当店自慢の小物たちが浮かび上がっています。
昨日、NHK金沢さんの「かがのとイブニング」の
かわいいのコーナーで紹介された小物たちです。
そんな学会があることも知りませんでが・・・
ちょうど先週、片山千恵子アナウンサーが取材に
来てくださったのでした。
今年で4年目という片山さん。石川・金沢の文化に
奥がふかいですね、と感心しきり。
ご紹介、ありがとうございました。
昨日から始まった、きもの華や 秋の感謝祭。
おかげさまで、賑わっております。
今回のゲストのお一人、淡路島から着ていただいた、ひろ兄、
とても喜んで、頂いています。
自分の名前を中心に自分への大切なメッセージを
心に染みいる言葉を綴って、一枚の紙にアートのように盛りつけます。
出来あがった瞬間からお客様のにこやかなお顔を見ているとこちらまで
とても幸せな気持ちになります。
今朝から問い合わせのお電話が何件もあり、対応に追われていますが
喜んでいただけて、うれしい限りです。
加賀店は明日までですが、来週は金沢・タテマチ本店でも開催されます。
ぜひ、自分へのメッセージを書いてもらってください。
書いていただくのは無料ですが、額入れご希望の方は2千円より、
承ります。また、東日本震災復興のための募金を募っております。
募金箱へお気持ちを入れて頂ければ、幸いです。
お問い合わせ: JR加賀温泉駅隣 きもの華や 加賀店 0761-73-4878
金沢本店 加賀友禅の店 ゑり華 076-261-9188
読売新聞の8月27日付朝刊の石川版の
「30代の仕事」というタイトルで谷内智彦本店
店長が取り上げられました。
取材をされた記者の森重さんも金沢に赴任されて
伝統芸能や着物にも興味を持たれたり和のものに
とても関心をもっていらして、そんな中でのご縁
でした。
若い人が伝統的な仕事に就くことそのものに焦点が
絞られてもいたかなと思いますが、当の本人は
大真面目に着物もファッションとして観ていたので
続いているのだと思います。
その上で、目まぐるしく変るトレンドにあって
和の世界の奥深さや歴史惹かれていったのでしょう。
上司からの一言、ということで店主が想う良い所
(ヨイショとも云う)も書いていただきました。
これを励みにまた成長してもらえることでしょう。
ぜひ、みなさん可愛がってやって下さい。
よろしくお願いします。
KCT金沢ケーブルテレビネットの
「まちかど探検隊」という番組で加賀の風呂敷に
ついていろいろお話しをしました。
カメラマンの池田さんには以前も花岡コレク
ションを取り上げてもらっていました。
今回は素敵なアナウンサー久保さんが
インタビューしてくださり、店主はカメラを
向けられるだけで緊張してしまうのに更に更に
でした。
店主のつたない話に感心して下さり、編集で
上手く話をつないで下さいと、お願いするばかり
です。
放映は9月5日頃からだそうです。
残念ながら、タテマチ本店での時代風呂敷の
展示はこの29日までですが、
9月3日よりJR加賀温泉駅の加賀染織工芸館で
展示されます。
KCTさんの番組はロングランで放映される
そうで、そちらが気になる店主でした。
◇ ◇ ◇
当店のオリジナル風呂敷にも感心されていた
久保さん。また、ゆっくりご来店ください。
当店の取り組みを記事にして掲載していただきました。
高松機械工業さんは工作機械といって機械の部品を作る機械、その中でも
コンピューター制御の旋盤(CNC旋盤)の専門メーカーさんです。
白山市から世界中に販売されています。
着物屋さんからは、とてもお堅いメーカーさんが何故?と思ってしまうのですが、
おそらくISICO (財)石川県産業創出支援機構さんの広報誌に載ったことが
きっかけではないかと思います。
同じものづくりという観点からユニークなものづくりを取り上げてくださったことと
思います。
店主も実は理科系で、この分野の話しはとても興味があり、ぞくぞくっとする
ほど好きです。ユニークなものづくりは石川の企業の特徴だと思います。
伝統文化を踏まえたクリエイティブなお店を目指したいと思う店主でした。
葉月さんの可愛いイラスト入りで紹介されています。
この柄は、一番初めに葉月さんが考えてくださったA柄です。
とても斬新です。
業界関係者では絶対考えつかない柄です。
店主が初めて見たときにはある種のショックを覚えました。
これもありか!という感じです。
どのようにして、こんなデザインになったものか一度葉月さんにお会いして
伺えれたらと思うくらいです。
現在のところ、ネットショップではスムーズに流れていて、2週間ほどでお届けできる体制で
受注しています。
また、ご注文される方は、帯もセットという方が今のところほとんどです。
明日も、各種メディアさんからの取材が入っており、お目に留まることが多くなると思います。
花火大会に間に合わせたい方は、お早目のご注文をお願い致します。
北國新聞5月16日の夕刊で取り上げられました。
記事には大和さんやエムザさんのお話も出ていましたが、なにせ当店の風呂敷売り場がド~ンと載ったものですからちょっとビックリしました。
先日もANAクラウンプラザホテルで風呂敷でラッピングという講座でお話させていただきました。
風呂敷の歴史、結び方、つつみ方を実際の器物を使って実習を交えながら楽しく先生役を務めました。
NHKさんからも取材の依頼があり、普段から風呂敷をマイバッグ代わりにされている方を紹介しました。
20日には金沢ケーブルTVの取材も入っていまして、ちょっとした風呂敷マイバッグブームになっています。
いずれにせよ、風呂敷が見直されるのは嬉しいことです。
ちなみに、マイバッグに一番適している風呂敷は、カロラン紬の二四巾(ニーシーハバと呼びます)です。
取っ手の丸い輪も売っています。使い方はお店の人に聞いて下さい。
新しい和のコンセプト時計
「はなもっこ」
クラビズムでもご紹介頂きました和の組紐時計が金澤でも紹介されました。
さっそく富山からプレゼントとしてお買い求めになる方もいらっしゃいました。
どんなものかとお下見の方も多く、
ご覧になった方は、こんなにたくさん色数があるんですね!とびっくりされていました。
和コンセプトな彼女の心を捉える素敵なプレゼントにきっとなることでしょう。
まるでゑり華のためにつくってもらったようなブランド「はなもっこ」。
とっても愛らしいですね。
店主の友人でもある手作り時計の工房で制作されています。
10年も前からいつか着物に似合う時計を作って欲しい!という願いがようやく叶いました。
絹の組紐といい、顔料の文字盤といい、思わず惹かれる色と質感です。
金沢では当店だけの扱いとなります。
常時見ていただけるように、ラインナップを揃えています。
金沢特集の第1部として
加賀の『芸術・美食』町歩き・・・新・百行比照コースで
加賀伝統小紋の唯一の伝承者 坂口幸市さんが紹介され、取扱店として当店が掲載されています。
坂口さんの仕事は今更店主が言うまでもなく、日本で彼しか染めることの出来いない「二枚白」という技で、日本伝統工芸会の正会員として認められています。
当店は坂口さんの御祖父さんにあたる中儀延さんからのお付き合いになります。
今は、坂口さんに当店オリジナルの色で二枚白や浴衣地を染めてもらったり、息子さんの裕章さんにも1枚型の伝統小紋を染めてもらっています。
掲載記事の文中には二枚白の説明に間違いがあります。
二枚白は一柄2枚の型で構成され、一枚の型の長さは20~25cmほどです。
一反染めるのに、型継ぎという大変難しい作業を1型60回、二枚白で倍の120回も行います。まさに緊張の連続というお仕事です。
夏場は朝4時ごろからお昼までしかお仕事にならないそうです。冷房もかけられないので、汗が白生地の上に落ちてきてだめになってしまうからです。
当店には坂口さんの作品は常に何点か置いてあります。
誌上では坂口さんの作品の価格は息子さんの価格からということではっきり書いていません。
当店の価格があまりにもお安いため、他店に迷惑が掛かるのためです。
ちなみに、当店の二枚白の価格は・・・
ここで書いてしまうと坂口さんに迷惑が掛かるので、興味ある方は店頭まで起こし下さい。
価格も裕章さんの作品が生地もお安いものを使用しているため、84000円とお値打ち価格で出しています。
跡継ぎとして修練もかねてお仕事していただいてます。成長が楽しみな若き職人です。
お馴染み、京都の町屋で文化財にも指定されている「紫織庵」さん。
大正友禅のモチーフでおしゃれな長襦袢や肩裏(羽織裏)を作っているメーカー問屋さんです。
当店会長コレクションを展示していただいたり、と大変お世話になっているお店でもあります。
日経OFFや雑誌にもちょくちょく登場している紫織庵さんですが、今度はテレビだそうで。
川崎社長さんが「全国放送やさかい、見てや!」とこの写真を見せながらちょっと自慢げにいわれるので、どれどれという訳でみせてもらいました。
美女に囲まれて鼻の下長~く伸ばしている社長さん。
隣は女優の東ちづるさん、新山千春さん、それにスピードワゴンのお二人じゃありませんか。
これじゃちょっと言ってみたくもなりますかね。皆さん、紫織庵さんの浴衣で決めて!
東ちづるさんは、もう15年ぐらい前に当店でロケがあってご来店されてます。
すっかり自信に満ちた女優さんになられました。芸能界の波にもまれながらすごい努力をされたと思います。どの世界も同じですね。こつこつと地道に努力した人が大成するんですね。
ところで、当店は10月にその紫織庵さんの特集を企画しています。楽しい、おしゃれなお襦袢から着物、こものまでじっくりご覧に入れます。お楽しみに。
タイトル : 粋なおとなの修学旅行
放映日時 : 9月7日(日)14:00~14:54
TV局 : TBS、MBS毎日放送
7月31日の夕方の地元向けニュースでデジタル百万石というカメラマンリポートというコーナーで風呂敷がテーマに取り上げられました。
カメラマン八十島さんは熱心に最近の若い方の風呂敷に対する意識の変化を取材されていました。
店主もコメントを求められ顔を引きつらせながら応えていました。
何度しても、本当に苦手です。
夕方、たまたまテレビを見たという観光客の方が来店、早速風呂敷をお求めになっていました。
ありがとうございます。
遡る事7月29日には2月に亡くなられた木村州宏さんの追悼番組が同じくNHKで放映されました。こちらは全国放映でした。
「目的に対して方法はいくらでもある!」
この言葉に店主は元気をもらいました。
今後も、木村さんの原画を手拭にしていきたいと思います。 合掌
先日お知らせしました、それいけ民謡!での放映を見逃した人の為にと、わざわざ紋さんが
お写真を届けてくださいました。
虹の振袖がとても綺麗に写ってます。
店主もうれしくなります。
ライトを浴びると色が飛んでしまいますが、上からのスポットではバックの色にも合っていて、ばっちりですね。
とてもスラッと伸びやかに映りますね。
ラインを工夫した甲斐がありました。
この作品は友禅ではなく、地染め屋さんの暈し(ぼかし)の技術だけで表現しました。
絵羽の柄合わせ、暈し足の微妙な加減と、とても苦労して染めてもらいました。
何よりも、紋さんが気に入ってくださったことがうれしいです。
夏の絽の振袖を今度はお誂えしたいと言って下さいました。
今から、どんな感じがいいかなと思案している店主です。
発刊されて10周年、月刊誌になってちょうど1年になる地元金沢を紹介する雑誌「金澤」。
毎月の企画が大変だろうなと人ごとのように思っていました。
当店のA4ニューズレターのネタだけでも大変なのに・・・
6月号は「お誂えの魅力」という特集で、呉服関係では当店と竹屋さん他に取材がありました。
お誂えをいただいたお客様に、お着物などをお借りして撮影をしました。
皆さん快くご承諾いただき、ご協力いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
当店のこだわりとしては、やはりコーディネートですね。
単にお仕事として、縫ったり染めたりは出来ますが、その方に合った配色やご要望に添ったものにしなくては、お誂えのご満足はいただけません。そこが難しいところですね。
こんなことも出来るんだ!と思った方、是非お問い合わせ下さい。
5月10日号の「美しき日本の手技」というコーナーで、篠井英介さんのお話とともに掲載されました。
店主も同じ1958年生まれ、学校が同じになったことはありませんが、同学年なんですね。以前に金沢の居酒屋さんでお見受けしたこともあります。
今回掲載された加賀紋は縫い紋でどちらかといえば洒落紋になります。
正式なというか、本来の加賀紋は染で定紋を中に配します。
定紋の入らないものは伊達紋とか、洒落紋といっています。しかし、世間一般ではこの形式を加賀紋といって認知されています。
掲載された縫い紋は当店のお仕事をしていただいている「小林刺繍舗」さんのもの。丁寧に手縫いされています。
お客様からの依頼でご自分の着物に入れてほしいと持ち込まれるわけですが、使い方と着物に合った配色を指定してあげないと、縫い手の方は困ります。当店では間に入って、アドバイスと提案をさせていただいてます。
そこに当店の存在価値があるのですね。ちょっと自慢になってしまいましたね。八掛ひとつ選ぶにしてもそこにセンスが光ります。
篠井さんがお話しているように、ちょっとした遊び心、おしゃれが素敵を生み出すと思うんですね。何気ないものにこそちょっとこだわりを見せてみるのも楽しいのではないでしょうか?
そんな姿勢をお行儀が良いという言葉で篠井さんは表現されてます。「みんなお行儀がよければ戦争も起きないのにね。」素晴らしい哲学です。
「石川名物!GOGOは本多町3丁目」の2:40~50の10分間、ラジオカーからの生中継で、国際交流サロンから「時代夜着展」の紹介をしました。前日に川瀬裕子さんがサロンに来られて、打ち合わせをしました。彼女は半衿展の時も観に来てくれました。きもの好きの金沢の女性の一人です。15年程に金沢JC(青年会議所)の関係で知っている方ですが、きものに目覚めて「いい女」になりましたね。
本番では糸川アナとのやりとりで話を進めていくのですが、モニターでラジオを聞きながらスタジオの西川アナ?ともやりとりするワケです。ちょっと不思議な感じでした。
展示してある夜着が着物のように見えてしまうので、そんな疑問に答えるような感じで受け答えしていきました。映像で見えないところを説明するのは大変だなあと感じた店主でした。
ちょうど中継が終わった頃、北陸中日新聞の村上さんが取材に来られました。多分今日の朝刊に掲載されていることと思います。
朝,北國新聞を見てびっくり!見開きでど~んとけ掲載されていました。いつもですとスキャナーで記事は取り込むのですが、45cmX17cmもあるので映像でアップしました。28日朝から始めた特別展の準備は、お昼過ぎには整い、午後に取材されました。陳列してみると自分でもびっくりするぐらいのその迫力と繊細さに、これは新春を飾るにふさわしい絵になる夜着達と感じました。交流サロンの永江さんや記者の越島さんも感動されていました。これだけまとまって夜着だけを見れる機会はそうそう無いと思います。ぜひ、お誘いの上ご覧になってください。石川県国際交流サロンにて来年4日~20日まで。