分が加工前の古い着物の状態。周りが「丸染め」して蘇った加工後の状態です。


 みごと胴裏まで染まってしまいました。ピンク襦袢は丸染めでおしゃれ襦袢に!

きものビフォーアフター展を開催します


イベント告知

 あきらめていた着物が美しく蘇る!


 片身代わりで加工前、加工後を分かりやすく紹介

 シミやカビ、汚れもしくは派手になって、とタンスの中にもう着れないと諦めている着物がありませんか?


 派手になった留袖もごらんの通りシックに!これであと10年は着れる!

 このたびNPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」ではタンスに眠っている大切な「きもの」が生まれ変われる状態をビジュアルに展示し、先祖や家族、また自分が若い頃に着た「きもの」を再利用する具体的方法を「加工前・加工後がわかる作品」を展示して分かりやすくご紹介いたします。
 実際の染め上がりを見たり、どの程度のシミや汚れが染め替えや金箔の加工で目立たなくなるかを確認できます。大切な着物で試す前にぜひ、20点に上る具体例をご覧になって下さい。
 昨年も大変好評を頂きました。加工前、加工後が分かる新しい作品(?)を新たにご用意しております。簡単なご質問ならお答えできる係員も会場に詰めています。
 お手持ちの着物をお持ちになってのご相談会は別途(タテマチ本店4/27~5/6、加賀店5/3~5/8)店内で開催いたします。
 どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

金沢会場  と き:平成19年4月19日(木)~22(日)
            午前10時~午後7時まで
        ところ:ラブロ片町7F ギャラリーⅡA

加賀会場  と き:平成19年5月2日(水)~6日(日)
            午前10時~午後7時ま
        ところ:加賀アビオシティホール 2F 研修室

主催  NPO「きものを着る習慣をつくる協議会」実行委員会

13歳が一番美しい!今年の十三詣り(じゅさんまいり)

2007/4/6
店主の独り言


天徳院さんの山門に向かう参加者


想いの一文字を書いて奉納

 今年も天徳院さんで十三詣りが厳かに行われました。まだ金沢ではあまり知られていない、この伝統行事ですが京都をはじめ、大阪、福井、長野では盛んに行われています。金沢での始まりも、引越して来られた方からどこでしていますか?という声がきっかけでした。
 市内の写真館さんから金沢にも十三詣りが出来るところを教えられて、と言う方が参加されました。その方は写真館さんに「13歳が人生で一番きれいですよ!」と言われビビビ!!!ときたそうです。ならば、自分の振袖を着せて思い出の1枚をぜひ写真館で撮っておこうと思ったそうです。七五三ではあどけない、二十歳ではもうお肌の曲がり角(?失礼!)そう云われて見れば子供からオトナのになる年代は13歳。まさにこの「十三詣り」はちょうどはまっているのですね。写真館さんもいろんなご苦労をされているので(?)分かることなんでしょうね。
 当店も加盟している石川県和装振興会では毎年3月の最終日曜日に天徳院さんで十三詣りを行っています。個人で、別の日に行うことも出来ますが、ねんごろにしていただけるので参加された方は皆さん、感動されています。写真館情報を頂いた方からもこんなに良いイベントもっと広めなきゃ!と叱咤激励を頂いた次第です。
 今年は、天徳院さんの都合で3月25日の開催が出来ずに、1週間ずれて4月1日になりました。そうです、地震のあった日だったんです。今年で7回目ですが、不思議と雨にも降られていないんです。なにか虚空蔵菩薩様のご加護を感じる十三詣りです。

ニューズレター「華だより」


店舗情報

 今年からゑり華・華やのニューズレターを発行しています。各店スタッフが色々な情報を持ち寄って記事にしています。女将の着物にちなんだ想いで話し、家紋のおはなし、サロンの風景、Dr.ムラタのお手入れなんでも相談室、きものdeさんぽ情報、若女将の笑待夢(ショウタイム)美味しい情報、店主のコラム「千の華」、そして一番大きな枠の編集後記と盛りたくさんです。
 編集後記はスタッフ全員が、編集員からの毎月の締め切りに追われ、売れっ子小説家のような気分になりながら、わずか40文字の字数制限の中で書いています。短くまとめることの方が難しいのですね。つたない文章ですが皆でそれなりに考えながら書いてます。ご来店下さって、ご案内の登録をしていただいた方にお送りしています。ご希望の方は各店までどうぞ。

「きものdeつば甚 華の宴」 参加者募集中

2007/4/2
きものdeさんぽ


昨年の華の宴より

 NPO「きものを着る習慣をつくる協議会」金沢支部、加賀支部主催の昨年大変好評を頂いた企画です。今年は西の芸妓さんの踊りとお座敷太鼓体験、プロのカメラマンによる撮影会に加え、越中おわら風の盆でおなじみの胡弓の演奏もあります。ぜひ、お友達お誘いの上気軽にご参加下さい。
 支部長より

と き:平成19年4月17日(火) 午後1:00 受付開始 
                    午後2:00 開宴
                    午後5:00 終了予定
ところ:金沢・寺町 料亭つば甚 2階大広間

参加資格:お好きなお着物でお越し頂くこと
会 費: お一人様 5000円 簡単なお食事とお飲み物付き
定 員: 87名 
駐車場:数台は確保できますが、お酒も出ますので、基本的には公共交通機関でお越し下さい。
     
お問い合わせ 金沢支部 TEL 076-261-9188
         加賀支部 TEL 0761-73-4878
          

大島紬・春つむぎの会

2007/4/1
イベント告知

 本場大島紬&全国紬コレクション
 
加賀会場  と き:4月5日(木)~8日(日)
        ところ:きもの華や 加賀アビオシティ2F

金沢会場  と き:4月12日(木)~15日(日)
        ところ:加賀友禅の店 ゑり華 タテマチ本店

きもの華や加賀店開店10周年を記念しての特別企画です。
消え行く日本の伝統技術の中でこの精緻な織物は特に、多くの女性の憧れであり、いつかは素敵に着たい着物の一枚です。
 この度、ゑり華・華やでは幻になりつつある「いちがい(頑固一徹)」な織元さん(メーカーさん)別にご紹介いたします。10年前の生産数から見れば、10分の1どころか、100分の1の生産数になってしまった大島紬。結城紬、越後上布と同じ運命をたどってしまいそうな織りの芸術品です。歌舞伎座など観劇の場所では、素敵な紬の女性に目が行ってしまいます。旅行着には大島紬が最高です。加賀友禅の店でもこのときばかりは、染め帯で我慢します。例によって、ゑり華ならではの考えられない価格でのご提供です。手持ちの全国紬コレクションも一挙、大公開。珍品から逸品まで、いろいろあります。お楽しみに。

加賀友禅の店 ゑり華